寝心地が意外と良かったトロント・ピアソン国際空港【カナダ】❷ SLEEPING AIRPORT

「ピアソン空港で夜明けを眺めながら目を覚ますのも悪くない。。」

 

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たかむね
ピアソン空港で夜明けを眺めながら目を覚ますのも悪くない。。

 

こんにちは。ワーホリ2か国目。カナダに降り立った、たかむね(@takaholi29)です。

1週間の「ワーホリ前旅行」を終え、ようやくトロントに着いたわけですが、それも日付が変わる直前。ということでいつもの空港泊です。たまにはこういうサバイバー的なことをやると、僕にとってはちょっとしたマンネリ日常生活打破な訳で良い刺激。

そしてこのトロント・ピアソン国際空港は意外と悪くない宿泊空港でした。廈門国際空港なんかと比べたらはるかに快適。

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「廈門(あもい)空港で夜を明かすのは、あんまりオススメできません。。」 スポンサー リンク.ad_728_90_336_280 {width: 728px !important;height: 90px !import...

 

 

もし機会があれば、そんなの無いかもしれませんが(笑)、このピアソン国際空港に泊まる方は、この記事をご参考に!ではそんなワーホリ初日の宿泊記です。どうぞ!

 

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バンクーバーからトロントに到着したのは23時

今朝アメリカのシアトルを発ち、バンクーバーから昼過ぎにカナダ入り。そしてようやくたどり着いた最終目的地、トロント。時刻はもう23時です。

上の画像のようなメープルリーフのボードがコンコースで迎えてくれました。さすがカエデのお国。トロントに本拠地を置くNHLのチーム名もMaple Leafs。北米4大スポーツの1つ、アイスホッケーですね。

安い航空券がこの便だったということもあるのですが、僕は基本的に夜到着の航空券を購入することが多いです。それは空港で夜を明かし、単純にホステルの宿泊代を浮かしたいが為。

ちなみに、このトロント・ピアソン国際空港、 航空会社が支払う空港使用料が、世界で最も高い空港だそうです。空港で一晩眠る使用料は、もちろん発生しないわけですが、そんな値段に見合う寝床は果たしてあるのか??

旅の疲れもあり、さすがにかなり眠いので到着早々寝床を捜索。ワーホリ初日から空港泊です。笑

「どこかに、足を伸ばして横になれる快適なベンチは無いですか?」

 

ターミナル① 14&15番カウンターにあったお泊り用?ラウンジ

Level 1 の到着フロア。ここのベンチは各イスに肘掛けがあり、横になって寝るには不適切。Level 3 の出発フロアへ行ってみます。

時刻も時刻なだけに、ほとんど人がいません。ずーと奥の方へ進みます。途中、ベンチもほとんどないんですよね。

さて、11番カウンターを過ぎると、フロアの一番端に何やら広いスペースが見えますよ!!⬇︎

「ラウンジ!!」

とは名ばかりの単なる休憩スペースのよう。

外から見てみると、簡単に囲われているだけで、中に入るのに何か手続きなどがいるわけでもありません。ということで潜入。他に良さそうな場所もないので、ここを今日の寝床にしないと。

このエリアにあるベンチの幾つかは、肘掛けが無いタイプ。よって足を伸ばして、快適に横になれます。この画像のような、水色のベンチですね。一方、黒いベンチは藤掛有り。

これがホントの「Wifiスポット」と思われる場所にも横になれるところがありました。sofaと言うのか、couchと言うのか。もちろん全てのこのWifi couchには先客が。パワーポイントもあって充電可能。本当はここで寝たい。。。

Wifi自体は全くストレスなく繋がります。実は、ここまでの道のり、シアトルのタコマ国際空港や、バンクーバー国際空港では、そうではありませんでした。港内の所々に「Free Wifi」とか書かれており、もちろんデバイスでそのネットワークは表示されるのですが、いざ接続してみると。全くオンラインになりません。「これが北米スタンダードなのか?」と思いつつのトロントでようやくのWifiコネクト。本当にフリーWifiがないと不便。。

また、このなんちゃってラウンジ、無駄に敷地が広いです。

そして、ベンチは理路整然と並べられているわけではなく、不自然に向かい合わせにされたりとアレンジされているので、おそらくここに泊まる人たちが、自分で寝やすいように移動させたのだと思われます。

僕は空いていたベンチを使って就寝。普通に寝れたので十分満足。たまに空港で寝るのも、ちょっとした刺激。

 

朝焼けは素敵です

気づけば普通に朝。疲れていたのか、特に夜中に目覚めることなく起床です。昨夜は暗かったので、ここが外を見渡せる場所とはつい気づかず。

徐々に明るくなって日の出。なかなか素敵な光景でした。ということでトロント・ピアソン国際空港の宿泊レポートでした。カナダに入国するとなると、バンクーバーかこのトロントが一般的かと思いますので、少しでも参考になれば。

と言いつつ、空港からトロントのダウンタウンまでは数十分で行けるので、空港で寝なくても全然大丈夫ですからね!

ではこの後はダウンタウンへ。カナダ最大の都市トロント。どれだけの大都市かと思っていたら、実はかなり小さ。。。という話は次回以降で。ではまた!

 

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たかむね

オーストラリア、カナダ、イギリスと現地で働きながら海外放浪生活中。これまでの渡航国は25ヵ国ほど。その旅情報をブログにまとめたり、前職の映像関連の経験を活かしての動画作成、写真などが趣味。最近の関心事は台湾文化と中国語学習。