トロントのカフェで働きたい!じゃあカナダワーホリ前に日本のカフェで働いてみることにした!

「海外のカフェで働くのって、やっぱりちょっと憧れません?」

 

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たかむね
海外のカフェで働くのって、やっぱりちょっと憧れません?

 

こんにちは。1年間のオーストラリアワーホリを終え、次のカナダへのワーホリ準備をしています、現在日本に帰国中の、たかむね(@takaholi29)です。

8月末に日本に戻ってきて、すでに2ヶ月が経ちますが、久々に近況報告をしたいと思います。

タイトルの通り、1ヶ月前からカフェで仕事を始めました。地元の愛知県です。仕事と言っても、もちろんアルバイト。目的は、お金と経験の2つ。

当面の生活費をある程度稼いでおきたかったことと、こちらがメインなのですが、カフェでの仕事を経験しておきたかったからです。それは、次に行くカナダへつながると考えているから。

以前にもブログで書いた通り、オーストラリアのブリスベンに滞在中、僕はカフェでの仕事を探していました。そしてその仕事探しの過程で気づいたことは、「雇ってもらうためには、カフェでの経験の有無が大事である」という事実です。

【関連記事】

【豪ワーホリ記11】カフェの仕事見つからず。 採用は「経験」重視?/オーストラリア ワーホリ
「仕事探しのために、レジュメを配り歩くのはなかなかシンドい。。。」 スポンサー リンク.ad_728_90_336_280 {width: 728px !important;height: 90px !important;...

 

 

英語力を伸ばすためには、接客がベターだと思います。そして僕は、カナダのカフェで働きたい。そんな理由があり、およそ8年ぶりぐらいに接客業のアルバイトを始めました。

久々の日本での仕事と、そして接客業。この仕事を通して気づいたことも色々あります。そんな近況報告が今回です。

※イメージ画像として、名古屋の画を色々載せていますが、内容とはほとんど関係ありませんので悪しからず。

 

 

※ 2018年2月追記
この後、実際にカナダでワーキングホリデーをし、無事にローカルのカフェを1年間務めました。その記録はこちら。

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カフェで働いてみて分かったこと❶:覚えることが多すぎる

thumb_img_2843_1024JR名古屋駅とセントラルタワーズ

覚えることが多いのはどの仕事も同じかとは思いますが、特にドリンク関係。カフェだから当たり前なんですけどね。。。

まず第一に、メニューが多い。次に、各ドリンクの分量など、レシピが細かい。毎日毎日メモ帳を見て、必死に覚えました。そして4週間働いてみて、各週の仕事の様子は次のような感じです。

 

1st week : 何が何だか全く分からない

▶︎どう動いたら良いのかがさっぱり分かりませんでした。指示されたことをとにかく全力でこなしました。

 

2nd week : ようやく基本的な動きが分かり始める

▶︎1週間経ってようやく、仕事の流れが分かり始めました。それでももちろん分からないことだらけ。全く戦力になっていませんでした。

 

3rd week : ドリンクとフードの暗記に四苦八苦

▶︎3週目は、ドリンクやフードを作ることにも慣れてきました。しかし先ほど触れたように、各メニューのレシピが細かい!四六時中メモ帳と格闘しながら、覚えていきました。

 

4th week : 効率性を求める最終段階

▶︎仕事内容はほぼ把握しました。あとはいかに効率良く作業スピードを上げていくか、ということが課題でした。

 

カフェで働いてみて分かったこと❷ : 朝型こそ自分に適した生活リズム

久屋大通公園からの名古屋テレビ塔

自分にとって理想的な生活リズムで過ごすことができています。

店は7時からオープン。僕のシフトは基本的に、開店時間から夕方ごろまで。

家から店まで、通勤にはかなり時間がかかるため、朝4時に起き準備をして5時に家を出発、7時から働き夕方終了。次の日のためにも、遅くとも22時には寝るという生活スタイルです。

改めて実感しましたが、この早寝早起きスタイルが、僕には非常に合っています。

オーストラリア、タリーのファームで働いていた時も似たような流れでしたが、これが自分にとって、心にゆとりを持って、かつ有意義に1日の時間が使える豊かな生活リズムだと再実感しました。

特にそう思うのが休日。休みの日でも6時には目が覚め。午前の時間帯をフル活用することで、一日を有意義に使えるのです。

 

カフェで働いてみて分かったこと❸ : やはり接客が好きであり、英語で接客するのは楽しすぎる

中部国際空港(セントレア)

学生時代以来の接客の仕事ですが、やはりお客さんと触れ合うのは楽しいです。

無愛想な方々ももちろん来店されますが、それ以上に、こちらの接客にきちんと応えていただける方とお相手すると、この仕事をしていて楽しいと感じることができます。

また、僕のお店はJR名古屋駅の目の前のため、大きなスーツケースを持った海外からのお客さんが比較的多く来店されます。中国や香港、台湾、韓国など東アジア系の方々はもちろん、バックパックパックを背負った西洋人の方もそうです。

もちろん僕は英語で対応します。そしてそういった方々は、とても感情豊かに、こちらのサービスに対して反応してくれるのです。

日本国内で英語が通じることはなかなかありません。そんな中で、日本という彼らにとって異国の地で、コミュニケーションがとれることが嬉しいのでしょう。

退店される際に、僕のところまで来てくれ、「Thank you so much!」とわざわざ言いに来てくれる海外の方もいらっしゃいました。こんなに嬉しいことはありません。これも、僕が稚拙ながら、問題なく英語が話せたからです。

そして僕自身、日常において英語を口に出す方が、精神的にも良い気持ちをキープできるのです。ですので、もっともっと英語を伸ばしたい。カナダに行きたい気持ちが高まってきています。

 

まとめ : 失敗もまだまだ多いですが、数ヶ月間は働きます

カフェでの仕事を始めてのこの1ヶ月間は本当にあっという間でした。日々の語学の学習を犠牲にして、仕事を覚える努力をしていたので。

しかしその甲斐あって、なんとかスタッフの一員として、現在働くことができてきていると思います。

もちろんまだまだ分からないことは多々ありますし、失敗もたくさんしています。結構やらかしていますからね〜。立地的にも、店が忙しくなることが多いので、そうなると僕はテンパり始めるからです。笑

カナダへの入国猶予はまだ数ヶ月あるので、その間に、なんとかカフェの仕事というものをしっかり把握するためにも、もう数ヶ月間は働きます。

仕事に余裕も出てきたし、最近おろそかにしがちな英語の勉強にも再び力を入れていこうと思います。

以上、近況報告でした。日本は日々寒くなってきていますので、お気をつけくださいね。

ではまた!

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