【豪ワーホリ記05】停滞期脱出中!別のファームで働き始めました @タリー(TULLY)

「職場を変えたことで、少しずつ調子が上がってきました!」

 

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たかむね
職場を変えたことで、少しずつ調子が上がってきました!

 

こんにちは。タリー(Tully)のバナナファームで働いています、たかむね(@takaholi29)です。

2016年になりましたね!年が変わり、停滞していた僕のワーホリライフは少しずつ回復傾向にある気がします。

その要因は2つ。それは、昨年末から働くファームを変えたことによるものです。

労働日数が安定し始める

以前のファームは、平均して週に3日の労働日数でした。それが今では安定して週5日。金曜午後の労働はオーバータイムのため、時給も通常より上がります。

食費や家賃など、僕は生活費以外には基本的にお金を使わないので、少しずつ貯金額が増え始めています。これはけっこう嬉しいです。

また改めて記事にしようと思いますが、この貯金はオーストラリア後の、カナダへワーホリ資金。お金が貯まっていく実感が、今後のファームジョブや英語学習のモチベーションになります!

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ちなみにファームを変えたことにより、仕事内容も変わりました。屋内での作業から、バナナが育っている外での収穫作業です。僕の担当はハンピング。これがかなりの肉体労働。。。

「ハンピング(humping)」
▶︎木になっている30〜50kgのバナナの房を肩に担ぎ、トラクターまで運ぶ

humping
これを1日8時間。基本、休憩時間以外ずっと。笑

上手く肩に乗せられれば、意外と重くありません。と言ってもときどき(頻繁に)、自分の体重よりも重い房もあるので、1日が終わる頃にはヘトヘトです。

 

英語ネイティヴの同僚

新しい職場にも2人ネイティヴがいました。イギリス人とオーストラリア人。積極的にコミニュケーションを取りに行っています。

特にイギリス人の彼はマンチェスター出身で、ユナイテッドのファンでした。フットボール好きの僕としても会話のネタができ、よく彼とその話題で盛り上がっています。

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同僚のハンパーメンバー 他には台湾人、フィリピン人など

 

今年に入ってから、色々と調子が良いです。そして新たにタリーでも、英語の家庭教師を見つけレッスンを受け始めました。次回はそのお話を。

 

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