【カナダワーホリ記15】軽い現状変化を決断/英語も仕事もマンネリで9か月

「8か月間ここまで突っ走ってきて、色々とモチベーションが下がってきています」

 

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たかむね
8か月間ここまで突っ走ってきて、色々とモチベーションが下がってきています

 

こんにちは。オーストラリアに引き続き、2か国目のカナダでワーホリをスタートし、いつの間にか早9か月。たかむね(@takaholi29)です。

僕のカナダワーホリの唯一にして最大の目的は「英語環境の職場で1年ひたすら働く」こと。そんなローカルカフェでの仕事はすでに8か月が過ぎました。雇われた「Timothy’s World Coffee(ティモシー)」から、夏にブランドチェンジをした現在の「Brioche Doree(ブリオッシュ・ドーレ)」。

自分で言うのも手前味噌なのですが、本当に英語環境のこの職場で働き続けて、必死でここまできました。おかげで、入国時と比べ、僕の英語力は飛躍的に上がっていると思います。もちろん、自身が求めるレベルには程遠いのですが。

しかしタイトルの通りです。この環境にかなりのマンネリを感じており、これまでの週5日のシフトを減らすことにしました。

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マンネリの理由は、、、

一言で言うと、「もう仕事に飽きました」

もちろん職場自体は非常に魅力的なところです。

僕を雇ってくれたリンジーは「とても」思いやりのある素敵な人で、本当に僕は彼女に感謝しています。マネージャーとしても非常に仕事ができ、いつもお店のことに関して一生懸命。彼女のことを悪く思うスタッフは絶対にいないでしょう。同じようなカフェチェーンのお店で働いている日本人の知人がいますが、話を聞く限り、そのお店の責任者は様々な面でマネージメントができておらず、他の同僚も皆その責任者に対して色々と不満があるそうです。

ですので、僕は非常に恵まれているんだと思います、リンジーと出会えて。彼女が僕を採用してくれなかったら、入国前から望んでいたこのような素敵なトロント仕事ライフは遅れていませんし、この職場を通じて関係ができた人との出会いは絶対になかったでしょう。

そしてティモシーとブリオシュを通じて知り合ったスタッフも本当に素敵な人たちばかり。いつもこんな僕と楽しく絡んでくれて、ここまでの8か月間やってこれたのも彼らのおかげ。それは間違いありません。そしてお客さん然り。ほとんどアジア人がいない地域のカフェに日本人の男がレジに立っているちょっと異様?なお店(笑)。そんな店舗にももちろん常連さんはたくさんいるわけで、そんな彼らはいつも僕に「Hi, Taka!」と声をかけてくれます。

ちなみに以前の記事でも登場したルイージおじいちゃん。相変わらず毎日、それも1日に3回はやってくるのですが、もうマブダチです。笑 店に入ってくるなり「Hey!」と声をかけられ、互いの拳を合わせて「Hey, how are you?」。そして、もはや顎をクイッと振るだけで、いつものエスプレッソシングルを注文してきます。それを5分ほどで飲み終え、わざわざカップを下げにレジまで持ってきてくれ、「See you later!」と言って去っていきます。そしてまた数時間後に店に現れるのです。笑

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左からマネージャーのシャンティルとリンジー。そしてバイト仲間のエミリアと僕。

 

そんな素敵な環境なのですが、もうマンネリです。もちろん彼らと話していて楽しいですし、それも僕にとっては有意義な英語の勉強の場にもなっています。未だに「こういう表現を使うんだな」と言う気づきは多々あります。彼らと雑談していると尚更。

ですが、前回のオーストラリアの時と同様、一年のワーホリの終盤になってきて英語へのモチベーションがかなり下がってきています。今現在の心境は、1年4か月前に書いたこの記事とほぼ一緒なのです。

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そしてこれ以上、「英語」に関して劇的な伸びは、この場所では望めない気がしますし、僕の性格上そろそろ別の場所へ移動する時期に入り始めていると思います。新しい刺激を求めて。

さらに上の関連記事通り、相変わらず「台湾」を中心とした中華文化への興味が尽きることはなく増す一方。うっすらとですが地道に中国語の勉強も継続しています。そんなこともあって、ダウンタウンにあるチャイナタウンに行くのが最近の行動パターン。中国系のカフェを開拓するのがここのところの趣味なのです。

 

お店のクローズ作業が一緒になることが多い学生のダルヤちゃん。ハロウィン週の土曜の夜、着替え終わったらこんな格好で出てきました。「これから友達の家でパーティーなの!」。おっとりしているけどしっかり者で仕事への責任感もとってもある彼女。こんな思いやりのある子は今まで見たことないぞ、妹になって!

 

プラス、「英語環境に飽きた」ということに加え、仕事自体にもマンネリ感が強く、モチベーションは正直低いです。もちろん接客や掃除など、今までの僕がやってきたクオリティーを下げることなく仕事をしていますが、「単にこなしてる」感が強く、かつてのようなやりがいをあまり見いだせていないのが現状です。

 

 

そんなこともあって、来月の12月からシフトを減らしてもらい、週5日だった勤務を3日に変えてもらうようにしました。もちろん僕のワーホリビザが切れるまでこの店で働き続けることは変わりません。なぜなら「1年間、英語環境の1つの職場を勤め上げる」という僕のカナダワーホリの目的を完遂したいからです。

そしてこのトロントでの経験のきっかけをくれたリンジーへの恩返しでもあると僕は思っています。ありがたいことに、「週3日に減らしたい」とリンジーに相談したところ「Why!? Stay here!!」と引き止められました。正直、そう言ってもらえて嬉しかったです。「必要としてくれているんだな」と分かって。

ですが、僕にも次のイギリスワーホリも含めてこの先のプランが多々あり、そろそろそれらに向けての準備の時間が必要と感じていました。そして様々な面から考えて、ここが良いタイミング。12月を機に、少し行動を変えていきます。

僕のワーホリビザが切れるのは来年2018年の2月半ば。週3日には減らしますが、もちろんそこまできっちりこのBriocheで働くことには変わりません。責任感だけはきちんと持って、僕はコーヒーを作り続けますよ。

ということで今回は以上です。個人的でつまらない真面目な話をここまで読んでいただきありがとうございました。感謝です。

ではまた次の記事で!

 

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