【カナダワーホリ記12】折り返しの6か月が経っての現状と今思うこと

※ この記事をアップしたのは9月の下旬ですが、内容的には1か月前の8月下旬の話になります。

 

「カナダワーホリ半年経過。あと半年”しか”残っていません。」

 

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たかむね
カナダワーホリ半年経過。あと半年”しか”残っていません。

 

こんにちは。オーストラリアに引き続き、カナダのトロントでワーホリ中、折り返しの半年が経過しました、たかむね(@takaholi29)です。

入国した2月、マイナス気温にヒイヒイ言っていた僕ですが、8月の現在トロントは夏。半袖でも暑いくらいの気温に変わり、僕のカナダワーホリもいつの間にか折り返し地点を迎えました。そこで今回は、ここまでのワーホリ生活についての現状と、6か月経って今思うことを書きたいと思います。

僕のカナダワーホリの目的は「1年間、ローカルの職場を通しての英語能力の向上」です。ですので、その観点で書いています。

ではいってみましょう。

 

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カナダワーホリ半年の流れを簡単に振り返ると

ここまでの流れはこうです。

2017年の2月半ばにカナダに入国、特に街を移動することもなく当初から決めていたトロントでワーホリを開始しました。もちろん今後もずっとトロントに滞在です。ビザが切れる次の2月ギリギリまで働きます。

まず、仕事探しに1か月かかり、入国からちょうど2か月目に入ったところでカナダローカルのチェーン店コーヒーショップ「Timothy’s World Coffee(ティモシーズ)」で働き始めます。そして4か月後にその店がブランドチェンジをし、現在は「Brioche Doree(ブリオッシュ・ドーレ)」というベーカリーカフェでの勤務になり1か月が経ったところ。このブランドチェンジを機に、フルタイムの週5日の40時間勤務に変更してもらい、ここでの仕事が僕のトロント生活のメインに完全移行しました。

 

ブリオッシュ勤務1か月が経過して

人の入れ替わりが激しいです。

新装開店に伴い新しいスタッフがたくさん入ってきましたが、何人かは数日または数週間でいつの間にかいなくなっていました。シフトスケジュールから名前が消えていたのです。

新しいお店は、サンドイッチやサラダ、スープなど色々と扱う商品が多いです。そして目新しさもあってか、なかなか忙しいのがこれまでのところ。ですので、物事をテキパキとこなす効率性がかなり大事なポイントだと僕は思います。

オープニングスタッフの1人に、性格がゆったりしているメキシコ人の女の子がいました。「接客はものすごく丁寧だけど、丁寧すぎてお客さんを捌くのが間に合っておらず、かなりいっぱいいっぱだなあ」というのが僕が思っていたところ。そしてここでの仕事は彼女にとってハードだったのか、数週間後にいなくなっていました。詳細は分かりませんが、おそらく仕事が合わずに自分でやめたのだと思います。他にも、入って2日ほどでバックれた人もいました。笑

また、クビになったスタッフも。僕も日々簡単なミスをよく犯していますが、「That's OK!!」とマネージャーや他のスタッフに言われるほど、日本の職場とは違ってミスをいちいち責め立てられることはまずありません。それでもそのスタッフが辞めさせられたのは、よっぽど出来なかったみたいで、その数日後に新しいスタッフに入れ替わっていました。確かに彼女は周りの状況判断が全然できておらず、もの覚えも悪い。と言いますか、覚えようともしている態度も見受けられなかった気がします。

そして、このことが個人的に大きな事柄なのですが、僕がティモシーに入ってからすべての面でよくしてくれていたスタッフが辞めてしまいました。言わば僕のこの職場での先生のような人。カナディアンを夫に持つ容姿も素敵なベトナム人女性なのですが、「仕事量がティモシーの時より格段に多くて割に合わない。チップも少ない。」という理由です。言っていることは100パーセント正論です。僕にとってここで働くことは、英語環境という面で最高と感じているし、何よりもこの店とメンバーにもとても恵まれているのでこのブリオッシュで働いていますが、給与などの労働面で仕事をしている人にとっては、ここでの勤務は望ましいものではないと思います。そんな僕の師匠がいなくなってしまったのは、ちょっと残念な出来事でした。

僕の言わば先生だったベトナム人のアン

 

ローカル店舗勤務5か月が経過して

英語はそこそこ進歩してるみたいです。まだまだ不十分ですけど。

4か月働いたティモシーズ、そしてまだ1か月のブリオッシュ。店はトロントのダウンタウンから西のHigh Park近くにあります。この周辺は落ち着いた雰囲気の場所のためローカルカナダ人も多くいますし、東欧系のコミュニティ地域でもあるため、アジア人と顔を合わせることはほぼありません。ですので常時、英語です。ありとあらゆる人種が混在するダウンタウンとは大違いです。もちろん日本語が聞こえてくることもありません。

そして働いている職場。忙しい店ですし、僕はレジ&ドリンク作りなので、スタッフ間のコミュニケーションはもちろん、来客があればすぐに接客対応と、ひたすら口を動かしています。僕の語学レベルはさておき、もう万事無意識に英語で対応できているので、カナダ渡航以来、「なんだかんだで意外と進歩してんだなー」と感じています。

また、前ブランドの店で一緒に働いていたベテラン格の同僚がみな辞めてしまったこと&新店舗オープンを機に新しいスタッフがたくさん入ってきたこともあり、シフト表の僕の名前が上から数えた方が明らかに早いところまで上がってきました。

あとは、ティモシーズの時からずっと担当のマネージャーが、僕の仕事ぶりをけっこう評価してくれていることに感謝が尽きません。今まで他の同僚の仕事ぶりを見ていると「遅いし雑」というのが僕の印象です。そして僕自身が思う「自分の物事をこなす効率性」は全く持って良いほうではないとはっきり自覚しています。それでもその僕の仕事ぶりは、こちらではかなり優秀に映るようで、「物事が丁寧だし、進んで仕事を見つけて動いてくれる。いつも掃除して清潔にしてくれてるし、あなたは人柄もナイスよ!」と事あるごとに言ってくれるのです。たとえ言葉にハンデを追っていても、それが気にならないくらい他面で見てくれているのだなと実感しています。

 

残されたカナダワーホリ生活はあと6か月 "のみ"

実のところ、毎日仕事をしています。ブリオッシュでの仕事は週5日。今までブログ上で全く触れてきませんでしたが、残りの2日間は全く異なった環境でのサブ的な仕事もしています。そしてこの2つは別物として考えています。そして最近気づいたのですが、週2で全くの別の環境に身を置くのも、残り5日のメインのブリオシュで働くモチベーションを保つためには重要です。ですので本当に毎日働いています。丸一日が休みになるのは月に1回程度のここ数か月です。

ですが、きっちり割り切った生活のおかげか「一年間の仕事を通して英語の向上」という唯一にして最大の目標は順調のよう。スポーツ観戦やコンサート、他の街に旅行したりという、所謂「遊び」はここまでの生活で皆無です。カナダ国内においては一切トロントから出ていないですからね。そんなことは旅行ビザでいつでもできます。「労働を許可されているビザ」を持っている今しかできないことに専念するべき、と僕は感じているからです。

ということで残りの半年もひたすら働く予定。とにもかくにも、やれることをやれるだけやるだけです。この先の人生でこんな経験は絶対にもうないですからね。「海外でひたすら働いた1年」にしたいと思う僕のカナダワーホリ。あと半年続きます。

さて今回は以上。また近況をアップしたいと思います。ではまた!

 

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2 件のコメント

  • 毎日お仕事お疲れ様です!以前にコメントさせていただいたMayumiです。
    私もトロント時代、似たようなさんどいっやらサラダを扱うカフェで働いてたのでお気持ちがよくわかります!忙しいときにテキパキしてないとあきませんよね(笑)
    マネージャーさんに一度、時給をあげるのを交渉してみてはいかがでしょうか?日本だと面と向かって言いにくいけど、働き始めて半年経ったし、⚪︎⚪︎の仕事もできるし、今はベテランの子らもいないから…ってな理由で交渉してみる価値ありかなと、文章読んでて感じました!残り半年のモチベーションも上がりますよ!きっと(笑)あと、毎日働くのは良いんですが体壊さないようにしてくださいね。

    • ▶︎Mayumiさん

      ご無沙汰しています。またコメントありがとうございます!

      これはカフェ仕事あるあるだと思うのですが、時々ピンポイントで超忙しくなりませんか?「お客さん全く来ないよ、超ヒマだー」と思っていた矢先、わっと来客があって急に5〜6組ぐらいがレジに列を作り出す。そしてそれを捌き終わるまたサッパリ、みたいな。そんなときのためにもテキパキ仕事こなす力は必要ですね。笑

      給与に関してはそうですね、交渉してみる価値はあるかと思います!今のうちにイギリスワーホリ用のお金も蓄えておきたいですしね。「体が資本」。体調にだけは気をつけて頑張ります!

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