【カナダワーホリ記09】働き始めて4か月/新ブランド「Brioche Doree」でのトレーニングが始まる

「刺激のない日常生活から、新しい環境でマンネリ打破へ!」

 

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たかむね
刺激のない日常生活から、新しい環境でマンネリ打破へ!

 

こんにちは。カナダに滞在して5か月が経過、たかむね(@takaholi29)です。今日は久しぶりに、僕のトロントワーホリでの生活を紹介する「カナダワーホリ記」シリーズです。

3月中旬からカナダのローカルカフェ、「Timothy’s World Coffee(ティモシーズ)」で働き始め、ここまでで4か月が経過しました。そして色々と苦労はありましたが、結果的に1人シフトの勤務をこなし、クローズ作業も出来るまでになりました。

そんな折、以前からも触れているように、僕の元々の所属店舗は現在リノベーション中。そして来週から新しいブランドの店「Brioche Doree(ブリオシュ・ドーレ)」として再オープンします。そこでその新装開店のため、別のブリオシュの店舗でのトレーニングが今週から始まりました。

ティモシーズでの勤務にも完全に慣れマンネリを感じ始めていた僕にとって、新しいことを取り組む願っても無いチャンス。今回はそんなブリオシュをご紹介します。

 

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フランス発のベーカリーカフェ「Brioche Doree」

 

今回のブランドチェンジの件まで、僕は全くこの店については知りませんでした。そもそも「Brioche Doree(ブリオシュ・ドーレ)」は、フランスが発祥のベーカリーカフェです。コーヒーはもちろんなのですが、サンドイッチやサラダ、スープなどの食事をメインにした飲食チェーンです。

聞き慣れない店名ですが、意外にも世界で広く展開しており、フランスはもちろん、アメリカ&カナダの北米、南米のアルゼンチン、そしてアジアでも展開しており中国プラス、日本には2017年現在で7店舗があるようです。

 

ダウンタウンの店舗でトレーニング

ということでこちらがトロントのダウンタウンにあるブリオシュ。まず店舗が結構な広さなのと、何より内装が超おしゃれ。店があるエリアも似たような店舗が軒を連ねているため、負けじとかなり力が入っているように感じました。

利用するお客さんも、周辺で働くOLさん的な人やちょっとリッチな層の方々が大半。僕がとても手を出せないような10ドル以上もするサラダやサンドイッチが、お昼時にはバンバン売れていくのです。


そして扱う商品は、以前の職場のコーヒーショップより格段に増えています。同じ商品も取り扱っていますが、とにかくサラダとサンドイッチのバリエーションが豊富。ひたすら商品をスマホのカメラで撮りまくり、僕の頭の中に存在しない食品の英単語を家に帰ってひたすら調べ、覚えこむ日々が再び始まりました。ティモシーズで働き始めた時と同じように。

そしてフランスのベーカリーのため、僕にとって馴染みがない商品名がかなり出てきます。卵やチーズ・野菜などを乗せたパイの「キーシュ(quiche)」、トーストの一種「クロックムッシュ(croque monsierup)」や、燻製していない生ハムの「プロシュート(prosciutto)」など初めて知った食材も多数。

これらの食材や商品をお客さんに説明できるよう、ウィキペディアに記載されている英語の説明を読み返したりも。いろいろと英語の学びも多いです。

商品が多いことにも伴い、レジの商品ボタンもたくさん。こちらも画像を撮りまくり、どのタブにどの商品があるのかをきちんと把握したいところ。忙しい時は本当にスピード勝負ですからね。レジボタン探しに時間を取られている暇はないのです。実際のところは、かなり時間がかかってもお客さんは気長に待ってくれるのですが。日本のようにお客さんが、店員の手際が悪くてイライラしたり、無言の「早くしろ」オーラを出したりということは一切ありません。みなさん本当に寛大。スタッフも含めて。余談でしたが、これが海外で働いて感じたことの1つでもあります。

 

結局は今までの仕事の延長線上 慣れてしまえさえすれば問題なし

さて、上でも述べたように、覚えるべきことはたくさんあります。しかしちゃんと復習をし、ある程度実践を積んで慣れてしまえば、難しいことは全く無いと感じました。

要は、今まで1人シフト勤務をこなしてきたティモシーズの延長線上にあるだけ。単に扱う商品が増えただけで、レジ前でやることは変わりません。

笑顔で「Hi there! What can I get for you today?」と切り出し、注文のコーヒーなどの商品を作り提供、最後は「Have a good one!」。これだけでお客さんも笑顔で応えてくれるのです。

日本での接客業も嫌いでは無いです。しかし海外で母国語で無い英語を駆使して現地の人とのコミュニケーション、そしてそれにフレンドリーに返してくれるこちらでの接客。それは僕にとっての「楽しさ」という感気持ちが大半です。

この店舗でのトレーニングは数日ですが、元の所属店舗のお客さんは皆さん一層フレンドリー。この4か月で多くの常連さんと顔なじみにもなったので、また彼らに新しいブランドの店舗で会えると思うとワクワクします。

以上、新店舗でのトレーニングについてでした。次は新オープンでの仕事内容のお話ができれば。ということでまた次回。

 

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