【カナダワーホリ記07】カフェ勤務3か月目/1人でシフトイン&クローズ作業

「信頼されているのか放置プレーなのかは分かりませんが、最近僕1人で勤務していることがちらほら。。」

 

スポンサー リンク

 

 

たかむね
信頼されているのか放置プレーなのかは分かりませんが、最近僕1人で勤務していることがちらほら。。

 

こんにちは。オーストラリアに続き2か国目のワーホリ、カナダのトロントに滞在中、たかむね(@takaholi29)です。現在、「Timothy’s World Coffee(ティモシーズ)というカナダ初のローカルカフェチェーン店で働いています。

さて、カナダに入国して早まもなく3ヶ月半、日中はだいぶ暖かくなってきたトロントです。また、僕のティモシーズでの仕事も3ヶ月目に入りました。そしてちょくちょく1人でシフトインし、クローズ作業を孤独に奮闘している最近です。今日はそんな話を少し。

ではいってみましょう。

 

スポンサー リンク

 

新しい勤務先4日目から1人シフトにされる

ここまでの流れですが、採用されてから働いていた店舗がリノベーション中のため、現在は別のティモシーズ2店舗で働いています。

【関連記事】

【カナダワーホリ記06】職場改装中、別店舗2つで働いています
「東、西、南。日々トロントを広範囲に移動中の生活です」 スポンサー リンク.ad_728_90_336_280 {width: 728px !important;height: 90px !important;margin: 0 au...

 

 

まずダウンタウンのお店での仕事について。平日の夕方に働いています。

ここでの勤務、初日と2日目は以前の店舗の同僚のカナディアンKennyと2人で店を回しました。彼はティモシーズに勤めて長いので、店のオペレーションのことは把握しています。ただ、初めてのロケーションの別店舗なので、物の位置などが分からず、軽く四苦八苦していましたが。笑

3日目は、このお店に所属しているスタッフと2人で勤務。やっとこのお店のやり方や、客層がつかめてきたのがこのあたりです。

そして4日目。夕方にシフトインをし、「じゃあ後は宜しくね。何かあったらいつでも電話ちょうだいね!はい、これ鍵。」とこの店舗のマネージャーに告げられ、閉店までの数時間、店には僕1人。

「いやいやいや、何かあっても対応できないから!そもそも精算の仕方まだ完全に把握してないんですけど!」

このマネージャーさんとは少し話しただけで、一緒に働いたことがないんですが、その日は僕のシフトイン後にご帰宅されたのでした。そんなこんなで、その後もシフトもちょくちょく孤独に閉店作業に勤しむ最近なのです。

夕方以降はあまり来客はないですが、慣れていない店での勤務はヒヤヒヤ。。。

 

もう1店舗も来週から1人シフト

続いてもう一つの勤務先。こちらは金土日に終日勤務。

店自体は小さく、スタッフも多少多めの所属なので、こちらは必ず誰かしらと2人で勤務しています。

しかし先日、僕のマネージャーLindsayからもらったメッセージ。

「あら、タカ。あなたダウンタウンのお店、1人でクローズ作業したのね!じゃあウチのお店も来週から1人でクローズやってもらうからお願いね!」

できますよ、1人でもできますよ。ダウンタウンのお店よりはるかに簡単な作業ですからね、こっちの店。ですけど1人でやるのは手間だし、やっぱり誰かしら他のスタッフがいてほしい〜。来週から気を引き締めて臨む所存です。

一緒にシフトインすることが多いフィリピン人のJenica。いつも優しく助けてくれます。感謝

 

「人種のモザイクトロント」スタッフも多国籍

さて、この2店舗で働いていますが、現地カナダ出身のスタッフと働く機会が最近はほぼ皆無です。

僕のマネージャーLindsayと、同僚Kennyはトロント出身の純粋なカナディアンですが、全くシフトが僕と重なっていません。その他のスタッフは今のところフィリピン人が半数、その他は東南・東アジア出身の移民の方々です。Lindsay以外のマネージャーも、インド人だったり中国人だったりします。

もちろん彼らの英語は、ネイティヴとほぼ遜色がないため、スタッフの中で一番英語が下手くそな僕にとっては、いつも勉強になる良い英語環境なのは変わりません。

ただ思うのが、「人種のモザイク」と言われるだけあって、世界で最も多国籍な人々が暮らす都市トロント。本当に多種多様な英語を日頃から耳にしますね。これも良い学びです。

ダウンタウンの中心地「Yonge-Dundas Square」

 

最後に、とりあえず今現在思うことは、僕はここまで周りのスタッフには本当に恵まれています。

こんな稚拙な英語しか話せない僕に、みな本当に様々な場面で助けてくれ、そのおかげでここまでローカルの現場で働けていると実感しています。苦労のレジュメ配りで見つけたこの仕事。彼らとの関係を大事にしつつ、ビザが切れる来年の2月まできちんと勤務したいと思います。

では、今日はこのあたりで。また次回。

 

◀ 前回の「カナダワーホリ記06」へ戻る

【カナダワーホリ記06】職場改装中、別店舗2つで働いています
「東、西、南。日々トロントを広範囲に移動中の生活です」 スポンサー リンク.ad_728_90_336_280 {width: 728px !important;height: 90px !important;margin: 0 au...

 

次回の「カナダワーホリ記08」へ進む ▶

【カナダワーホリ記08】1人勤務にも慣れ、環境変化を求めてホステルを転々とする生活開始
「バッパーやホステルの滞在、僕にとってはやっぱり魅力的な環境です。」 スポンサー リンク.ad_728_90_336_280 {width: 728px !important;height: 90px !importan...

 

 

スポンサー リンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.