【カナダワーホリ記05】現地カフェ勤務2か月経過でマンネリ&予期せぬ新展開

『悪い意味で「仕事に慣れてしまったな〜」と思っていた矢先の、新展開でした。。』

 

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たかむね
悪い意味で「仕事に慣れてしまったな〜」と思っていた矢先の、新展開でした。。

 

こんにちは。オーストラリアに続き2か国目のワーホリ、カナダのトロントに滞在中、たかむね(@takaholi29)です。現在、「Timothy’s World Coffee(ティモシーズ)というカナダ初のローカルカフェチェーン店で働いています。ここまでのお話は、下記の「カナダワーホリ記」シリーズをご覧ください。

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ということで、この仕事を始めて2ヶ月が経過。仕事にもかなり慣れ、大体のことは自分一人で対応できるようになりました。店のオペレーションで分からないことや、お客さんの聞き取れない英語などは未だにありますが、それでも何とか働けています。

そして感じ始めた「マンネリ感」。仕事に対してはおろか、「英語力向上」にも影響が出ていると感じます。さらには急な新展開も。

そんな、ローカルカフェで働き始めて2ヶ月経った今の現状、心境です。

ではいってみましょう。

 

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常連さんに顔と名前を覚えてもらえた

僕が働くお店は常連さんが多いのですが、閑静な住宅街にあるためか、僕がシフトに入る日に毎度毎度来てくれるお客さんが多々います。基本的に年齢層が高いのですが、そういった方に僕の名前を聞かれ、来店する度に「Hi, Taka. How are you?」と笑顔で声をかけてくれるのです。このやり取りが楽しいし、嬉しくなります。

ちなみに、個人的に好きな常連のお客さんが二人います。どちらも「かわいいおじいちゃん」なのですが。笑

 

一人は、「ルイージおじいちゃん」。僕が1日に働く時間は6〜8時間なのですが、この間に3回ぐらいコーヒーを飲みに店にやってくるのです。そして飲むのは必ず、シングルエスプレッソとコップ1杯の水。100パーセントこのオーダーです。

ですので、ルイージおじいちゃんが店に入ってくるのを見たら、僕はすぐにエスプレッソのボタンを押しにダッシュし、グラスに水を注いで、おじいちゃんがレジに到着すると同時にこれらを差し出すのです。

ルイージおじいちゃんがこの人⬆︎

とある日に店の外観を写真に撮っていたら、満面の笑顔でカットインしてきました。笑

 

二人目は、名前は聞けていないので分からないのですが、「ブルージェイズキャップおじいちゃん」です。

「ブルージェイズ」とは、トロントを本拠地とするMLB(野球)のチームなのですが、このおじいちゃんは必ずこの帽子を被って店に現れます。

そしてこのおじいちゃんも毎回のオーダーは決まっています。

「Double Trouble」

エスプレッソのダブルショットなのですが、「ダブル」と「トラブル」の韻を踏んでいます。要は、、、ダジャレです!毎回これで注文してくるのです。笑

⬆︎画像中央、赤色のシャツに黒のジャンパーを着ているのが、そのおじいちゃん。

「何で今日はブルージェイズのキャップじゃないの?」と聞いたら、「昨日失くしたんだよ。涙」とのことでした。

 

そんなこんなで、お客さんとのやり取りをしつつ、楽しく働いているわけです。

 

 

英語力の伸びに頭打ち感

ただその反面、ここまで2ヶ月間働いてきて、最近は仕事に対してマンネリを感じています。

今までは、ドリンクの作り方だったりレジのやり取りだったりと、覚えることが沢山あり、一日一日がいっぱいいっぱいでした。それが今ではある程度の物事をこなせるようになったために、仕事への取り組みがフラットになってきています。とにかく時間がすぎるのが遅く、ルーティーンワークをこなしている感が拭えないのです。

そして特に「英語力の伸び」ということに関しては、頭打ちになっていると感じています。

この2ヶ月間、ローカルの現場に飛び込み、ネイティヴが話す英語環境の中にずっと身を置いてきました。当初はオーダーを聞き取ることも困難でしたし、同僚スタッフに自分の意思を伝えるのも四苦八苦していたので、その時と比べるとリスニング力やスピーキング力は多少向上はしていると思いますが、この環境に慣れてしまった現在は、これ以上飛躍的な伸びを望める気がしません。

もちろん、僕の英語力は未だに全く不十分です。特に最近は、英語がネイティヴの2人のどちらかと一緒に働く機会が多いです。生まれも育ちもカナダのアイルランド人の32歳(男)、同じくカナダ生まれカナダ育ちのフィリピン人19歳?(女の子)の2人です。

そしてやっぱりこの2人が話す英語は早いし難しい。彼らと必要なコミュニケーションは問題なくとれますが、細かい話になると、僕は彼らの英語をあまり理解できていません。もちろん、「あーそういう表現を使うんだ!」という「気づき」は多分にあるので、彼らと話し続けることは今後も大事だと頭では分かっていますが、どうしてもマンネリ感があり、劇的な英語力の伸びを感じる気がしません。

そもそもなんですが、最近は英語を話すことも面倒に感じてきています。何ヶ月か周期でこの「英語を話す面倒くささ」が来るので、時間が立てばそのモチベーションもまた上がってくるとは思うのですが、とにかく何かしらの「環境変化」が必要だと実感している最近なのです。

 

 

そして予期せぬ新展開、来ました

そんな「環境変化」が必要と感じ始めた矢先に、僕のトロント生活に動きが出てきました。

ある日に、いま働いているカフェのマネージャーからとある事を告げられました。そして後日、店のレジには次のノーティスが置かれました。⬇︎

「We will be closing on May 15th.」

ええ、ウチのお店閉まります。というか、もう昨日クローズしました。笑

続く / TO BE CONTINUED

 

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たかむね

オーストラリア、カナダ、イギリスと現地で働きながら海外放浪生活中。これまでの渡航国は25ヵ国ほど。その旅情報をブログにまとめたり、前職の映像関連の経験を活かしての動画作成、写真などが趣味。最近の関心事は台湾文化と中国語学習。