【カナダワーホリ記03】ローカルカフェで働き始めて順調に1か月経過

「疲労感と充実感。とりあえずやれることをひたすらやるのみです!」

 

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たかむね
疲労感と充実感。とりあえずやれることをひたすらやるのみです!

 

こんにちは。2月の中旬にカナダのトロントに来てもうすぐ2か月経過、たかむね(@takaholi29)です。

現在、「Timothy’s World Coffee(ティモシーズ)というカナダ発祥のローカルカフェで仕事をしており、働き始めてまもなく1か月が経ちます。

3週間の仕事探しの結果ようやくゲットしたこの仕事ですが、なかなか良い英語環境の中働くことができているところです。最初は全く分からなかった仕事内容と、仕事で使う英語にも徐々に慣れ始め、あっという間に4週間が過ぎようとしています。そこで今回は、その1か月の内容を簡単に振り返りたいと思います。

ではいってみましょう。

 

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職場は郊外の駅前/スタッフは2人回し


これが僕が働いているティモシーズの職場。立地は非常によく、最寄りの駅を出て徒歩30秒で着きます。本当です!

ダウンタウンからは地下鉄でおよそ15分。近くにはトロント屈指の大きな公園があり周囲は閑静な住宅街もあってか、お店自体もゆったりとした雰囲気が流れており、来店される客さんも近隣のおじいちゃんおばあちゃん的な落ち着いた年齢層が比較的多いです。

お店は通常そこまで忙しくありません。ですので営業中は2人だけでお店を切り盛りしています。よって、僕と一緒にシフトに入っているスタッフが事務作業などで裏に行ってしまうと、お店の表面には僕一人だけになってしまう事が時々あります。そうなると、「ヤバイヤバイ!」と、毎度不安になりながらレジに立っています。

働き始めて間もなく1か月が経つので、基本的なオーダーテイクやドリンクを作ったりはできますが、細かい商品の説明やちょっと複雑なドリンクの作り方など、覚えていないことがまだまだたくさんあります。そしてそれ以前に、お客さんの英語を理解できないことが頻繁にあるので、そうなるともうお手上げです!それでも何とか働けているんですが。笑

 

最初の2週間はトレーニング期間でした

今言ったようにお店は通常2人で回しますが、働き始めた最初の2週間は僕を含めて3人。要するに僕は人数にカウントされておらず、トレーニングの期間でした。その時の僕のシフトは1日3時間労働が週に2、3日程度。

1人のスタッフがつきっきりということはなく、最初に大まかな説明を受けて実際の仕事がすぐにスタートし、その都度指示を受けて動くというような流れ。そのため、すべてが分からないことだらけ。言われること、説明されることを毎回メモを取り、時間がある時に何度もメモを見て、基本的な仕事や商品を覚えていきました。

そもそも、「何ですかそれ?」という英単語がたくさん出てくるため、「商品を覚える」以前に、「理解」に苦しんでいます。「walnut」「date」「spinach」など、これまでの僕の人生で不必要だった英単語のオンパレード。こういったものを口頭で説明されるため、聞こえた英単語の音をテキトーなスペルやカタカナでメモに書き留め、家に帰って必死に調べたりしています。ちなみに上の単語は順に「くるみ」「ナツメヤシ」「ほうれん草」です。

値段も商品名も書かれていないものもたくさんある。。

 

そして未だにあまり把握できていないのですが、レジのボタンが多すぎて困ります!オーダーを聞いてからそのボタンを見つけ出すのに相当時間がかかる始末。自分で見つけ出せない時も多々あるので、そんな時はもう一人のスタッフに聞くしかありません。ドリンクを作っていようが忙しかろうが、とりあえず「ボタン分からん!助けて!」とヘルプを求めるのです。

各ページの画像をスマホにとって暗記を試み中

 

そしてトレーニング期間が終わった現在は、通常通りの2人体制で僕も働いています。相変わらずアタフタしながらですが。それでも徐々に労働時間も増えてきて、いま現在では1日平均約6時間の週4〜5日でシフトを組んでもらえています。

とにかくお客さんが来たら元気に「Hi, there!!!」などの第一声&笑顔、これでまだ十分に仕事ができない分を無理矢理カバーして日々奮闘しています。笑

仕事風景

 

出勤前は憂鬱、勤務後は超充実感

 

基本的な仕事をまだ覚えきれていないプラス、英語で色々なことに対応しなければいけないプレッシャーなど、働く上での不安要素がありすぎて、正直、出勤前は本当に仕事に行きたくありません。何とか初歩の仕事がこなせるようになってきた1か月経った今でも毎度そう感じています。

それでも、重い足を無理矢理運んでシフトインし、その日の仕事が終わるとものすごい充実感なのです。

マネージャーをはじめ他のスタッフはみな親切で色々なことを丁寧に教えてくれますし、失敗などを決して咎めたりしません。お客さんもフレンドリーで、僕のお粗末な対応にも陽気に応えてくれます。

そういった周囲の人に恵まれていることだったり、拙いながらも英語でコミュニケーションが取れ、そしてスタッフの一員として働けていることが何より楽しい、と仕事終わりの帰りの電車で思っています。これが働き始めて1か月経つ心境ですね。

そして、今後は何とか一人でもお客さんに対応できるよう、仕事内容と英語力も向上させていきたいと思います。逆に言えば、この環境で働けるのはビザが切れるまでの残り10か月しかありません。その限られた時間内でやれることを精一杯やるのみです。

ということでローカルカフェで働き始めて1か月の報告でした。今回はこの辺で。また次回!

 

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