【カナダワーホリ記02】入国から1か月/ローカルカフェの仕事が決まる

「3週間の仕事探しの末、ようやく決まりました! しんどかった。。」

こんにちは。ワーホリ2か国目のカナダに来て1か月、トロントに滞在しています、たかむね(@takaholi29)です。

 

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たかむね
3週間の仕事探しの末、ようやく決まりました! しんどかった。。

 

今日はこちらの時間でまだ3月18日、入国してちょうど1か月経つわけですが、ここまで今回の僕のワーホリのメインである「現地での仕事」について全く触れてこなかったので、今日はそれについて書きたいと思います。近況報告なので、日記的な感じでゆるくいきますね。

題名の通り、仕事が無事に見つかりました。現地のローカルのカフェで働き始めて、今日が出勤2日目でした。

 

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「Timothy's World Coffee 」はカナダ発のコーヒーチェーン

僕が働き始めたカフェは「Timothy's World Coffee(ティモシーズ)」という、約40年前にトロントで設立されたカフェチェーンのお店です。日本でいう、タリーズコーヒーみたいな感じですかね。

純粋なカフェ(Tim Hortons を除く)としては、トロントではスターバックスが一番有名だと思います。街中のありとあらゆるところでスタバの店舗を目にします。

次に店数が多いのがおそらく「Second Cup」。こちらもカナダ発のコーヒーチェーン。スタバほどではないですが、セカンドカップも街中で結構な数の店舗を見ることができます。ダウンタウンにはおよそ30店舗ほど。

そしてティモシーズ。5店舗ほどしかダウンタウンにはありません。ちなみに僕が働き始めた店舗は街の中心地から地下鉄で15分ほど離れた郊外です。

 

仕事探しにかかったのは3週間

カナダに到着してからの最初の1週間は所用があったので、実際に仕事探しを開始したのは入国2週間目からです。そして仕事を得るまで丸3週間かかりました。

僕は渡航前から、とあるブログでセカンドカップのことを知っており、かなり興味を持っていました。そして、いざトロントに来て実際の店舗を幾つか見てみて、「やっぱりセカンドカップで働きたい」と思っていました。ですので、仕事探しを始めた当初はセカンドカップにしか応募をしませんでした。

直接レジュメを持って店に配りに行くというワーホリではおなじみのスタイル。オーストラリアのときにのレジュメ配りで僕は撃沈してばかりだったので、今回は特に恐れることなく、カウンター前のお客さんが途切れたときを見計らって、レジのスタッフさんに話しかけてレジュメをひたすら渡していました。

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ですが、セカンドカップの面接につながったのは1件のみ。結果は不採用。その後スターバックスや他のカフェにも幅を広げ応募を続け幾つか面接を受け、初めて採用が決まったティモシーズで働くことにしました。

ティモシーズは、トロントで街歩きをして初めて知ったコーヒーチェーンです。オシャレで店内や客層の雰囲気も非常に気に入ったこともあり、仕事探しの後半では、ティモシーズも働きたい店の候補になっていました。

仕事探しは精神的に大変でした。「現地のカフェで働くのは無理かな」と諦めかけていたのが本音です。当初やる気満々でたくさんレジュメを配ったんですが、全く連絡が来ずモチベーションは大幅ダウン。マイナス10度という外出するのがもはや罰ゲームみたいな日も多々あったりして、外に出ず家から出ないこともけっこうありました。

そして最終的に今回の採用。当初のセカンドカップではなかったですが、個人的には結果オーライです。自分が気に入ったカフェですしね。とりあえずは希望のカフェの仕事がゲットでき、非常にラッキーでした。

 

希望の職場に採用されるまで、粘り強く続けることが大事

全般的に、日本関連の飲食店はたくさん求人が出ています。キッチンやサーバーなど、色々なポジションでです。「海外に来てまで日本関連の店で働きたくない」と考える人は多いかと思うので、おそらく人手は慢性的に不足しています。

またローカルでも、ファーストフード店などに応募すれば、おそらく仕事はすぐ見つかったと思います。カナダ最大のチェーン店「Tim Hortons」は、スタバ以上に街中に店舗がありますし、多くの店舗は24時間営業。そういったこともあり、ほとんどの店頭で「We're Hiring(バイト募集中)」の張り紙を見ます。

しかし僕は変にこだわりがあり、「ローカルのカフェで働きたい」という考えがずっとありました。そのために、経験が重視される海外でその仕事につけるよう、日本で少し実践も積んだわけですからね。

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そんなこともあり、なんとか今回の「カナダ発のカフェで採用される」という結果に結びつき、少しホッとしたところです。

 

やっとスタート地点、大変なのはこれから

と言いつつも、ようやくスタート地点にたどり着いただけです。ここから「1年間きちんと勤めあげる」というカナダワーホリの目標がありますからね。それを達成できるよう日々精一杯頑張るだけです。

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とりあえず2日間働きましたが、オーダーを聞き分けたり、お客さんやスタッフ間のコミュニケーションなど、英語的な部分で早速苦しんでます。そして、商品ラインナップやその店のやり方など覚えることもたくさん。

そういった不安が多々あって、仕事が決まって嬉しいはずなのに、ビビって出勤が億劫になってもいます。2日目の今朝は正直仕事に行きたくなかったのが本音です。

ですが、この辺はもう慣れるしかないと思っています。場数をこなして、経験値を積み上げるだけです。

幸いにも、マネージャーや他のスタッフはみな温かいですし、来店されるお客様も年齢層がけっこう高いのもあって穏やかな淑女紳士が多く、笑顔で僕の拙いレジ対応にも応じてくれています。苦労して手に入れた職場なので、なんとか必死で食らいついていくだけです。頑張ります!

ということで、以上仕事が決まった近況報告でした。今回のような、ワーホリで感じたことこと、思うこともまた近々書いていきたいと思います。では、また!

 

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たかむね

オーストラリア、カナダ、イギリスと現地で働きながら海外放浪生活中。これまでの渡航国は25ヵ国ほど。その旅情報をブログにまとめたり、前職の映像関連の経験を活かしての動画作成、写真などが趣味。最近の関心事は台湾文化と中国語学習。