ローカルカフェ仕事探し3週間の内容 @トロント/カナダワーホリ

『自分に甘い言い方をすると「仕事探しは苦労しました」。逆に厳しく言うと「心折れてサボってばっかでした」』

 

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たかむね
自分に甘い言い方をすると「仕事探しは苦労しました」。逆に厳しく言うと「心折れてサボってばっかでした

 

こんにちは。オーストラリアに続いて2か国目のワーホリ、カナダのトロント滞在1か月の、たかむね(@takaholi29)です。

先日お伝えした通り、「Timothy’s World Coffee」というローカルのカフェで仕事が見つかりました。「接客を通じて、英語能力を伸ばす」ということがこのワーホリの目的ですので、現地のカナダ人や他国出身でも英語がネイティヴな従業員やお客さんがいるローカルなカフェを対象に仕事探しをしたわけですが、かなり希望通りの店で働くことができており、とりあえずは満足しています。お店についての話はまた後日ブログに書きたいと思います。

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そこで今回は、僕がそのローカルカフェの仕事を手に入れるまでにかかった3週間の行動内容を紹介します。これからワーホリで仕事を探される方の参考になればと思います。

では、いってみましょう。

 

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店内にキッチンが無いカフェに絞って仕事探し

以前からブログにも書いているように、僕はカフェで仕事をしたかったので、それに絞って仕事探しをしました。

トロントのカフェで働きたい!じゃあカナダワーホリ前に日本のカフェで働いてみることにした!
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「カフェ」と言っても色々形態がありますが、ドリンクをメインに扱うカフェが希望でした。キッチンが無く店内で調理をしない店舗です。

なぜなら、
❶調理など、ドリンク以外にさらに覚えることが多くて手間
❷キッチンや洗い場などのポジションがあり、接客に避ける時間が少なくなる
という2点が主な理由です。

❶は個人的なこと。名古屋で働いたカフェではサンドイッチやスパゲティを食事メニューとして扱っていました。ただでさえドリンクのメニューが多いのに、フードも加わって覚えることが倍あり、働き始めたときはとても苦労しました。食材の品質管理もかなり大変なのです。ですので今回は、仕事の負荷を減らすためにも、ドリンクに集中できる業態のカフェに絞りました。

❷は英語的な面。オーダーをとったりと、やはりお客さんとのやりとりを通じてこそ、語学力が上がると僕は思っています。レジのポジションでなくても、ドリンクを作るのはレジ横だったりと他のポジションでもお客さんから近いですしね。そう言った意味で、店の裏が仕事場になるであろう裏方のキッチンや洗い場のポジションが少ない形態の店で働きたかったのです。もちろん、従業員とのコミュニケーションも、大事な語学力アップの場だとも思っています。

以上のようにキッチンが無いカフェをメインに仕事探しをしました。そこで、応募したのは主に次のコーヒーチェーンのお店です。

 

候補①「Starbucks」スターバックス
トロントのありとあらゆるところにあります。1ブロック歩くと「ここにもスタバ !?」と思うぐらいに。

 

候補②「Second Cup」セカンドカップ
カナダ発のコーヒーチェーン。こちらもトロントで良く見かける店舗です。個人的なイメージですが、スタバよりもカジュアルな雰囲気。

 

候補③「Timothy’s World Coffee」ティモシーズ
こちらもカナダ発。店舗数はセカンドカップよりも少なく、落ちついた雰囲気の店で客層はやや高めの年齢かと。

 

ちなみに、僕はアプライしませんでしたが、次の3つのブランドもコーヒーショップとして候補に入れてみても良いかもしれません。トロントの街中にたくさん目にすることができます。

 

「Tim Hortons」ティムホートンズ
カナダ最大のファーストフードかつドーナツのチェーン

 

「aroma espresso bar」アロマエスプレッソバー
イスラエル発でトロントを中心としたカナダ東部で展開。かなりオシャレな店で食事メニューが豊富

 

「Country Style」カントリースタイル
カナダの老舗コーヒーチェーン。こちらも結構な店舗数があります。

 

仕事が決まるまでの3週間の内容

2月27日(月)から仕事探しを開始しました。
この時点で、カナダに入国してすでに1週間が経過していました。シェアハウスが早々に決まったこともあり、情けなくもゆったりと過ごしてしまい、動き出しが遅かったです。これは反省点。。。

第1週目:セカンドカップのみに応募

トロント到着後、街歩きをして色々なカフェをのぞきましたが、セカンドカップをかなり気に入ってしまい、「働くならこのコーヒー店」と思いました。
月~木:ダウンタウンのセカンドカップ計10件ほどにレジュメを配る
金:マイナス8度の寒さに外出断念。「Kijiji」で募集がかかっていたセカンドカップ5件ほどにアプライ
日:午前に「Kijiji」から応募した1件から電話。3時間後に面接へ行くも不採用

 

第2週目:他のカフェにも範囲を広げる

レジュメを配った先から連絡があったのは1件のみ。すぐに面接連絡がたくさん来ると思っていたので、この手ごたえのなさに少し焦り、他のカフェにも範囲を広げ始めました。

数軒のスターバックスはオンラインで、ティモシーズには店舗へ直接レジュメ配りました。
日本語サイトの「e-Maple」からもアプライ。個人経営ローカル店プラス、「なんでもいいから早く働きたい」と投げやりになったこともあり日系のカフェにも応募してみる。

この週の面接は2件。「Hiring」と店頭にあったローカルのお店にレジュメを渡しに行きそのまま面接をしてもらうも、言いたいことが英語で全く言えず撃沈。日系カフェは日本語で面接。従業員も全員日本人でした。結果は、どちらからもなんの連絡も来ず。「日本のお店でさえも採用がもらえないとは。。。」

ダウンタウンのほとんどのセカンドカップにもレジュメを配りましたが、一向に面接に結びつかず仕事探しのモチベーションは激減。この週の土日、気温がマイナス10度近かったこともあり、ほぼ家で過ごしました。あー情けない。

 

第3週目:気持ちを入れ直し、郊外にも範囲を広げる

月曜、「数打ちゃ当たる」作戦決行。TTC(トロント交通局が運営する交通機関)が丸一日乗り放題のデイパスを購入し、東西南北・地下鉄路線沿いのありとあらゆるセカンドカップとティモシーズへ手当たり次第にレジュメを配る。

「いま人募集中よ!」「たぶん雇ってると思うけど、いまマネージャーいないから分からないな~」「ごめんなさい、今は雇ってないの。」と店員さんの反応は様々。店舗責任者に直接レジュメ渡せた店舗も何件かありました。その日1日に訪れた店は計20軒以上、渡せたレジュメは15枚ほど。もう過度の期待はせずに連絡を待ちます。

その行動の甲斐あってか、この15枚のレジュメの中かから、3件が面接に結びつきました。
火曜の午前、1件のセカンドカップから着信があり、金曜に面接。水曜のこれまた午前に今度はティモシーズから電話がかかってきて、こちらは翌木曜に面接をしていただくことになりました。そして別のセカンドカップからももう1件。

このうちの、一番最初のだったティモシーズで、面接のあと即採用が決まり、他のセカンドカップ2件の面接は辞退しました。こうして、現在の仕事に就くことができたのです。

ちなみに、スタバからは、面接はおろか何の連絡もありませんでした!笑

 

僕が感じた仕事探しのポイント

❶とにかく数をこなす
「今人を募集してる」と店頭で言われても、すぐに連絡がこないのは普通です。数週間後にくるなんていうのが当たり前ぐらいだと思いました。現に、僕が大量にレジュメを配った日の2週間後くらいに、数件のセカンドカップから面接の連絡が来たくらいです。

逆に反応が悪かったところからも普通にコンタクトが来たりもします。一喜一憂せずに、採用されるまで無心に行動し続けるのがベストだと、自分でやってみて思いました。

 

❷カフェなら午前中をメインにレジュメ配り
▷理由は、採用責任者のマネージャーが店にいる可能性が高く、直接レジュメを手渡せるからです。各店舗の状況を聞く限り、どの店もだいたい平日の9時~14時。

ちなみに僕が採用されたカフェですが、訪れたのは18時くらい。そしてレジュメを渡したのは店にいたスタッフさんでした。それでも2日後にマネージャーから電話連絡が来て面接につながったので、店が開いている限りは、とりあえずレジュメを渡しておくのが良いと思います。

 

まとめ:正直、「運とタイミング」だと思います

バリスタの経験はなく日本のコーヒーショップで数ヶ月働いた僕でも、カナダでカフェの仕事を手に入れることができました。直接のカフェ経験が無くても他で補えるものがあれば何とかなるとも思いますので、カナダでの仕事探しは大変ですが、諦めずにたくさん数をこなして採用されるまで仕事探しを続けることが大事だと感じました。

ただ、正直なところ僕が思うに、仕事が見つかるかどうかは、「運とタイミング」が全てだと思います。

もちろん経験や、英語能力は、「土台」としてある程度必要かもしれませんし、「面接で自分をアピールすることが大事です」とアドバイスしている人やブログなども多々見かけます。しかし、それはそこまで重要ではないと僕は感じました。

単純に、店が人手を欲していなければ、応募者にいくら能力があってもその仕事に就くことはできません。逆に、早急に人手が欲しい店としては、能力云々よりとにかく働き手そのものが欲しいわけですから、そういったお店で雇われるときは、あまり能力や経験は重視されないと思います。ですから、人手を欲している店にうまく出会えるかが仕事を得るポイントであり、そしてその店に出会えるかは「運とタイミング」しかありません。

現に、僕が働き出したティモシーズの店舗は、2週間後にスタッフが辞めることになっており、その人の代わりとして新たなスタッフの募集をかけようとしていたところにタイミングよく僕がレジュメを店に落としたから雇われた、という非常にラッキーなものです。

その際の面接で聞かれた内容は、簡単な自己紹介と週にどれぐらい働けるかだけで、その場ですぐに採用が決まりました。マネージャーは、採用する上で僕に特に問題がないかを面接で確認したぐらいで、最初からほぼ雇うつもりだったみたいです。

ですから、なかなか仕事が見つからなくて落ち込む必要はなく、「まだタイミングが来ていないんだな〜」と良い意味で楽観的に捉えたほうが良いと思いました。これが、実際に仕事探しをして僕が行き着いた結論です。

ティモシーズ勤務中、休憩の時に撮影

最後に余談ですが、やはり冬のトロントで仕事を見つけるのは色々な面で難しいですね。事前に聞いていましたが、観光客も減るため仕事も少なくなりますし、特にマイナス気温の中、地上を歩き回ってレジュメを配り歩き回るのはもはや罰ゲームです。笑 トロントの仕事探しは春から夏が良いと思います。ちなみに、バンクーバーは温暖ですよ。雪が降るのは年に数日くらいらしいです!

ということでオーストラリアのときから思っていた「カフェで働きたい」という希望がようやく叶いました。しかしこれはやっとスタート地点に立っただけなので、これからがむしゃらに働き、仕事を早く覚えつつ英語力を鍛えていきたいですね。ティモシーズでの仕事内容は、落ち着いて来たらまた報告したいと思います。

今回はこのへんで。ではまた!

 

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