イギリスでの家・部屋の種類と探し方

「イギリスでの部屋の探し方をご紹介。」

 

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たかむね
イギリスでの部屋の探し方をご紹介。

 

こんにちは。オーストラリアとカナダに続き、ワーキングホリデーで3ヶ国目のイギリスに滞在しています、たかむね(@takaholi29)です。

今回は家探しです。ではいってみましょう。

 

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イギリス家探しの基礎知識

主な住宅の種類

そこまでイギリス住宅の種類を気にする必要はありませんが、参考程度にご紹介します。

日本と違うのは、全般的に建物自体がとても古いことです。日本でいうアパートのような作りの住宅をまず見ることは無く、下の画像のようなレンガ作りの歴史ある外観で。内部は現代風にリフォームされている感じです。

Detached House
デタッチハウス 。一戸建ての家です。

 

Semi-Detached House
セミデタッチハウス。一軒の家を半分に割った左右対称の二軒続きの家。

 

Terraced House
テラスハウス。棟続きの西洋の長屋で、通常は六軒ぐらいが一棟でつながっています。何十軒も連なっているテラスハウスもたくさんあります。

 

形態(シェア&一人暮らし)

〈シェア〉
では以下に、大まかなシェア物件の種類を説明します。基本的にはバス・トイレ、キッチンを他の住人と共有する形になります。

● House Share
Shared Houseという一軒家に共同で住む形式です。大家さんがが一緒に住む場合もあれば、別の場所に住んでいる場合もあります。

● Flat Share
「flat」はイギリス英語で言う「アパート」の事。Flat Shareは、アパートやマンションの複数人でシェアです。持ち主が家賃を浮かせる為に余った部屋を貸し出している事が多いです。ワンフロアに何部屋かがある形です。物件にもよりますが、基本的にはシングルルームが多いと思います。

● Room Share
一軒家、アパートなどで、1部屋を複数人でシェアする形式です。家賃はFlat Shareなどよりは安く済みますが、プライベートの場所がありません。

 

〈一人暮らし〉

● Flatで一人暮らし
フラット(アパート)でも、一人で暮らすことができる物件はあります。同居人がおらず、キッチンやバスルームは自分専用ですので、他人を気にせず好きな時に使えますし、プライバシーを保てるのが魅力です。しかしシェアに比べてやはり家賃は高くなります。

 

● Studioで一人暮らし
「スタジオ」とは、日本で言うワンルームのこと。一部屋にキッチン、トイレ、シャワーがついています。

 

知っておきたい用語

● flat・・・アパート。イギリス英語。

● pcm ・・・Per Calendar Month。例えば、「£500pcm」=月の家賃が500ポンド 。

● pw・・・Per Week。例えば、「£125pm」=週の家賃が125ポンド 。

● Landlord・・・大家さん

● furnitured・・・家具あり。家具なしは ”unfurnitured”

 

家賃の相場

ロンドンの路線図のダウンロードはこちら

オレンジ色の外周を走るovergroundが走るZone2圏内がベター

これは僕の感覚ですが、ワーホリや留学などの方々は、「場所はzone2内、家賃は月£500-600くらいのフラットシェア」が多いように感じます。

Zone2より郊外では、もっと安い住まいを見つけることができますが、そこからシティに出てこようとすると少し距離があると思います。ですので、総合的にZone2あたりが立地と家賃で、総合的にバランスが良い住まいだと思います。

 

家探しに使えるサイト

❶ MixB(日本語)

https://uk.mixb.net/

イギリスの日本語クラシファイドサイトと言えばこのMixB(ミックス・ビー)です。

住まい探しだけでなく、仕事探しの求人情報、モノの売買、サークルなどの活動等、日常生活に必要な情報が網羅されています。日本語ですので、もちろん利用者はほとんどが日本人です。

 

❷ Gumtree(英語)

https://www.gumtree.com/


イギリス最大のクラシファイドサイトが、Gumtree(ガムツリー)です。もちろん英語ですが、その分MixBよりも情報が多いです。こちらも、物件探し、求人、個人売買の情報が充実しています。

ちなみに、オーストラリア、シンガポール、南アフリカでもGumtreeは利用されています。

 

❸ SpareRoom(英語)

https://www.spareroom.co.uk/

家探し専門のサイトですと、このSpareRoom(スペア・ルーム)です。

借り手を募集している部屋の掲載だけではなく、「私、いま部屋を探しています!」と、自分の情報を載せることもできます。

 

❹ moveflat(英語)

http://www.moveflat.co.uk/

こちらも、SpareRoomと同様に、部屋探し専門のサイトのmoveflat(ムーブ・フラット)です。

情報量が多いので、こちらも目を通しておくと良いと思います。

 

以上、でした。ではまた次回!

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ABOUTこの記事をかいた人

たかむね

オーストラリア、カナダ、イギリスと現地で働きながら海外放浪生活中。これまでの渡航国は25ヵ国ほど。その旅情報をブログにまとめたり、前職の映像関連の経験を活かしての動画作成、写真などが趣味。最近の関心事は台湾文化と中国語学習。