ブライトン徹底紹介!ロンドンから日帰りで行ける海沿いの街【イギリス】

「ロンドンからすぐ。一度は訪れていただきたいブライトン!」

 

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たかむね
ロンドンからすぐ。一度は訪れていただきたいブライトン!

 

こんにちは。オーストラリアとカナダに続き、ワーキングホリデーで3ヶ国目のイギリス・ロンドンに滞在しています、たかむね(@takaholi29)です。

ということで今回、ロンドンから数時間で行ける海沿いの街・ブライトンへ行ってきました。

イギリス有数のリゾート地ともあり雰囲気は最高。大都会の喧騒を忘れてゆっくり過ごすにはとても良いところでした。ロンドンからの日帰り旅行にもぴったりのブライトン。そんな魅力たっぷりの海沿いの街をご紹介したいと思います。

ではいってみましょう。

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ブライトンとはどんな街?

ブライトン(Brighton)は、イギリスのイングランド南東部に位置する都市です。行政上はイースト・サセックス州ブライトン・アンド・ホヴ(the county of East Sussex, Brighton and Hove)に属し、人口は約28万8千人(2017年)。南はイギリス海峡(ラマンシュ海峡)に面しています。

ロンドンからは、電車やバスでおよそ1〜2時間ほどでアクセスできる距離に位置しており、日帰りで遊びに行くのにもちょうど良いロケーション。知名度・規模ともに、イギリス有数の海浜リゾートです。

観光都市であることから、ホテルやレストラン、エンターテインメント施設、またパブやナイトクラブもたくさんあり、特に夏はパーティータウンとして賑わっています。年間を通じて様々なフェスティバルが数多く開催されるので、Festival Cityと呼ばれることも。

大学や語学学校をはじめとする教育施設が多いことからも学生が多く、海から少し内陸に入ると緑も豊かな。大都会のロンドンとはまた違った、ゆったりとイギリスでの学生生活を送るにも良い街です。

Gay Capital of UK、LGBT Brightonとしても知られており、ランドマークのビーチ界隈には、こんなKiss Wallも。

 

 

ロンドン市内からの行き方

ロンドン市内から公共交通機関を使いブライトンへ向かうには、電車かバスになります。

電車ですと、ナショナル・レールを使ってロンドン・ヴィクトリア駅から片道およそ1時間弱。バスですと、ヴィクトリア・コーチ・ステーションから、片道約2時間ほどです。

詳しくはこちらの記事で説明していますので、ご参考下さい。

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1日のおすすめの回り方

本当は、週末に2泊ほどしてゆったりとブライトン滞在を楽しむのがオススメです。金土の夜、特に夏はビーチ界隈が盛り上がっているので、パーティーシティの醍醐味を味わうことができるからです。

ですが、ここではロンドンからの日帰りでも楽しめるように、効率良い回り方をご紹介したいと思います。

まず午前中はエリア❶です。主に西側と、ランドマークでもあるブライトン・パレス・ピア周辺へ足を運びましょう。その理由は、午後の時間帯はそこに多くの人がごった返すからです。ですのでそれを避けるため、比較的観光客が少なめの午前中にピアを見て周り、そこからビーチ沿いを歩いて西へ移動。i360タワーの展望台に行くのも良し、そしてタワー目の前の地元の方々に人気のシーフード料理店、リージェンシー・レストランで昼食です。

午後はエリア❷。お腹がいっぱいになったら、憩いの場パビリオン・ガーデンでゆったりと。その後は、「レーン」と呼ばれる色彩豊かな商店街を散策してみましょう。おしゃれなショップが軒を連ね、歩くだけでも楽しめます。疲れたときは、ブライトン発のチョコレートショップ 、チョッキー・ウッキ―・ドゥダーのカフェで一休み。

夕方は、一気に東のエリア❸へ移動。海沿いを歩いて向かうのも楽しいですが、少し距離があるので、バスや路面電車を使うのも良いと思います。映画館やちょっとしたアトラクションがあるエンターテイメント複合施設のブライトン・マリーナ。その名の通り、多くの船舶が停泊しており、また開放感あふれるカフェやレストランも多いので、夕食はぜひここで。また、マリーナ横のビーチは、ピア周辺のそれよりも人がかなり少ないので、ビーチでゆったり過ごすならこちらの方がオススメです。イギリスの夏は21時頃もまだまだ明るいので、遅くまで楽しめます。

こんな感じでいかがでしょうか。では、いま挙げた各スポットを順に、詳細を下記にご紹介します。

 

【エリア1】ビーチ周辺&西側

❶ Brighton Beach(海水浴場)

海沿いの街です。そしてビーチがあります。このブライトン・ビーチがメインと言っても過言ではないでしょう!

砂浜ではなく「砂利浜」と言えば良いのか、ビーチはごつごつした小石ですので、サンダルは必須です。そんなビーチでも、シートを広げて多くの観光客が海辺を満喫していました。

飲食店や土産物屋、メリーゴーランドなどのちょっとしたアトラクションもあるので、海水浴でなくても十分楽しめます。

 

❷ Brighton Palace Pier(アミューズメント施設の桟橋)

ブライトンのランドマークはこのブライトン・パレス・ピアです。「ブライトン・ピア」とも呼ばれています。

前身は、船から人を乗り降りさせるだけの目的で1823年に作られたRoyal Suspension Chain Pierという桟橋でした。それが73年後の1896年に嵐で壊れてしまい、1899年新たに完成したのがBrighton Palace Pierです。そして再建から10年ほどの間にシアターなどのエンターテイメント会場として発展。その後は戦争などの影響もあり、現在のようなアミューズメント施設へと変貌を遂げていったのです。

桟橋の長さは525メートル。フードスタンド、ゲームセンター、アトラクションなど多くの店があり、連日多くの観光客で賑わっています。

Brighton Palace Pier(ブライトン・パレス・ピア)
【Adress】:Madeira Dr, Brighton BN2 1TW
【HP】http://www.brightonpier.co.uk/

 

❸ British Airways i360(展望タワー)

i360(アイ・スリー・シックスティー)は、2016年の8月4日にオープンしたブライトンの新名所。

直径18メートルのカプセル型の展望台が、高さ161メートルの円柱のポールを登っていきます。展望台の最高到達点は138m、そこから360度の海岸沿いの大パノラマが楽しめます。

ちなみに、i360は航空会社のBritish Airwaysが運営しているため、展望台で上に上がることを “Flight”、と言うそうです。

British Airways i360(アイ・スリー・シックスティー)
【Adress】:Lower Kings Road, Brighton BN1 2LN
【Business hours】:Mon. 09:30〜17:00/Tue. 10:00〜17:00/Wed. Thu. 09:30〜18:00/Fri. – Sat.09:30〜20:00/Sun. 09:30〜20:00
【HP】http://britishairwaysi360.com/

 

❹ The Regency Restaurant(地元民に人気のシーフードレストラン)

お腹が空いたら、お昼は地元民に人気のシーフードレストラン「ザ・リージェンシー・レストラン」で。ローカルの雰囲気を味わいましょう。

Regency Restaurant(リージェンシー・レストラン)
【Adress】:131 Kings Rd, Brighton BN1 2HH
【TEL】:+44 1273 447523
【Business hours】:Mon. – Sat. 10:00〜18:00/Sun. 11:00〜17:00
【HP】https://theregencyrestaurant.co.uk/

 

 

【エリア2】中心街界隈

お昼過ぎからはブライトンの街を散策。市民の憩いの場の公園、大型ショッピングモール、小洒落た路地裏のショップなどが中心地界隈に集まっています。

❺ Pavilion Garden(パビリオン・ガーデン)

昼食を済ませてお腹がいっぱいになったら、ちょっとゆったりと公園散策がおすすめ、駅と海の間ぐらいに位置するパビリオン・ガーデンへ行ってみましょう。

❺-① Royal Pavilion(王室の離宮)

その名の通り、パビリオン・ガーデン内にあるのが「ロイヤル・パビリオン」。

ここは、摂政皇太子時代のジョージ4世がこの街を訪れた際にとても気に入り、海辺の別荘として建てさせた王室の離宮。19世紀の初頭に、現在のインド・イスラム風の外観と中国風の内装に改装されました。バンケットホールやジョージ4世が愛した音楽の間、寝室など豪華な内装を見ることができます

Royal Pavilion(ロイヤル・パビリオン)
【Adress】:4/5 Pavilion Buildings, Brighton BN1 1EE
【Opening hours】:10:00〜17:15
【HP】https://brightonmuseums.org.uk/royalpavilion/

 

❺-② Brighton Museum & Art Gallery(博物館・美術館)

また、同じくガーデン内にある「ブライトン博物館・美術館」も観光名所の1つです。

Brighton Museum & Art Gallery
(ブライトン・ミュージアム & アートギャラリー)

【Adress】:12A Pavilion Parade, Brighton BN1 1EE
【Opening hours】:10:00〜17:00
【HP】https://brightonmuseums.org.uk/brighton/

 

 

❻ Churchill Square Shopping Centre(ショッピングセンター)

ブライトンは比較的小規模な街ですが、その中にも大型のショッピングセンターがあります。

ここに来れば、日常生活で必要なものは全て揃ってしまいます。普段は閑静なエリアに住み、ちょっと歩けばショッピングセンターに海もすぐそばと、ここで暮らすにしてもとても、ブライトンはとても便利な街だと思います。

Churchill Square Shopping Centre
(チャーチル・スクエア・ショッピング・センター)

【Adress】:Russell Pl, Brighton BN1 2RG
【TEL】:+44 1273 327428
【Business hours】:Mon. – Wed. 09:00〜18:00/Thu. 09:00〜20:00/Fri. – Sat. 09:00〜19:00/Sun. 11:00〜17:00
【HP】http://www.churchillsquare.com/

 

❼ The Lanes(路地裏街)

パビリオン・ガーデンとショッピングセンターの中間地点にあるのが「レーンズ」と呼ばれるおしゃれな路地裏。入り組んだ石畳の路地沿いに独特の雰囲気が漂う場所で、ファンション、アンティーク、アクセサリー関連のショップが集まっており、カフェやレストランも多いです。ブライトンを訪れた際は是非立ち寄りたいところ。

 

❼-① Choccywoccydoodah(ブライトン発チョコレートショップ)

そんなザ・レーンズにあるチョコレート、ウエディングケーキショップで有名なのがこの「チョッキー・ウッキ―・ドゥダー」。店舗はロンドンとブライトンにしかないのですが、もともとはこのブライトンのお店からで23年前の1995年に始まりました。

店内にはカフェもあり、色々なチョコレートが楽しめますよ。散策に疲れたら、ちょっとここで小休憩など。

Choccywoccydoodah(チョッキー・ウッキ―・ドゥダー)
【Adress】:3 Meeting House Ln, Brighton BN1 1HB
【TEL】:+44 1273 329462
【Business hours】:Mon. – Sat. 10:00〜18:00/Sun. 11:00〜17:00
【HP】https://www.choccywoccydoodah.com/

 

 

【エリア3】東側:ブライトン・マリーナ周辺

❽ Brighton Marina(マリーナ兼複合エンターテイメント施設)

ブライトンの街から少し東側にあるのがブライトン・マリーナ。夕方からはこちらに足を伸ばしてみるのはどうでしょうか。

 

 

バスでも行けますが(❼番路線のバス/詳しい路線は「Brighton&Hove Bus Services and timetables」を)、時間に余裕があるのであれば、海沿いを歩きながら向かうのがオススメ。

路面電車も走っています。

さて、ブライトンマリーナですが、ここは複合施設。映画館や、ちょっとしたアトラクションもあります。

ですが、何と言ってもマリーナのならではの雰囲気を感じてみてください。

テラス沿いに飲食店も数多くあるので、夕食はブライトン・マリーナで。

また、沖へと堤防が伸びており、先端まで歩いていくことができます。ここからの景色は最高でした。

ちなみに、このマリーナ横のビーチは穴場スポット。「ブライトン・ピア」周りよりも人はまばらな為、ゆっくりとビーチを楽しみたい方は、ここがおすすめです。

 

 

まとめ

さっとご紹介しましたが、いかがでしたでしょうかブライトン。

訪れたのは一日の日が最も長い7月末でしたが、冬になると夕方からすぐに暗くなってしまいます。夏以外に訪れるのであれば、数日は宿泊してゆったりとブライトンを楽しんでみてください。

僕は今回2泊しましたが、そんなたった数日にも関わらずこの街の魅力に取り憑かれてしまいました。日々暮らしているロンドンは何かと便利ですが、多人種が住む大都会のためやはりどこか気持ちの窮屈さを感じることも否めません。ですので、この先もし何かの機会があるのであれば、ここで数ヶ月生活してみるのもアリかなと思っています。「気持ちにゆとりを持ってイギリス生活を楽しむ」には、ブライトンは最適だと思うのです。

ということで以上、ブライトンの観光案内でした。ではまた次回!

 

 

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