【ホステルレポ @トロント④】学生寮の雰囲気 Neill-Ywcik Backpackers Hotel

「静かで落ち着いた滞在を望むのであれば、この宿泊施設がオススメです。」

 

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たかむね
静かで落ち着いた滞在を望むのであれば、この宿泊施設がオススメです。

 

こんにちは。2カ国目のカナダワーホリ中、最近はトロント中のホステルを転々としています、たかむね(@takaholi29)です。

さて、「トロントホステルレポート」シリーズ。今回は、Neill-Ywcik Backpackers Hotel(ニィール ウィチク バックパッカーズ ホステル)です。

ここはバッパーやホステルと言うよりは、どちらかと言うとホテルに近いタイプの宿泊施設です。というのも、基本的には学生さんが「寮」として使っているところらしく、僕が利用した期間は夏休み中のため、一般の人が利用できるようになっていました。

ですので、基本的な施設は「簡素」。それでもバッパーのような「2段ベッドが連なる狭い部屋」に押し込まれる事なく、満足できる広さのドミトリーを提供してくれるため、部屋で落ち着きたい方には最適な宿だと思います。

ではレポートにいってみましょう。

 

宿泊の予約は、ブッキングサイトのリンクを記事最後に貼っていますので、そちらからどうぞ。

 

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立地:ダウンタウンの「College」駅から徒歩10分

駅の名の通り、西にはトロント大学、東にはライアソン大学と、界隈は学生向けの落ち着いた雰囲気が漂っています。

ライアソン大学とその構内

チャーチストリートとジェラルドストリートが交わる交差点を少し東に行くと、このマンションのような建物が見えてきます。

1階のエントランスがこちら。

緑のポロシャツを着たスタッフさんがいます。夏休み中なので、学生が働いている気がするのですが、詳細は不明。

プラス、必ずエントランスにはセキュリティーの方がおり、帰宅した際も必ず彼らにキーを提示しなければ先に通してくれません。という事で、友人を招き入れる事は不可能なようです。

今回の僕の部屋は16階。エレベーターは4機あるのですが、特に朝のチェックアウトの時間などは、なかなかエレベーターが来ません。これはけっこう注意点ですね。

 

各ユニットに分かれた部屋割り

16階に到着。

僕の部屋は「16C5」なのですが、この宿泊施設、1つのフロアにつき幾つかのユニットに分かれています。こちらは「15C」。この奥に15Cユニットの各部屋と、共有のキッチン、シャワー兼トイレがあるのです。

ユニット内。この通路の一番奥が下記の画像の共有キッチン。

奥には冷凍庫。きちんと稼働していました。

ちなみに調理器具は一切ありませんでした。すべての棚を開けてみましたがすっからかん。鍋はおろかお湯を沸かすケトルもないため、冷蔵庫か冷凍庫に食品を保存するのみ。それか電子レンジは使えたので、外で買ってきたものをチンするぐらいですね。

トイレ兼シャワー室は、ユニット内に2部屋ありました。

 

4人部屋

では、こちらが今回の部屋。

4人用のミックスドミトリーです。1人につき1つベッドがあるのはありがたいところ。バッパーではおなじみの2段ベッドのギシギシする音に悩まされずに安眠できます。

ただ問題なのは、部屋が蒸し蒸しして非常に暑い

窓は開く事は開きますが、高層階で転落防止のため15センチぐらいしかスライドしない。そして扇風機もない。夏は厳しいですよ。もちろん冬用のヒーターはしっかりあります。トロントの冬は極寒ですからね。無かったら死にます。

そしてもう一つ大事なポイント。部屋にWiFiは飛んでいません。ネットにつなぐためには、1階の食堂スペースか最上階の共有スペースにいくしかありませんでした。

 

1人部屋

プラス1人部屋の紹介も。たまたまチェックアウトした直後の部屋の扉が空いていたので、ついでに写真を撮っておきました。

これがオウンルーム。値段もドミトリーとさほど変わりません。

 

共有ラウンジ

22F コーヒークラブ

最上階には共有スペースがあります。その名も「Coffee Club」。WiFiを求めてやってきました。

簡素でネットも繋がらない蒸し暑い部屋にいるメリットは何もないので、皆このラウンジに来ていました。

無料コーヒーは用意されているので、くつろぐには最適です

ちなみに、この「コーヒークラブ」の反対側にはランドリーがあります。

 

屋上

ラウンジの上の階が屋上です。自由に出入りできるようになっていました。

ここから南側、トロントのビジネス街の方面を見渡すことができます。

 

無料の朝食

さて、朝7時からは1階の食堂スペースで朝食の提供が始まります。

チェックイン時にキーと一緒に朝食チケットを手渡されるので、カウンター越しのスタッフさんに提示します。

シリアル、ベーグル。マフィン、フルーツにヨーグルト、ボトルのフルーツジュースなどもありますが、選べるのはこの中から3つまでです。

コーヒーとお茶はどちらかが選べ、これらは選択肢3つの中にカウントされないようです。

時間帯によっては少し並ばないといけないので、ご注意を。

 

 

☝︎たかチェック☝︎

では、最後に「たかチェック」を!

※ 「たかチェック」 とは?
 ▶︎様々なバッパーを利用してきた僕が重視する重要ポイント☝︎

 

❶高速フリーWi-fi完備か(部屋でも繋がるか)

▶︎ 共有スペースでは快適なWi-fiがつながるが、部屋にネットワークはない

 

❷電源が各ベッドに設置されているか

▶︎設置されている

 

❸落ち着いてくつろげる共有スペースがあるか

▶︎ 22階の共有スペース(Coffee Club)が素敵

 

❹キッチンが広くて使いやすいか

▶︎ キッチンはありますが、調理器具が存在しません。。

 

❺無料の朝食サービスの有無

▶︎ あり

 

まとめ:感想/詳細/予約方法

ということで、「Neill-Ywcik Backpackers Hotel」の宿泊レポートでした。

個人的な感想ですが、このバッパーは普通のバッパーよりは質の良い宿泊施設という感じですね。個人旅行や友人と泊まるには良いと思いますが、滞在客との出会いを求めたりすることには向きません。

22Fのラウンジも各々が黙々とネットをしたりと、大したコミュニケーションも生まれていませんでしたし、朝の朝食も皆そそくさと食べ目的の観光地へ向かうなど、最低限の利用にとどまっていたように見受けられました。

この価格帯の宿泊施設ですと、通常のゴミゴミしたようなバッパーばかりですので、安く落ち着いて過ごすには適したバッパーです。

さて次回。ブッキングサイトの2017年のベストホステルでの投票1位を獲得したホステルです。乞うご期待。

Neill-Ywcik Backpackers Hotel(ニール ウィチク バックパッカーズ ホテル)

滞在日:2017年 6月11日(日)〜16日(金)5泊

21点(30点満点)
●料金  :★★★★ ( 1泊 CA$27.84:4 bed mix dormitory )
●立地  :★★★★
●設備  :★★★
●スタッフ:★★★
●快適さ :★★★
●英語環境:★★★★

【Adress】:96 Gerrard St E, Toronto, ON M5B 1G7, Canada
【TEL】:+1(800)-268-4358
【Check-IN】:16:00〜
【Check-OUT】:〜10:00

 

【予約はこちらから】
▶︎ agoda : Neill-Ywcik Backpackers Hotel(ニール ウィチク バックパッカーズ ホテル)

▶︎ Booking.com : Neill-Ywcik Backpackers Hotel(ニール ウィチク バックパッカーズ ホテル)

▶︎ Hotels.com : Neill-Ywcik Backpackers Hotel(ニール ウィチク バックパッカーズ ホテル)

▶︎ Expedia : Neill-Ywcik Backpackers Hotel(ニール ウィチク バックパッカーズ ホテル)

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