【ホステルレポ @トロント⑥】ローカルディープエリアを楽しむならCollege Backpackers

「スタッフや宿泊客もフレンドリー。アットホームな感じの宿泊をお好みであればこのバッパーで!」

 

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たかむね
スタッフや宿泊客もフレンドリー。アットホームな感じの宿泊をお好みであればこのバッパーで!

 

こんにちは。2カ国目のカナダワーホリ中、最近はトロント中のホステルを転々としています、たかむね(@takaholi29)です。

「トロントホステルレポート」シリーズ。最後の宿は、College Backpackers(カレッジバックパッカーズ)です。

結論から言いますと、僕はこのバッパーにおよそ3週間宿泊してしまいました。理由は3つ。周囲が下北沢のようなケンジントンマーケットの雰囲気の良さ、また僕の好きなチャイナタウンが近いこと。ダウンタウンと職場があるHigh Park方面にもアクセスがしやすい、さらにはスタッフさんや宿泊客またバッパー自体の居心地の良さ、があります。

特に3つ目。3週間も滞在したこともあってか、様々な国の人々とこのバッパーで知り合いになることができました。「類は友を呼ぶ」ではないですが、同じような気質を持った人々が、同じような趣味の宿泊施設で出会うわけですから、自ずとコミュニケーションも活発になりますよね。

では早速カレッジバックパッカーズのレポートです!

 

宿泊の予約は、最後に各ブッキングサイトのリンクを貼っていますので、そちらからどうぞ
2,000円がキャッシュバック
のBooking.comプログラム特典もご利用いただけます。

 

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立地:最寄り地下鉄駅からストリートカーで約10分

カレッジバックパッカーズは、前回の記事で紹介したプラネットトラベラーとほぼお隣どうし。ですのでアクセス方法も同じ。したの画像を流用しますね。

地下鉄Spadina駅(スパダイナ)から南に降る路線か、Queen’s Park駅またはCollege駅から西に向かう路線のストリートカーに乗ります。降りる場所は「Spadina Avenu(スパダイナアヴェニュー)」です。そこから歩いて約5分。カレッジバックパッカーズが見えてきます。

こちらが外観。各国の国旗が翻っているのですぐに分かります。

 

内観:ドミトリー部屋、トイレ、シャワー、キッチン、TVルーム

1階南側部分がレセプション。受付の人は結構クールな感じで淡々と仕事をしていますが、時々はにかみつつ親切に対応してくれるので大丈夫です。

ちなみにレセプションが開くのは午前9時からです。チェックインの日、僕は朝から仕事があったので、バッパーへ荷物を置いてから職場へ行きたかったのですが、到着したのは9時前。泣く泣くすべての荷物を持って出勤したのでした。

さて建物自体は北側と南側に分かれており、僕の部屋はレセプションがある南側ではなく北側でした。北棟へは一度南棟から外へ出なければいけません。

さてこちらが3階フロア。

6人部屋のドミトリーはこんな感じ。広くはないですが荷物を置くスペースはそれなりにあるため、そこまで狭く感じません。こじんまりとして良い感じでした。

ちなみに画像の通り、この日この部屋、自分以外はみな女の子。

1つ問題点は、やっぱりコンセント。各ベッドには用意されておらず、部屋の隅、下部に。持参延長コードは必須です。特に2段ベッドの上になると、延長コードがなければ枕元で充電ができません。

しっかりしたロッカーも完備されています。が、鍵は付いていません。受付で購入するか、これまた持参で。

フロアの奥に男性用のトイレとシャワールーム。女性用はフロアの手前側でした。

普通に綺麗なトイレ。

シャワールーム内は着替えるスペースがありません。扉を開けたらうっかりネイキッドの人がいたりするのでご注意を。

 

ではここからは、宿泊客が集まる場所を2つ。まずはキッチン。

キッチンは、南側の1階です。レセプション奥の扉から繋がっています。

非常にシンプルなデザイン。もちろん清潔で、みなさん結構料理をしていました。

自分の食料には名前を書いて冷蔵庫か空いている棚へ。ネームラベルはテーブルに置いてあります。

コーヒーは常に用意されています。フィルターとコーヒーの粉は下の棚に完備されているので、もし新しく淹れるたければ自分でセットして上から水を注ぐのみ。

朝の8時から10時までは無料の朝食が食べれます。ベタにシリアル、トースト、ベーグルなどですが、このカレッジバックパッカーズでは、スタッフさんが毎朝マフィンを焼いてくれます。

一通りコーヒーやベーグルなどをセットし終えてからマフィンを焼き始めるので、朝食が始まる8時にキッチンに行ってもマフィンはありません。気まぐれな時間に焼き始めます。だいたい8時半くらいからマフィンは食べれましたね。

チェックアウト前の朝10時までと、夜以降は結構な人でキッチンはごった返します。

 

続いてTVルーム。こちらはレセプション&キッチンがある棟の隣、北側の1階です。隣のキッチンと繋がっています。

各フロアごとにそれぞれのWiFiネットワークがあるのですが、スピードはいまいち。それらと比べて、このTVルーム内の回線は格段に良いため、みなここで携帯なりパソコンをいじっています。

扉の奥が、先ほどのキッチン。

 

バッパーはケンジントンマーケット内、チャイナタウンも目と鼻の先

日本で言う下北沢?のような雰囲気のケンジントンマーケット。おしゃれなカフェやレストラン、個性的な雑貨屋さんなど、歩いているだけでも楽しいこの場所にカレッジバックパッカーズはあります。

月の最終日曜日は歩行者天国になり、さらに賑わってきます。

そしてチャイナタウン。

スパダイナアヴェニュー(Spadina Ave.)沿い

バッパーからは歩いて10分ほど。餃子やチャーハンなどリーズナブルな値段でけっこうな量が食べられます。もちろんとても美味しい。トロントには日本のラーメン屋がたくさんありますが、1杯13ドルぐらいと日本のそれの倍ほどの値段はするので、トータルで考えるとチャイナタウンの中華のほうが好きですね。

ダンダスストリート(DUndas St.)沿い

 

☝︎たかチェック☝︎

では、最後に「たかチェック」を!

※ 「たかチェック」 とは?
 ▶︎様々なバッパーを利用してきた僕が重視する重要ポイント☝︎

 

❶高速フリーWi-fi完備か(部屋でも繋がるか)

▶︎TVルームのネットワークは申し分ないが、各階のものは使い勝手が悪い

 

❷電源が各ベッドに設置されているか

▶︎ 設置されていない
自前の延長コードで対応しました。

 

❸落ち着いてくつろげる共有スペースがあるか

▶︎ TVルームのソファーが快適(時間によっては混雑)
テレビルームもキッチン前のテーブルも基本的にやかましいです。

 

❹キッチンが広くて使いやすいか

▶︎ 比較的広い

 

❺無料の朝食サービスの有無

▶︎ あり

毎朝、スタッフさんがマフィンを焼いてくれます

 

まとめ:感想/詳細/予約方法

ということで、「College Backpackers」の宿泊レポートでした。

バッパーの雰囲気など、好みは人それぞれだとは思います。このバッパー滞在で不便な点もいくつかありましたが、トータルで今まで滞在したトロントのバッパーを比較してみると、このカレッジバックパッカーズが僕は一番好きですね。

夏のハイシーズンで今の時期ほとんどのバッパーの宿泊料金がかなり高いため、来月から再びシェアハウス暮らしに戻りますが、また数ヶ月したら、再びバッパー生活に戻りたいと思っています。その時は必ずこのCollege Backpackers(カレッジバックパッカーズ)で。それだけ僕にとっては魅力的な宿でした。

さて、連日お届けしてきました「トロントホステルレポート」シリーズはこれで終了。また次回から、トロントワーホリ生活乃至、お役立ち海外情報を書いていきます。

ではまた。

College Backpackers(カレッジ バックパッカーズ)

滞在日:2017年 6月20日(日)〜7月10日(月)18泊

20点(30点満点)
●料金  :★★ ( 1泊 CA$32(主に平日)/CA$35(主に週末 ※7月の週末はCA$44でした:6 bed mix dormitory )
●立地  :★★★★
●設備  :★★★
●スタッフ:★★★
●快適さ :★★★★
●英語環境:★★★★

【Adress】:280 Augusta Ave, Toronto, ON M5T 2L9, Canada
【TEL】:+1(416) 929-4777

【Open-Closed】:9:00〜00:00
【Check-IN】:14:00〜20:00
【Check-OUT】:〜10:00

 

 

★予約はこちらのリンクから(キャッシュバック特典あり)

2,000円がキャッシュバック!Booking.comプログラム特典はこちら
★︎ https://www.booking.com/s/34_6/7fc7c17e

 

 

▶︎ agoda : College Backpackers(カレッジ バックパッカーズ)

▶︎ Booking.com : College Backpackers(カレッジ バックパッカーズ)

▶︎ Hotels.com : College Backpackers(カレッジ バックパッカーズ)

▶︎ Expedia : College Backpackers(カレッジ バックパッカーズ)

▶︎ DeNAトラベル : College Backpackers(カレッジ バックパッカーズ)

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