ついに明日出国!アイルランドワーホリ直前の心境/『ともホリ』♯05

「いよいよ明日アイルランドへ向けて、とも君が旅立ちます!」

 

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たかむね
いよいよ明日アイルランドへ向けて、とも君が旅立ちます!

 

こんにちは。ワーホリ3か国をメインに、海外を転々としています、たかむね(@takaholi29)です。

オーストラリアワーホリの際に知り合った友人「とも君」が担当してくれているアイルランドのワーキングホリデーカテゴリー、通称リ』。

前回までに、彼のアイルランドワーホリの目的や、ビザの申請方法をお伝えしてきましたが、ついに出発の時を迎えました!そんな渡航直前の思いを書いてくれています。

さて、羽田空港での今の心境はどのような感じなのでしょうか。以下、彼の文章です。ではどうぞ。

 

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いよいよアイルランドへ

お久しぶりです。今月からアイルランドでワーホリを開始します、ともです。いよいよ明日出国します。

そして今、羽田空港のベンチでこれを書いています。この記事がアップされているころにはもうイギリスのロンドンに到着していると思います。

本当は1週間前ぐらいに、「渡愛1週間前 今の気持ち」と題して記事を書きたかったのですが、今月中旬に宮崎での農業の仕事を辞め、そのあとは役所の手続き、また東京での友人の結婚式などもありバタバタと日々が過ぎていき、今になってしまいました。

ちょっと東京に数日滞在して自分が思ったことがあるので、これは自分の日記みたいな感覚で書いています。

 

渡愛直前、今の気持ち

仕事を辞めた。わざわざ、自分が好きと思える仕事を辞めてまでも行く理由があるのかは分からない。そんなことを、仕事を辞めた日に思った。少しアイルランドワーホリに対して不安の部分があるからかもしれない。こういうことは、必ず自分に変化がないと考えないと思う。家族との会話、仕事があること、友人と会うことなど、どれをとっても全てが特別で、大切な日々なのだと感じている。こう思えることは、人生の中で少ないと思う。だからこそ今この気持ちを忘れてはいけない。

自分は羽田空港からの出発だから、東京に数日滞在していた。オーストラリアで会った友人と再会できた。田舎者の自分にとって、東京は人が多く、ただ街を歩いているだけで疲れる。東京にいたら、人が嫌いになりそうな感じさえする。だからこそ、人に優しくありたいと強く思った。

でも東京で働いて生きている人が確実にいる。この人たちも、同じ瞬間を共に生きている。そう思うと、自分がやっていることなど何も特別な事ではなく、一人一人の人生があってそれを、みんな必死に生きている。ただそれだけなのだと感じた。こう感じた時に、なんとなく心がスッとした。自分も大丈夫って思えた。

羽田空港に来て、これを書きながらやっと心の準備ができたと思う。東京滞在もなしに、いきなりアイルランドに渡航していたら、自分の心が追いついてなかったと思う。

アイルランドでどんなことが起こるか分からない。仕事も見つかるか分からない。でも今この瞬間を生きていければ、いいのだと思った。何も背負わずにただただ感じる。自分の人生を一生懸命に生きる。

今の気持ちはこんな感じだ。

もちろん人の心は変化する。変化しなければ人としての成長もないだろう。アイルランドワーホリ中にまた、考えさせられることがあると思う。またこういう日記調みたいに書いてみたいと思った。

次回は多分、アイルランドに到着後になると思います。

 

この記事を書いた人

とも(川原 智)
高校卒業後3年間のサラリーマン生活ののち世界一周へ出発するも、盗難被害に遭い旅なかばで断念。帰国後、地元宮崎で1年間の農業に取り組み、その後オーストラリアへ。現地でのバナナファームでの経験を経て、現在は次なる目標「アイルランドでの農業体験」を再びワーキングホリデーで計画中。2018年2月渡航予定。
プロフィールはこちら「ともホリ♯01」

 

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