なぜ?アイルランドでワーホリ、3つの理由 /『ともホリ』♯02

「年間400人しか渡航しないアイルランドのワーホリ。なぜ彼はこの国に行くのでしょうか?」

 

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たかむね
年間400人しか渡航しないアイルランドのワーホリ。なぜ彼はこの国に行くのでしょうか?

 

こんにちは。ワーホリ3か国をメインに、海外を転々としています、たかむね(@takaholi29)です。

前回からスタートした、友人「とも君」が担当してくれているのアイルランドのワーキングホリデーカテゴリー、通称リ』。

【前回記事】

川原智、アイルランドでワーホリ始めます/『ともホリ』♯01
「友人、とも君の文責、アイルランドのワーホリカテゴリー、通称『ともホリ』スタートです!」 スポンサー リンク.ad_728_90_336_280 {width: 728px !important;he...

 

2回目の今回は、「理由」です。英語圏のワーキングホリデー渡航国としては最もマイナーな国、アイルランド。なぜ彼は、敢えてこの国を選んだのでしょうか。その理由を今回の記事で書いてくれています。

では以下、本人の文章です。とも君、よろしく!

 

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みなさん、こんにちは。前回からこの『』ブログ内で、アイルランドワーホリについての記事『』を書き始めました、川原智こと、「とも」です。

アイルランドワーホリは、1年間。期間が決まってます。せっかくワーホリするのであったら、テーマがあったほうが良い。ということで今回は、アイルランドでのワーホリのテーマについて触れたいと思います。

 

そもそも、なぜ「海外」に身を置くのか?

まず、そもそも海外に身を置く理由です。

「人として成長できる」

これが自分が海外に身を置く理由、ワーホリする理由です。かなりざっくりとしたものですが、この考えが根底にあります。理由の「人」という部分は、あくまでも「自分の中での考え」であり、世間一般の「考え」と比べるつもりはありません。

多くの方々は、「英語を伸ばしたい」「ローカルの仕事場で働きたい」などと考え、ワーホリをする方々が大半でしょう。もちろん、自分にもこういった理由はあります。しかしこれについては、例えるなら「大きな木から枝分かれした部分」にすぎません。自分は、「根っこから生えて大きな幹の部分」を意識しているのです。

ワーキングホリデーでは、様々なことが短い期間で次々と起こります。英語、現地での暮らし、仕事、人との出会い、別れ、文化の違い、など。

ワーホリ期間中に起こることに対して、「意識的に心を傾け、さまざまな状況で自分がどう考え、どう行動するか」。この経験が、自分を人として成長させてくれるのではないかと思っています。

 

アイルランドワーホリ3つのテーマ

テーマ❶「情報」

前回のブログでも述べましたが、アイルランドのワーキングホリデーに関する情報は多くないのが現状です。毎年の渡航者数が400人と、かなりの少人数制限であることも一つの理由だと思います。ちなみに、以前自分がワーキングホリデーで訪れたオーストラリアへの人数は、年間で8000人前後です。

では、日本人にほとんど馴染みのないアイルランドとは、そもそもどういう国なのか?そして、アイルランドでワーホリをするためには、一体どのようなことが必要なのか?

このような、皆さんがアイルランドという国に興味を持っていただけるような情報をお届けるすることが、1つ目のテーマです。

 

 

テーマ❷「写真」

自分の趣味は写真です。

前回記事で触れました自分のプロフィールですが、以前に世界一周を試みました。そして出発前に購入した一眼レフカメラ。今までデジタルカメラさえも持ったことはありませんでした。そして一眼レフカメラで写真を撮るにつれて、その魅力にどんどんはまっています。

風景、暮らし、そこに暮らす人々など、自分の写真を通じて、アイルランドの魅力をビジュアルで皆さんに感じて欲しい。これが2つ目のテーマです。

 

 

テーマ❸「農業」

「え?農業ですか?」

このテーマに疑問を持つ方は多いと思います。

自分は今、地元の宮崎で農業(ハウス栽培)をしています。そして農業に出会えたことは、今までに無い大きなターニングポイントとなりました。これからの自分の人生の中での指針になりつつあるのです。

海外の農業の実態とは?どういった作物が作られ、どのように取り扱われているのか?それを肌で感じ、日本の農業との違いを理解すること。これが3つ目のテーマです。そしてその経験を活かして、今までにない農業の形を作ることができればと思っています。

「農業」と言えば「田舎」というイメージ。もちろんアイルランドの田舎で農業に取り組むことになるでしょう。しかし都市でも仕事を探すつもりです。都市部ではその田舎でできた作物が売られています。「作物を販売するスーパーマーケットも農業の一部」と自分は思っているので、都市部でのその作物の販売方法なども見ることができればと考えています。

 

まとめ

「英語を伸ばしたい」「ローカルの仕事場で働きたい」といったような、一般的なそれとは少し異なった変化球的な自分のワーキングホリデーのテーマ。ですが、このテーマをベースに『』の記事を書くことによって、アイルランドワーホリに興味を持つ方が少しでも増えればと思っています。

以上、アイルランドでワーキングホリデーをする自分の理由とテーマでした。

次回の『』♯03では、ビザ取得の手順を紹介したいと思います。ではまた次の投稿で。

 

この記事を書いた人

とも(川原 智)
高校卒業後3年間のサラリーマン生活ののち世界一周へ出発するも、盗難被害に遭い旅なかばで断念。帰国後、地元宮崎で1年間の農業に取り組み、その後オーストラリアへ。現地でのバナナファームでの経験を経て、現在は次なる目標「アイルランドでの農業体験」を再びワーキングホリデーで計画中。2018年2月渡航予定。
プロフィールはこちら「ともホリ♯01」

 

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川原智、アイルランドでワーホリ始めます/『ともホリ』♯01
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