トラベルマン鈴木『World Report』Vol.03 ■アイルランド・リムリック■

この連載コラムは、理想の移住先を求めて世界各地を飛び回る【トラベルマン鈴木】が、訪れた土地で感じたことを、独断と偏見の素人目線でお届けするワールドレポートです。

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【トラベルマン鈴木『World Report』】Vol.03
■アイルランド・リムリック■
~ヨーロッパ周遊中 ~

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2018年9月中旬、アイルランドのリムリックに到着しました。

アイルランド島南西部に位置する、マンスター地方リムリック州。その中心都市が

アイルランド共和国第三の都市、リムリックです。同国で最も長いシャノン川の河口に面し、アメリカからアイルランドに上陸する際の空の玄関口となるシャノン空港からも比較的近くに位置しています。

リムリック都市圏域の人口は2016年現在でおよそ9万4千人。比較になるかは分かりませんが、東京23区で最も人口が少ない千代田区で5万8千人、2番目に人口が少ない中央区で14万3千人。その2区の間の人口を有するのがリムリックです。

街の歴史は9世紀にバイキングが腰を下ろしたことに始まるそうですが、実際はさらに古くから街は存在していたようです。その後、北方系ゲルマン人であるノルマン人が入植、17世紀に起きたイギリスとの闘いに端を発するカトリックとプロテスタント全面対決のにおいて最後まで戦場となった歴史もあり、街にはその名残りが随所にみられます。

またリムリックの街はアビー川を境に南北に分かれており、北のキングスアイランドには、ジョン王の城やリムリック最古の中世の建物・セントメアリー大聖堂など、歴史的に価値のある建物が多く残っており、また南のアイリッシュタウンは、陸路の入り口であるセントラルステーションに加え、現代的なショッピング街ともなっており、新旧のアイルランドを感じることができた今回のリムリック訪問でした。

次回は首都ダブリンのレポートです。

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ABOUTこの記事をかいた人

たかむね

オーストラリア、カナダ、イギリスと現地で働きながら海外放浪生活中。これまでの渡航国は25ヵ国ほど。その旅情報をブログにまとめたり、前職の映像関連の経験を活かしての動画作成、写真などが趣味。最近の関心事は台湾文化と中国語学習。