トラベルマン鈴木『World Report』Vol.02 ■アイルランド・コーク■

この連載コラムは、理想の移住先を求めて世界各地を飛び回る【トラベルマン鈴木】が、訪れた土地で感じたことを、独断と偏見の素人目線でお届けするワールドレポートです。

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【トラベルマン鈴木『World Report』】Vol.02 ■アイルランド・コーク■ ~ヨーロッパ周遊中 ~

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2018年9月上旬、アイルランドのコークに到着しました。

アイルランド南部マンスター地方に位置するコーク州の都市であり、首都ダブリンに次ぐ同国第2位の人口を有する街がコークです。その都市名の由来はアイルランド語の “corcach”「ぬかるんだ場所」という意に端を発します。

また2005年の欧州文化首都でもありました。EU加盟国の中から1都市を選定し、一年間を通じて様々な芸術文化に関する行事を開催し、相互理解を深める事を目的とした事業がそれです。

そんな背景もあってか、コークはアイルランドの重要な教育の中心地でもあり、1200人の内の1人は博士課程の学生という割合は、アイルランド国内において最も高い比率となっており、またコーク都市圏の総人口の内10%は学生が占めているのです。そしてUCC(Univercity College Cork)とコーク技術大学には100ヶ国以上からおよそ3000人もの留学生が集まっています。

さて、そんなコークですが、僕が実際に訪れて感じたのは、その国らしさの雰囲気そのものでした。今回の渡航が初めてのアイルランド訪問ですので「その国らしさ」が何かを述べるには時期尚早ではありますが、少なくとも、多人種が数多く暮らすロンドンから来た事もあり、ミックス的な要素よりは単一的な趣をコークの街から感じたのが率直な印象です。

また、コークはアイルランドの中でも特に英語の訛りが強いと言われています。なんでも「歌を歌っているように、流れるような話し方をする」とのこと。しかし、現実にはそれほど聞き取りの難しさも感じませんでした。

規模もそれなりにあり街の風景も綺麗であったコーク。アイルランドの独自さを感じながら快適な長期滞在に向いている街ではないかと思った今回の滞在でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

たかむね

オーストラリア、カナダ、イギリスと現地で働きながら海外放浪生活中。これまでの渡航国は25ヵ国ほど。その旅情報をブログにまとめたり、前職の映像関連の経験を活かしての動画作成、写真などが趣味。最近の関心事は台湾文化と中国語学習。