【豪ワーホリ記09】アイルランド美女4人とのルームシェアから得たもの

「やっぱり女の子と生活を共にするのは楽しいですよね!?」

 

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たかむね
やっぱり女の子と生活を共にするのは楽しいですよね!?

 

こんにちは。およそ8ヶ月間のファーム生活を終えた、たかむね(@takaholi29)です。すでにタリーを離れ、今現在、とある町に滞在中。次の行動に向けて準備中です。

さて、今回はタイトルの通り、アイルランド人の女の子たちとのルームシェアの話です。アイルランド人が話す英語について、

また、「英語の会話」という観点で、ルームメイトは男と女のどちらが良いのか?ということをちょっと考えてみました。ではいってみましょう。

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♂イギリス人×2 から ♀アイルランド人×4 へ

以前の記事でもお話しした通り、僕は4月の頭に、英語環境を求めて、バックパッカーに移動しました。

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すでにタリーを離れたので言えますが、そのバッパーは「Hotel Tully」。先週タリーの町を離れるまで、およそ10週間、ずっと同じ部屋に滞在しました。

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Hotel Tully 通称「タリホ」

 

最初は、イギリス人の男2人だったルームメイトがいつの間にかアイルランド人の女の子4人。その変遷は下記の通り。

❶ ♂イギリス人×2
❷ ♂イギリス人×2 + イギリス人カップル
❸ ♂イギリス人×2 + ♀アイルランド人×2
❹ ♀アイルランド人×2 + ♀別のアイルランド人×2

しかも彼女たちはみな可愛く、とても親切。まだまだ英語が拙い英語の僕に対しても、よく話しかけてきてくれました。「How was your day? Taka〜!?」と。それはそれは、毎日が楽しい生活でした!

完全に女子部屋です  うまいことに、自分は左側の一人用ベッド。笑

 

彼女たちとの生活を通じて1つ気付いたことがあります。毎回毎回「How are you?」と言って会話が始まるのか!ということ。

朝は皆、仕事へ行く時間がバラバラなので、顔を合わせないことが多々ありました。ですので、その日初めて彼女たちと会話をするのは、仕事終わりでバッパーに帰ってきてから。そして、会うたび会うたび「How are you, Taka??」です!

「Yeah, I’m pretty fine, thank you!」

と最初はよく返していましたが、毎回同じ言い回しも申し訳ないと思い、「今日は何て言おう、、、、、」返答をひねり出そうと四苦八苦していました。笑

そしてネイティヴたちと生活を共にしていると、映画からの英語表現や、教科書には載っていない、このような些細な事柄に気づくことができます。やはり日常を英語環境にすることは重要だと実感しました。

ちなみに、彼女たちネイティヴ同士の会話ですが、僕はまだそこまで理解できません!!せいぜい30%、話している話題の大まかな内容が取れるくらいです。早いし、知らない単語はわんさか出てくるし、まだまだ修行が必要だとも感じました。

それでも、自分と1対1で話すときは、大きな問題もなくコミニュケーションは取れます。もちろん彼女たちが、気をつかって分かりやすく話してくれてはいますが、

「あなたの英語はとっても良いわよ、だって私が言ってることを理解してるもの!」

と褒めてもらいました。これを自信に、引き続き頑張ります!

ルームメイト 最終日にみんなで撮影

 

4人からメッセージカードももらいました  嬉しかった!

 

そして、「ネイティヴとのルームシェア」という観点で、下記2点について簡単に考察してみました。

❶アイルランド人の英語について
❷ルームメイトの性別はどちらが良いのか

 

❶アイルランド人の英語は、基本的に聞きやすい

もちろん、地方出身者、特に西部出身のアイルランド人の英語は訛りがあります。そして、それはかなりヒドいです。正直、全く理解できません「え!それ英語しゃべってます!?」なんて突っ込みたくなリます。

しかし他方で、首都ダブリン近郊の人たちの英語はとてもキレいです。ルームメイトだった彼女たちの英語もそう。奇妙な発音は全くなく、スラスラと聞き取れます。むしろ、北部出身のイギリス人の英語よりも断然キレイ!

ですので、イギリスへのワーキングホリデーの代替案としてのみではなく、あえてアイルランドへ英語の勉強のために行くのはとても有意義だと思いました。僕は年齢的にも、アイルランドへのワーホリは困難ですが、もしもっと若かったら、ぜひ1年間訪れたい国だと思いました。

 

❷ルームメイトの性別 相性はその人の好み次第

前述の通り、彼女たちはとても親切で、よく話しかけてきてくれました。それはすごくありがたかったです。ただ、話のトピックにあまりついていけなかったのも事実。ファームの仕事などの話は、男女共通なので問題なかったですが、ガールズトーク的な内容になると、なかなか会話にも入りづらかったです。

逆に、男のルームメイトだと、スポーツや、女の子の話、それこそ下ネタや性的な話など、トピックに事欠きません。本当にくだらないことで簡単に盛り上がって、すぐに打ち解けられます。ただ反対に、単調な日常生活の中だと、男同士なんてドライなもの。会話量は、女の子たちといるときより少ないです。

よって、好みは人それぞれ。どちらが良いかはその人次第。今回の生活で、こんなことが学べたのは一つの収穫だと僕は思っています。

 

 

さて、以上が今回のお話でした。

とにかく僕にとってバッパーは貴重な英語環境の場。いま滞在している町でも、もちろんバッパーです。ここは、若い人はもちろん、おじさん、おばさんなど比較的中年の方々もいらっしゃって、なかなか新鮮な環境です。そんなバッパー、次回はタリーで僕が滞在した「Hotel Tully」の紹介をしようと思います!

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ではまた!

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たかむね

オーストラリア、カナダ、イギリスと現地で働きながら海外放浪生活中。これまでの渡航国は25ヵ国ほど。その旅情報をブログにまとめたり、前職の映像関連の経験を活かしての動画作成、写真などが趣味。最近の関心事は台湾文化と中国語学習。