【London宿泊レポ⑩】大都会ロンドン内の自然に囲まれた公園内ホステル「Safestay London Kensington Holland Park」

「日本庭園もある広大な公園の中に、ゆっくり過ごせるオアシスホステルがありました!」

 

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たかむね
日本庭園もある広大な公園の中に、ゆっくり過ごせるオアシスホステルがありました!

 

こんにちは。各国の安宿、所謂「バッパー」「ホステル」「ゲストハウス」を、50軒以上は利用してきました、たかむね(@takaholi29)です。

前々回から3記事連続でロンドンのホステルを紹介していますが、最後は「Safestay London Kensington Holland Park(セーフステイ・ロンドン ケンジントン・ホランド・パーク)」です。

この「セーフ・ステイ」はロンドンに3箇所あるようですが、今回滞在したホステルのケンジントン・ホランド・パークは、広大な公園の敷地内にあります。大都会ロンドンでは珍しい完全に都会の喧騒からかけ離れた、まるで青年自然の家に宿泊したような雰囲気を味わえます。ゆっくりと落ち着いた滞在がお望みでしたら、間違いなくここがベストだと僕は思います。

では宿泊レポートにいってみましょう。

 

宿泊の予約は、最後に各ブッキングサイトのリンクを貼っていますので、そちらからどうぞ
2,000円がキャッシュバック
のBooking.comプログラム特典もご利用いただけます。

 

 

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立地:隣駅はZone1のアクセス良好

まずはロンドン市内中心部の路線図でホステルの場所を確認。

ロンドンの地下鉄PDFの路線図ダウンロードはこちら

クリックで拡大できます

最寄駅は、Zone2にあるCentralラインの「Holland Park」駅。ロンドンの西側は比較的裕福な層の人々が住んでおり、一つ手前の駅はヒュー・グラントの映画でもおなじみのNotting Hill界隈です。

Holland Park Sta.

ホステルは駅名でもあるHolland Parkの敷地内にあり、これがまた広く大都会ロンドンとは思えない自然を感じることができる広大な公園です。そちらの風景は記事の最後に。

 

緑豊かな自然の中にあるホステル

レセプション

ホステルへの出入り口はいくつかありますが、こちらは公園の東にある道 Holland Walk 側の入り口です。

夜は、この白いボックス型のセンサーにカードキーをかざせば鍵が開き、出入りが自由にできます。

レセプションがこちら。僕はチェックインが始まる14時少し前に到着しましたが、結構な人が列を作って待っていました。

対応していただいたスタッフの女性は非常に親切でフレンドリー。かなり印象に残るぐらいの丁寧さ。笑顔が素敵でした。

チェックインをすると、カードキーとホステルに関する説明の用紙が渡されます。

 

城のような宿泊棟

レセプションの向かい側、芝生が渡った先のイギリスの趣がバッチリな建物が、今回案内された宿泊棟です。

中はお城のような雰囲気。

そしてこちらが滞在した部屋の116号室。階段の途中にある15人の男女共同ドミトリーでした。

中は「若干狭いかな」という印象でしたがそこまで気にもなりませんでした。

3段のベッドですが、各スペースにはきちんとカーテンが設置されており、プライバシーは確保できます。

部屋の中にロッカーは設置されています。鍵は持参で

1ベッドに1つコンセント。これも有難いですね。

このような部屋ですが、雰囲気も申し分ありません。特に朝は、公園を散歩する人たちの話し声や、鳥のさえずりが聞こえ、田舎にいるような心地よさで目が覚めますよ。

シャワールームとトイレは部屋の中に無く、通路沿いにあります。

ドライヤーは設置されていましたが、やはりシャンプーの類はありませんのでこちらも要持参です。

 

共有スペース

Safestay London Kensington Holland Park には、主に共有スペースが2カ所。受付の階下にあるバーエリアをメインとし、24時間空いているラウンジがもう一つとなります。

バー

受付と反対側奥にある階段からバーへ向かいます。

階段横にはパソコンスペース。

リーズナブルな値段で食事が楽しめます。このホステル内にキッチンは無いので、館内での食事はここで買うことになります。

バー横にはプールの台。

ここがバーの入り口です。

たいていの宿泊客はここでくつろいでおり、様々な国の方々が見受けられました。

室内もずっと心地よい雰囲気の音楽が流れており、僕は思いの外ここに長居してしまっていました。

4ポンドのハンバーガー。普通に美味しかったです。

 

朝食

朝食もこのバーエリアで食べることができます。予約時に朝食混みの選択にしていない場合、4ポンドがかかります。

ウォーターサーバーとジュース。果物も。

コーヒーも、マシーンですがカフェオレなど一通りの種類がありますね。

朝食の終わりかけの時間だったため、すでにほとんど残っていませんでしたが、珍しく食パン意外にバタークロワッサンとチョコレートクロワッサン、また、サラミやハムにチーズと、朝食はかなり充実しており、4ポンドでこれらが食べ放題なのはかなりお得です。

外のシートも自然あふれる雰囲気です。

ただ、夜10時以降このバーエリアはクローズとなってしまいます。そんなときは24時間利用可能な1つ上の階のラウンジへ。

 

ラウンジ

レセプションと同じ階にあるのが、このラウンジです。

夜にくつろぎたいときはこちらで。

 

ホランド公園内の風景

最後に、ホランド・パーク内の風景を少し。

▲クリックで拡大可能

 

まとめ:感想と詳細

さて以上が、セーフステイ・ロンドン ケンジントン・ホランド・パーク、でした。

ロンドンの大都会に、まさかこんな大然あふれるホステルがあるとは思ってもみませんでした。そのような雰囲気ですので、利用客は若者のバックパッカーはもちろんですが、比較的年齢が高い方や、どこかの小学校の団体さんらもいらっしゃいました。

公園の中にあるので、最寄の駅やスーパーなどへの距離が若干あるのが気になるところ。日が暮れると、ホステルまでの道も街灯はありますが思いの外暗く、特に女性は注意をしたほうが賢明ではあります。

しかし、喧騒から離れロンドンであったとしてもこんなにゆっくりできるホステルもなかなか珍しいのもまた事実。静かに落ち着いた滞在を好まれるのであれば、ぜひともおすすめしたいロンドンのホステルです。

 

では、以下にセーフステイ・ロンドン ケンジントン・ホランド・パークの宿泊をまとめます。

【満足点】
● 周囲が自然満点のホランド公園
● 各ベッドにカーテンが設置されておりプラバシーが確保できる。コンセントなども十分。
● 充実の朝食
● とにかく静かにゆっくり過ごすことができる

【不満点】
● キッチンが無い
● 駅など周囲へのアクセスが少々不便
● 日の入り以降は、界隈がダークな雰囲気になるので、夜にホステルに戻る際は注意が必要

 

ご予約は、以下のリンク先からどうぞ。各部屋の種類、宿泊料金もご確認ください。

ロンドン宿泊をお考えの際は、ぜひ一度ご検討を。ではまた次回。素敵なロンドン滞在を!

Safestay London Kensington Holland Park
(セーフティ・ロンドン・ケンジントン・ホランド・パーク)

【Adress】:Holland Park, Holland Walk, London W8 7QU
【TEL】:+44-20-7870-9629
【Check-IN】:14:00〜
【Check-OUT】:〜10:00

 

 

 

★予約はこちらのリンクから(キャッシュバック特典あり)

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ABOUTこの記事をかいた人

たかむね

オーストラリア、カナダ、イギリスと現地で働きながら海外放浪生活中。これまでの渡航国は25ヵ国ほど。その旅情報をブログにまとめたり、前職の映像関連の経験を活かしての動画作成、写真などが趣味。最近の関心事は台湾文化と中国語学習。