売れ筋1位のスマホ用カメラレンズを試してみた!【TaoTronics】TT-SH014

「『いつものスマホで、もうちょっとだけ良い写真を撮りたいな』って思っていませんか?」

 

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たかむね
「いつものスマホで、もうちょっとだけ良い写真を撮りたいな」って思っていませんか?

 

こんにちは。ブログ写真は全て iPhoneで撮影しています、たかむね(@takaholi29)です。

フットワークを軽くできるよう、普段から身の回りのモノを極力コンパクトなもので固めている僕ですが、「カメラ」もその一例で、写真は何から何まで全部 iPhoneにお任せです。そのクオリティには満足してますしね。もちろん一眼レフがあったほうが良いとは思ってはいるのですが、今のところその必要性もないので不要。(そもそもカメラの知識が乏しい。。)

でですね、ブログ用に写真を多々スマホで撮るわけですが、室内で撮影する際にときどき困ることがあります。

「あ〜、もっと広い画を撮りたい!!」

個室内の設備を撮影するときなんですが、立ち位置をそれ以上、下げられないとき、俯瞰の画が撮れずモヤモヤしていたのです。「ワイコン必須だな〜」と。そこで写真の質を少しだけアップさせるために、安いスマホ用のレンズセットを買ってみたので、簡単にレビューしたいと思います。

買ったのは、Amazonでの売れ筋ランキング1位、TaoTronicsの「TT-SH014」です。値段は1,599円。魚眼レンズ、広角レンズ、マクロレンズの3点セットです。

実際、思っていたよりかなり納得のいく写真が撮れました。試しに撮ってみた写真は下に。手頃な価格で、このクオリティなので、けっこう良い買い物をしたなと、自分では満足しています。

ではいってみましょう!

 

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【TaoTronics】TT-SH014

0.4倍広角レンズ

実際に装着してみるとこのような感じ。けっこうデカい。では実際に撮影してみます。

まずレンズなしで撮影すると下の画像。⬇︎

立ち位置を変えず、広角レンズをつけて撮ってみます。パシャ!すると⬇︎

「お〜、広くなったー!」

ベンチも先端しか写っていなかったのに、全体が収まりました。レンズがちょっとずれて装着してしまったみたいで、左下にレンズ枠が入ってますが。。

しかし、四隅が丸くなってしましますね〜。まあこれをトイカメラとしての「味」と捉えれば良いと思いますし、気に入らないのであれば、ブローアップしてその部分を切ってしまえばオッケー。とりあえず画を広く撮る役目としては問題なしです。

もう一つ下に撮影例。

 

10倍マクロレンズ

接写用のレンズです。僕的にあんまり必要ないんですが、イメージ画像を作りたいときなどに役に立ちそうなので、とりあえず所持しておく、という感じです。

それではレッツ試し撮り!

ウチの玄関先です。この植物を実験台、被写体に。

まず普通に、レンズ無しで撮影。⬇︎

そして、レンズをつけて撮ってみます。パシャ!⬇︎

これはこれで、僕は好きです。文字ベースバックグラウンド、座布団として使えます。

では、ちゃんとした撮影方法で。被写体にめっちゃ近づきます。するとこんな写真が撮れます。⬇︎

図鑑に出てくるような写真が撮れました。あんまりピント合ってませんが。

たまにこういう接写系の画が入ってくると、単調だった雰囲気からテイストを変えられてバリエーションが広がるので、アリですね!マクロレンズ。

 

180度魚眼レンズ

この魚眼レンズ、先ほどのマクロレンズの上に重ねづけして装着します。

パシャ!⬇︎

こうなります。

四隅のカメラレンズの枠を切るためにiPhoneでズームインした画像が上のものなんですが、レンズ無しで撮ったものとさして変わらないので、魚眼レンズはあまり必要ないですね〜。とりあえずキープのレンズ。

 

おまけ❶:有線式自撮り棒【TaoTronics】TT-ST006


「よく一緒に購入されている商品」という謳い文句に踊らされ、買ってしまった自撮り棒。カタカナでカッコよく言うと「セルフィースティック!」。

セルフィーなんてまず撮らないんですが、いいんです。スマホカメラ手持ちでは撮れないようなアングルからの撮影用です。高い位置や隙間の中など。これも画像バリエーションを増やすいちツールとして購入。1,699円でお手ごろでしたしね。

自撮り棒に関しても、いろいろ調べてみたのですが、Bluetoothでつなぐ無線タイプよりも、イヤフォンジャックに差し込むだけの有線式の方が楽みたいです。

一応、セルフィーやってみましたよ。

 

おまけ❷:クネクネ三脚【メーカー不明】

110円だったので、ついでにスマホ固定用のアシも購入。何かのときにきっと重宝するでしょう!

まとめ:お手ごろ価格の投資で、気楽にスマホ撮影を楽しみましょう!


今や誰もが持っているスマートフォン。そのスマホの写真を、数千円の周辺グッズを使うだけで、かなりバリエーションを増やすことができるのです。しかもどれもコンパクト。

これが一眼レフカメラだったら、三脚1台うん万円、レンズうん十万円の世界じゃないですか。プロでもない限り、そんなお金をかけられないでし、持ち運ぶのも一苦労。

そんな金銭的&肉体的負担をかけずに、これらでこんなにお手軽に遊べるんです。うまく活用してみて、スマホ撮影を楽しんでみてはいかがでしょうか。

僕も今回手に入れたこれらを使い倒して、ブログの画像をもっと魅力的にしていけたらと思います。

ではまた!

【撮影場所】
水源公園・水源神社(愛知県豊田市)

需要はないけど、神秘的な雪景色に感動したので地元の神社を紹介したい!「水源神社」@愛知県豊田市
「自己満足で申し訳ないですが、地元の神社の紹介です」 スポンサー リンク.ad_728_90_336_280 {width: 728px !important;height: 90px !important;margin: 0 auto...
 

 

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