ワーホリ停滞中。。英語力アップにネイティヴとの生活が重要な理由

「たとえ相手がアジア人だろうと、英語を使って話しているから、大丈夫!」と思っていませんか?

 

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たかむね
たとえ相手がアジア人だろうと、英語を使って話しているから、大丈夫!」と思っていませんか?

 

こんにちは。オーストラリアでワーキングホリデー中の、たかむね(@takaholi29)です。現在はクイーンズランド州のタリー(Tully)という町に滞在しながら、バナナファームで働いています。

僕のワーホリ生活が100日を過ぎました。日が経つのを速く感じ、特にファームで働きだしてからのそれは、本当にあっという間です。きっとこのワーホリの一年も同じ。「日々、有意義に過ごさなければいけない」と実感しています。

そんな僕のワーホリ生活ですが、どうやら停滞期を迎えたようです。住まいも仕事も、どんどん英語環境から離れてしまっています。そして気付いたのですが、やはり英語力アップのためには、ネイティヴと行動をともにしなければいけないことにハッキリと気づきました。今回はその理由をお伝えします。

 

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なぜ英語力の伸びを感じないのか?

現在の住まいは、バッパーではなく、共同アパートのような形態の家で生活を送っています。ここの住人は日本人と韓国人です。働いているファームから提供されている住まいのため、ここから離れることが出来ません。

やはり日本人同士、みな日本語で会話をします。韓国人と話をするときはもちろん英語です。しかしこれは全く英語の学習になりません。お互いネイティヴではないため、中途半端な英語でコミニュケーションを取らざるを得ません。それは、

「自分が使っている英語が、正しいのか間違っているのかが判断できない」

ということが大きな問題だと僕は考えます。

 

「英語ネイティヴとの会話」と「英語学習者との会話」の決定的な違い

例えば、何かを英語で誰かに伝えます。

❶相手がネイティヴの場合

内容を理解してくれれば、その自分の英語は基本的に間違っていないと思われます。

反対に、「What do you mean?」などと聞き返されたのであれば、その自分の英語は通用していません。文法なのか、単語の選択が間違っているのか、何か問題があって、正しい英語になっていません。

 

❷相手も自分と同様に英語学習者の場合

彼らも英語を感覚的に理解しているのではなく、こちらが話した文の中の単語を拾っている程度です。そのため、意思の疎通はできるものの、自分が話した英語が正しいのかは不明です。

 

結論:自分の英語が正しいのか判断できる環境が重要

「自分が使っている英語が正しいのか間違っているのか判断ができる」

その環境に身を置くことが大事です。単に、「相手を問わず、英語を使っている」という環境ではなく。そのために、英語ネイティヴと過ごすことがとても大事になってくるのです。

 

 

 

ここからは余談です。今の僕のバナナファームでの仕事状況。

現在勤務中のファームは、悲しいことに他のファームと比べると、労働日数が少ないです。時期にもよりますが、一般的なファームだと通常平日の5日は働けます。それがうちのファームは平均して3日。火曜の昼には、その週の仕事が終了し、翌週まで5連休という悲惨なときもあります。

セカンドビザ取得のための日数カウントは貯まらない、お金も全く稼げない、そんな理由ですぐに辞めていく人が多数。いつの間にか、同僚の英語ネイティヴがいなくなりました!僕の周囲は、日本人、韓国人、台湾人。。。これは非常に深刻です!!

このように、僕が求める英語環境は無い、仕事が少ないのでお金も増えない。何か早急に手を打つ必要が出て来ました。

そして気づけばもうすぐ2016年。日々暑いので、年末感は皆無です。う〜ん。。。今日はここまで。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

たかむね

オーストラリア、カナダ、イギリスと現地で働きながら海外放浪生活中。これまでの渡航国は25ヵ国ほど。その旅情報をブログにまとめたり、前職の映像関連の経験を活かしての動画作成、写真などが趣味。最近の関心事は台湾文化と中国語学習。