【豪ワーホリ記11】カフェの仕事見つからず。 採用は「経験」重視?/オーストラリア ワーホリ

「仕事探しのために、レジュメを配り歩くのはなかなかシンドい。。。」

 

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たかむね
仕事探しのために、レジュメを配り歩くのはなかなかシンドい。。。

 

こんにちは、ブリスベンに滞在中、たかむね(@takaholi29)です。気持ちを入れ直し、仕事探しを再開して1週間。未だ無職です!

改めて思うのですが、カフェで、特にバリスタとして働こうと思ったら、その経験の有無で、かなり仕事ゲットの確率が変わる気がします。当たり前と言えば当たり前なのですが、実際1週間動いてみて、改めてそう感じました。

ちなみに僕はバリスタはおろか、カフェで働いた経験もありません。

ただ、飲食業の経験はあります。学生のとき、とあるスポーツ会場の、いわゆるホットドッグスタンドで働いていました。接客業の基本はあります。何よりもお客さんとコミュニケーションをとるのは大好きです。4年間続けたくらいですからね。ですので、もちろんその経歴はレジュメに書いています。

しかし、やっぱりカフェで働こうと思ったら、その実績が重要視されるのか、未だ仕事は見つかっていません。

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そもそも「今は雇っていないよ」と言われてしまう


街を歩いてカフェを探すわけですが、目ぼしいお店に入って

「仕事探してます。いま人雇ってませんか?」

と聞いても、返ってくるのは、

「Sorry. We're not hiring at the moment.」

カフェで働いたことはあるか?コーヒーは作れるか?など、何も質問されません。ですので本当に人がいらないみたいです。

「Can I drop my resume?」

と、レジュメを渡そうとしても、受け取ってもらえませんからね。

現在オーストラリアは冬。ゴールドコーストのような観光地なら、シーズンオフの冬に仕事のチャンスは減りますが、ブリスベンはお世辞にもそうは言えないですからね。普通の住みやすい街、中心地は単なるビジネス街です!

 

レジュメを受け取ってくれる店もあるが、、、

レジュメを受け取ってくれるお店もいくつかあります。ただその場合、そのとき店にいるのはアルバイト的なポジションの人のみ。

要は、責任者がおらず、現在人を募集しているか分からないので、とりあえず預かりますね、ということ。時々ですが、レジュメを渡した時に「コーヒー作ったことはある?」と聞かれました。

「ありません!」

マキネッタで淹れて、ミルクフローサーでスチームミルク作って自分でカフェラテはよく作ってましたよ。

▼マキネッタ

▼ミルクフローサー

と言っても趣味レベルですからね。もちろん「YES」とは応えられないです。

 

手応えがあっても連絡は来ず

「うちはカジュアルな形態なら、いつでも募集してるぜ〜」

と陽気な店員さんに対応され、喜んでレジュメを受けっとってくれた店もありました。しかも、おしゃれな立地で、店の雰囲気も良い。普通にここで働きたいなと思いました。

「必要な時に電話するよ!」

と言っていたので期待していたんですが、数日経っても連絡は来ず。カフェ経験がないのでレジュメで弾かれたのか、店員さんの言葉は社交辞令だったのか、それは分かりませんが、今までレジュメを渡せたお店からも連絡はありません。

 

シェアメイトは仕事ゲット

前回の記事でも触れたとおり、今はアジア人のシェアハウスに滞在しています。そして僕と同じ日に、日本人の女の子が入居してきました。

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彼女は日本にいた時、スターバックスでアルバイトをしており、オーストラリアでもカフェで働いていたそうです。ちなみにその店では、ネイティブの同僚がいなかったことが、少し不満だったそうです。

そして僕と同じようにブリスベンにやってきてカフェでの職を探していたのですが、1週間ほどで仕事をゲットしました。

とあるお店のトライアルに呼ばれ、コーヒーを責任者の前で作ったそうで、何人かの候補者がいた中で、翌日みごと採用の連絡が。

彼女は並行してオーストライアのでのスターバックスにもオンラインでアプライしており、そちらからもコンタクトがあったそうです。おそらく近々、面接があると思われます。

もちろん僕もアプライしています。しかし音沙汰は全く無し!

 

バリスタの資格を頼りにカフェの仕事はゲットできない

よくあるパターンで、

「コーヒースクールに通いバリスタの資格を取って、カフェで働きたいです」

というのがありますよね。

「資格」は日本では重要視されると思いますが、こちらでは完全に「職務経験」が重視されます。

純粋なコーヒーの勉強としてコーヒースクールに通うのは価値があると思いますが、この資格に頼って、バリスタの職に就くのは非常に難しいと思います。

そのコーヒースクール、接客英語も学べる数ヶ月のコースもありますが、通うのにお金も安くないです。もしコーヒースクールに行くのであれば、1日のコースで十分。3〜4時間ほどのコーヒーの概要と、ラテアートも教えてもらえます。そして講義後、サーティフィケート(終了証)も発行してもらえます。レジュメにも書けますよ、たとえ1日のコースでも。

しかしその資格が、バリスタの仕事ゲットに結びつくかは前述の通り皆無です。

 

ワーホリ中カフェで働きたいなら、その経験があったほうがベター

espresso

英語力はそれほど関係ないと思います。もちろん話せるならそれはアドバンテージ。

しかし雇用者側から見れば、「アジア人の英語は上手くない」と思われているのは明らか。特に日本人はそう思われている傾向が強いと僕は思います。

言葉でのコミュニケーションに不都合があるなら、コーヒーの実務経験がないと、雇用側から見れば、雇うメリットはないですしね。

そしてやはり各店、欲しい人材は即戦力。バリスタはそれが顕著。イチからコーヒーの作り方を教えてくれる店はなかなか無いと思います。

ですので、将来ワーキングホリデーに行き、バリスタとしてオーストラリアで働きたいのであれば、アルバイトで全く問題無いと思うので、日本でその仕事を経験することを僕はオススメします。

と書いてきたものの、僕は今更どうしようも無いので、ひたすら雇ってもらえるところ探すのみです。キープゴーイング!

 

 

余談ですが、今住んでいるアジア人シェアハウスについて少し。「英語環境」という点でです。

当たり前ですが、やはり全くダメです。自分の英語力が下がっていることをヒシヒシと感じます。日本語を話すことはもちろん、アジア人(韓国人)に対して英語で話すこともあまりメリットはなし。

僕の場合、アジア人(英語学習者)に対して英語で話す際、無意識にカタカナ英語の発音になります。そして、ネイティブが日常使うフレーズを言っても通じないので、相手が理解できる、「いい加減な英語」を使います。完全に悪循環。今月いっぱいで出ます。それが分かっただけでも、ここに滞在したことは収穫です。

では、また次回!

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たかむね

オーストラリア、カナダ、イギリスと現地で働きながら海外放浪生活中。これまでの渡航国は25ヵ国ほど。その旅情報をブログにまとめたり、前職の映像関連の経験を活かしての動画作成、写真などが趣味。最近の関心事は台湾文化と中国語学習。