ルートン空港で寝るならスタバのソファーを確保!@ロンドン【イギリス】❷ SLEEPING AIRPORT

「LCCが集まるルートン空港と、快適に朝を迎えるナイス睡眠スポットをご紹介します!」

 

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たかむね
LCCが集まるルートン空港と、快適に朝を迎えるナイス睡眠スポットをご紹介します!

 

こんにちは。3か国目のワーホリ・イギリスへの入国期限を迎えてしまったので、滞在中のカナダのトロントから大西洋を渡ってIDとなるBRPカードだけを受け取りにとりあえず渡英しました、たかむね(@takaholi29)です。そして2日後、もうイギリスを出ます。笑

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出発は、イギリス・ロンドン市内から北へ50キロ、同国のeasyJetを始めと格安航空会社が集まるルートン空港から。そしてテイクオフは朝の6:15。前日の夕方入りしてここで朝を迎える、必殺「スリーピングエアポート作戦」です!

宿泊費を浮かすためプラス、色々な意味で「空港をとことん楽しみたい」というクレイジーな考えで、僕はこの作戦をよく実行するのですが、一言断っておきますと、このミッションは全然快適ではありません!寝るのは基本的にベンチですし、それがなければベッドは地ベタになります。空港にもよりますが、夜は寒いですし静かでもありません。快眠できず、逆に疲れが溜まります!テレビ番組のAD時代は場所を選ばず寝れていたこの身体が、今や劣化中。。。ある意味、たくましかったあの頃に戻りたい。。。

それはさておき、今回の記事ではこのルートン空港内部の紹介と、この空港で寝るためのベストスポットをご紹介します。空港に早入りすれば、なんとソファーで寝ることができるからです。機内でもなかなか快眠できないですし、到着後、現地の滞在を万全の体調で迎えるためにも、ぜひルートン空港ではソファーで寝ましょう。その場所は、緑のコーヒー屋さんの中。

では早速いってみましょう。

 

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まずは空港の内部を把握しましょう

さあルートン空港。出発はこちらのデパーチャーターミナル?からです。中は非常にコンパクトで、うまいことにぐるっと1周することができます。

まずは下の15秒のタイムラプス動画で、空港内部の様子をチェックしましょう。

ルートン空港内部映像(15秒)

 

 

ざくっと概要が分かったところで、画像でゆっくりおさらい☝︎

まずはエントランス。London Luton Airport なので「LLA」。ちなみに空港コードは「LTN」です。

入ってすぐにモニター。ここでチェックインカウンターなど必要情報を確認しましょう。今回も、僕はオンラインでチェックイン済みのためかつ預け荷物もないので、チェックインカウンターは不要。万歳、リュック1つの機動性!

モニターエリア右が正規ルート。

すぐに現れるのは、ここをハブ空港とするイギリスのLCC、easyJetのチェックインカウンター。眩しいくらいにオレンジですね〜

カウンターの対面に1つめのトイレと、両替所。

少し奥に進むと、1つめの渡り通路がありまして、

「Smith's(スミシズ)」の相性で知られるコンビニ的な何でも屋「W・H・スミス」。世界初のチェーンストアらしいですね。

そして、これです。緑のコーヒー屋。寝床の説明は後ほどにして、空港内部案内を続けますよ。

easyJetのカウンター奥はその他の航空会社のカウンター。そしてその横に2つめの渡り通路⬇︎

スターバックスはこの通路の両側に陣取っており、その奥に飲食店が2店舗。

 

さて、

こうチェックインカウンターの奥までくるとここがこの建物の一番奥。ここでぐるっとアンチクロックワイズに回りますよ。

ちょっとひっそりした空間なんですが、いくつかベンチが目に入ります。

バーがここで営業しており、その奥。

この奥まったエリアが静かな一帯。このぐるっと回っていた時に思ったのです。「ここが今夜の寝床に、なりそうな予感。。。」

さて、内部エクスプロールを続けますよ。ここからは、チェックインカウンターとは反対のエリア。ずーと飲食関係の店が軒を連ね、最後にデパーチャーゲートが見えてくる構造になっています。

⬆︎こちらが先ほどの渡り廊下2のところ。ここと繋がっています。

⬆︎さらに先に進んだこちらが、スターバックスがあった渡り通路1ですね。

そこを過ぎるとあとはデパーチャーゲートのみ。右手です。

そして、一番最初に入ってきた入り口に戻ってきてしまいます。⬇︎

はい、ここからこの建物に入ってきたわけです。ぐるっと歩いて回るなら5分ほどでしょうか。非常にコンパクトな作りがこのルートン空港なのです。

 

僕が実際に寝た(眠ろうと試みた)場所はここ

さあ内部調査が終わったところで、寝床探しです

結論から言うと、最終的に収まったのは先の内部案内でも触れたように、施設の最深部のベンチエリア。夜の9時ごろを過ぎると、ワラワラとバックパッカー的ないでたちの方々が現れ、皆思い思いに地べたに寝転がり始めます。

こんな感じで。表現が悪いですが、ある種、戦場で息絶えた死◯かの如く、、、

おそらくみなさん早朝の便のためか、22時を過ぎると既にすやすやと多くの方が ご臨終 ご就寝されていました。僕も早朝便。4時には起きてデパーチャーゲートを抜け、4:30にオープンするこの空港唯一のラウンジを利用したいので、早めに眠りに眠りにつこうと試みます。しかしです。

寒い!そして何も敷かずに横たわっていたので、体が痛い。そのおかげで地面の冷えがダイレクトに伝わりさらに寒い!一応の薄い防寒用ジャケットは持ってきていたものの、着込んでもあまり効果なし。本当に必要最低限の荷物しか持ってこなかったため、1枚だけリュックに入っているタオルを布団代わりにしますがこちらも効果なし。

結果、ほぼ一睡もできず朝4時を迎えたのでした。笑

皆さん、このようにすやすやとお眠りになられていました。たくましい。。

 

 

ちゃんと寝るならスタバのソファーの確保を!

さあ、そしてここが今回の記事の本題です。

ルートン空港で一夜を明かすなら、スターバックスのソファーを確保してください!これが鉄則です。

上の画像3つがスターバックスのエリアです。店自体は24時間営業。このイスやソファーがあるエリアが夜中にクローズされることはないので、朝まで居座ることが可能です。実際の所画像のように、店側からしたらかなり迷惑なぐらいに皆さん順風満帆?に居座っていました。笑

もちろん僕もソファー就寝を試みました。店員に閉店時間を尋ねたら24時間営業と言われたので。そして実際にソファーを確保するところまで至ったのです。しかし21時ごろ、、、

「このエリアを掃除しますので、皆さん移動してください」

という店員の青天の霹靂アナウンス。僕はこのとき勘違いしてしまい、このエリアがクローズされると思ってしまったため、泣く泣くその場を後にし例の一睡もできなかったエリアに流れ着いたのでした。ですが、数時間後トイレに行った帰りに覗いてみると、普通に皆さん寝ていました。人の話にはちゃんと耳を傾けておかないとダメですね。。

 

ちなみに、スタバ横の飲食店のエリアでも横になれるエリアがありました。

ソファーではなく、フラットな硬いイスですが、床から30センチほど離れているので、床の尋常じゃない寒さをダイレクトに受けることはないですし、肘掛も無いので全身足を伸ばして横になることができますからね。これ大事なポイント。

ということで今回の記事は以上です。ロンドン・ルートン空港をご利用の際はぜひこの内容をご活用してみてください!

さて、一睡もできなかった僕のルートン空港宿泊。朝4時過ぎにデパーチャーゲートを抜け、向かった先はこの空港唯一のラウンジ。いつも通り、プライオリティ・パスを使って無料で利用することができました。LCC空港らしからぬ、かなり豪華だったそのラウンジ。次回はそのレポートです。

ではまた!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

たかむね

オーストラリア、カナダ、イギリスと現地で働きながら海外放浪生活中。これまでの渡航国は25ヵ国ほど。その旅情報をブログにまとめたり、前職の映像関連の経験を活かしての動画作成、写真などが趣味。最近の関心事は台湾文化と中国語学習。