【豪ワーホリ記10】迷走中。。オーストラリア入国から10ヶ月経って今思うこと

「ワーホリで長く生活していると、将来のこととか、いろいろと考え込んでしまいません?」

 

スポンサー リンク

 

 

たかむね
ワーホリで長く生活していると、将来のこととか、いろいろと考え込んでしまいません?

 

こんにちは、10ヶ月以上オーストラリアにいます、たかむね(@takaholi29)です。今回は久しぶりに、僕の現在のワーホリ生活について書きたいと思います。

ファームジョブを終えて、1ヶ月が経過。そしてワーホリは残すところ6週間。そんな今の僕の心境です。

一言で言うと、迷走しています…

「オーストラリア」と「英語」に関して疲れてしまったこと、その中で、新たに興味を持ち始めた台湾( + アジア人の良さ)。「英語習得」目的でやって来たオーストラリアですが、10ヶ月間の生活を通じて、色々と考えや方向性の変化など。

自分の中での気持ちの整理も含めて、この記事を書きたいと思います。

スポンサー リンク

 

タリーを離れて1カ月の現在の状況

まず今の僕の近況。先月、6月の頭にタリーを離れて丸1カ月が経ちました。その間何をしていたかというと、

 

❶ 仕事探し @ブリスベン 【2週間】
→ ”なんとなく”仕事探しをしていた

❷ 旅行 @ゴールドコースト 【1週間】
→ 台湾人の女友達と旅行(GCマラソン参加)

❸ 仕事探し @ゴールドコースト 【2週間】
→ ”わりと本格的に” 仕事探し

 

一言でまとめると、「遊んでいた」だけです。

「仕事探し」なんて書きましたが、結局は 「時間がある」 と思っていることを良いことに、何となく時間を使っていただけです。自分で洗い出してみると、それにはこんな理由があるのかと。

 

変化❶:英語とオーストラリアに対するモチベーションの低下

結局のところ、本気で仕事探しをしていませんでした。

ブリスベンにいた2週間、その後のゴールドコースト旅行に気持ちが向いていたので、中途半端な仕事探し。旅行後、ゴールドコーストでの仕事探しにも気持ちが乗らず。ここに来て、オーストラリアに興味を失いつつあるのと、英語環境での生活に疲れてきてしまったことが一つの原因です。アジア人コミュニティを抜け出そうと、4月からずっとバッパー生活を続けてきましたが、それも精神的な面で疲れてきてしまいました。

【関連記事】

「英語ネイティヴと生活を共にするのはやっぱり重要ですね!」 スポンサー リンク.ad_728_90_336_280 {width: 728px !important;height: 90px !important;margin: ...

 

 

もちろん 「英語」 に対する意識が無くなったわけではありません。英語を不自由なく使えるようになる、という目標はずっと持っています。ただ、そのベクトルが、「アメリカンイングリシュ = 次にワーホリで行くカナダ」へ、もう向いてしまっているのです。

 

変化❷:台湾への興味とアジア人の良さを再認識

そして別の原因。

母国語でない英語を西洋人に使い続けることでの精神的な疲労。「ネイティヴと生活を共にする」ということを心がけて行動してきましたが、生活習慣や考え方の違いにウンザリすることも最近は多々ありました。

そしてアジア人の良さを、ここに来て再認識しました。国は違えど、やはりどことなく気質が似ているので、気持ちの面で落ち着けるのです。もちろん「英語環境」の面では良くないとは分かっているのですが。。。

また、僕は「台湾」にかなり興味を持ち始めてしまいました。きっかけは、台湾人の女の子を好きになってしまったこと。前述した、「② 旅行 @ゴールドコースト 【1週間】」は、その子と二人でです。結果的に、2月の頭から5ヶ月間、彼女を追いかけた挙句、その旅行の直後、その子との関係は一区切りがつきましたが。

とにかく、彼女のおかげで「台湾文化」に興味を抱いてしまった自分。学生時代、第二外国語として選択していた中国語の勉強を10年ぶりにやり始めるようにもなりました。英語学習で来たオーストラリアなのに、です。

 

自問自答:では今何がしたいのか?

このような2つの要因のため、今、僕のワーホリは迷走中です。

英語を伸ばしたいがため、少しでも英語環境の国にいようと思い、この国でのワーキングホリデーを続けていますが、気持ちがカナダに向いており、ダラダラと過ごしているのが現状。それならもう、オーストラリア滞在に見切りをつけて、カナダに行ってしまうのが良いのではないか?

その反面、「ファーム」 だけで終わらせたくない気持ちもあります。この1年間のワーホリで何をしたか?と問われれば、「ファームで働きました」ということしか今の僕には答えられません。

「田舎でのファームと都市でローカルの仕事、2つのフィールドを経験しました」と回答したいのです。

 

今後の方向性

そして、ずっと考えてきた結果、今後はこうしたいと思います。

ブリスベンの街に戻り、残りの4週間、「本気」で仕事探しをします。それも、自分がやりたいローカルのカフェの仕事に絞る。

給与や労働条件は関係ありません。「オーストラリアでローカルカフェの仕事をゲットした」という結果を得るためです。この後ワーホリで行くカナダでも、ローカルのカフェに絞って仕事探しをする予定です。

ですので、オーストラリアでの職探しで苦労した経験が、必ず次のカナダにつながると信じて、行動します。

そして、納得のいく仕事を見つけられれば、セカンドビザを使って滞在を延ばし、少なくとも3ヶ月は働きます。とにかく4週間、本気で仕事探しに取り組みます。

また、一つ妥協点。しばらくバッパー生活を休止しようと思います。アジア人中心のシェアハウスにひとまず身を置く予定。

幸か不幸か、ゴールドコースト滞在中に知り合った日本人の方が、ブリスベンのシェアハウスに住んでおり、そこを紹介してもらえました。1日契約からの滞在が可能な短期型の物件のため、いつでもバッパーに戻ることができます。ひとまず、落ち着いて生活できるところで、仕事探しに集中しようと思います。

 

まとめ:今オーストラリアでできることに注力

ブリスベンの街並み

 

滞在期間が残っていることをポジティブに捉え、ここでやれることに力を注ぎます。

「残り4週間で、ローカルカフェの仕事をゲットする」

今はこのことに集中するのみ。この文を書きながら、今後の方向性が見えた朝の5時前。

読んでいただきありがとうございました。ではまた。

スポンサー リンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください