【豪ワーホリ記03】アジア人ばかりのワーホリ打破へ!英語ネイティヴ家庭教師を探す

「ワーホリ中、アジア人とばかり過ごしていませんか?」

 

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たかむね
ワーホリ中、アジア人とばかり過ごしていませんか?

 

こんにちは。
オーストラリアでワーキングホリデー2ヶ月半が経過しました、たかむね(takaholi29)です。

今はクイーンズランド州のイニスフェール(Innisfail)という町に滞在しながら、バナナファームで働いています。

前回お話しした通り、「ここでの英語環境を何とかしないといけない」と考えていました。今の日常の大部分は、日本人と韓国人のみの共同生活です。生きた英語に触れる機会がほとんどありません。

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そこで、英語の家庭教師、チューター(tutor)を探し始めました。もちろん英語ネイティヴを。今日はそんなお話です。

 

以前から考えていた英語の家庭教師

「tutor(チューター)」=「個別指導教師」

と訳すと適当かと思います。要は、マンツーマンでの英語レッスンです。

実はこの構想は、前々からありました。効果的に英語を向上させるためには、適切にかつ定期的に、そして一対一で、個人的に、英語を教えてもらえる人が必要だと感じていました。

僕は中途半端にレッスンを受けたくありません。チューター側にもきちんと「教える責任」を持ってもらうため、それに見合うレッスン料を支払います。

そして、スカイプのようなテレビ電話などではなく、実際にそのチューターと面と向かって授業を受けることが大事だと考えています。その家庭教師を探し始めたのです。

 

2人のチューター候補

チューターの探し方は至ってシンプルです。『Gumtree』のサイトで「英語教師募集」の広告を載せただけです。もちろん無料で。そして何人かからのコンタクトがありましたが、2人の人物が候補に挙がっています。

 

❶19歳のアイルランド人

現在メールで、かなりやり取りをしていますが、その文面から、19歳とはとても思えない知的さと考え方、そして人に教えることに情熱を持っている印象を強く感じました。教師としての経験もあるとのことです。彼はケアンズ周辺に滞在しているそうなので、それが懸念事項ですが、近々、直接話をするため、会いに行ってきます。

 

❷近くに住むオーストラリア人のおじさん

家から歩いて数分のところに住んでいる現地の方。とある事情で仕事をしていないので、レッスンの都合をつけやすそうです。すでにお会いして、直接話をしましたが、人柄も良くとても親切で魅力的な方でした。プロとして人に教えた経験は無いそうですが、その点は全く気になりませんでした。

 

この2人に英語を教えてもらえるよう、現在、計画が進行中です。

イニスフェールに移ってきてから、英語環境の無さにモチベーションが下がっていました。しかし、状況は自分で何とか改善していくもの。今回のことで、改めてそう実感しました。

1年間の貴重なワーホリの時間。時間が過ぎるのはあっという間です。成功させるも失敗させるも、その人の行動次第。

僕は成功したいです。だからもっともっと積極的に動きます。

ではまた次回。

 

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