【London宿泊レポ⑧】ロンドン・ソーホーにある快適ホステル「Sohostel」

「Sohoにあるカラフル快適ホステルに、若い各国旅行者が集まっています。」

 

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たかむね
Sohoにあるカラフル快適ホステルに、若い各国旅行者が集まっています。

 

こんにちは。各国の安宿、所謂「バッパー」「ホステル」「ゲストハウス」を、50軒以上は利用してきました、たかむね(@takaholi29)です。

3ヵ国目のワーホリも4ヵ月が経ちましたが、ここイギリスでも相変わらずホステルをよく利用しています。そんな中、また新たな宿を開拓してきたので、今回から3回に分けてホステルレポートをお届けしたいと思います。まずは、Soho(ソーホー)あるその名も「Sohostel(ソーホステル)」です。

このソーホーは、シティ・オブ・ウェストミンスターの一地区で、20世紀の中頃は歓楽街として栄えた歴史があります。現在では高級レストランやメディア関連企業が立ち並ぶファッション街へと変わり、日本食レストランも多く見かけられるエリアとなりましたが、今でもその歓楽街の名残がところどころで見受けられます。

そのような歴史もあり、各国からの旅行者が訪れるエリアのため、ソーホステルにはたくさんの利用客で賑わっていました。ホステルのデザインがポップな事もあり主に若い人向けの宿であり、アジア人も数多く見かけました。そんな、インターナショナルなソーホステルの宿泊レポートです。ではいってみましょう。

 

宿泊の予約は、最後に各ブッキングサイトのリンクを貼っていますので、そちらからどうぞ
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のBooking.comプログラム特典もご利用いただけます。

 

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立地は最高:セントラルのど真ん中

まずはロンドン市内中心部の路線図で立地を確認。

ロンドンの地下鉄PDFの路線図ダウンロードはこちら

クリックで拡大できます

最寄駅は、ロンドンセントラルのど真ん中「Oxford Circus」駅か「Tottennam Court Road 」駅です。このあたりの地区をSoho(ソーホー)というため、ホステルの名称がソーホステルだと思われます。ホステルまでは歩いてすぐたどり着けます。

こちらがソーホステルの外観。

横にはカフェも併設されていました。

特にホステルの名が出た看板などがあるわけではないので分かりにくいですが、メインの扉にはこのようにSoHostelと書かれていました。

 

ホステル内

ホステル内はかなり広く、本当に「迷路みたい!」です。そのため分かりやすく、エリアが色で分かれています。これがソーホステル内移動のキーです。

 

受付と共有スペース兼バー

レセプションでチェックインをすると、こんなおしゃれな折りたたみホステルガイドとカードキーが渡されます。

レセプションの奥がラウンジ兼バーへの通路。途中にラゲッジルームもあるので、チェックイン前に到着した場合はここに預けることができます。

ラウンジ内もこのような感じで広いです。テーブル、一人がけの椅子、ソファーなど、かなりくつろぎスペース満載。

▲クリックで拡大可能

このバーエリアで食事も提供されています。このホステルにはキッチンが無いため自炊はできませんが、比較的リーズナブルな値段で食事がいただけます。例えば、ステーキが7ポンド!

そしてパソコンルームに、、、

女性用のメイク室もありました!この辺りのサービス度はとても充実しています。

 

男女6人部屋ドミトリー

さて、今回の宿泊部屋は6人のミックスドミトリー。レッドドーンにありました。

エレベーターホールへ降り、

迷路みたいな通路を右往左往し到着した部屋がこちら。

6人部屋としてはかなりの広さです。荷物整理のためにケースを広げても、他の利用者に迷惑にならないので助かります。

そして部屋の奥にシャワー兼トイレ。廊下にも別にトイレやシャワーがあるので、室内のが使えなくても困ることはありません。

こちらも室内同様、清潔で綺麗です。シャンプーの類は置いていないのでこちらも持参が必要ですね。

貴重品はベッド下のカゴの中へ。鍵は持参してください。

また、ベッドには電源コンセントが2つに、USBも2つつなげます。読書灯もあり。

 

ルーフ・バー

4階の屋上にもバーがあります。

宿泊した夏の時期は涼しく快適。ここでゆっくり過ごすのもありですね。

このときバーにはブラジル人の女性スタッフさんがいました。とてもフレンドリーで話も盛り上がりました。

この女性以外にも、各国出身のスタッフさんも多く、宿泊客だけでなくスタッフさんらもインターナショナルなのがソーホステルのようです。

 

まとめ:感想と詳細

さて以上が、ソーホステルの宿泊レポート、でした。

周囲へのアクセスがしやすいロンドンの中心地のロケーションという事もあり、多国籍な人たちが利用しているホステルでした。部屋や各施設が非常に綺麗なため若い女性が滞在するのにも安心だと思います。

キッチンが無い点だけ残念ですが、それ以外の点は申し分なし。万人におすすめできるホステルです。

 

では、以下にソーホステルの宿泊をまとめます。

【満足点】
● アクセスしやすいロンドンの中心地
● ラウンジなどの共有スペースが快適
● 部屋が広く、各ベッドに電源コンセントなどが充実

【不満点】
● キッチンが無い

ご予約は、以下のリンク先からどうぞ。各部屋の種類、宿泊料金もご確認ください。

ロンドン宿泊の際は、ぜひ一度ご検討ください。ではまた次回。素敵なロンドン滞在を!

Sohostel(ソーホステル)

【Adress】:91 Dean St, Soho, London W1D 3SY
【TEL】:+44-20-8821-5154
【Check-IN】14:00
【Check-OUT】:〜10:00

 

 

 

★予約はこちらのリンクから(キャッシュバック特典あり)

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ABOUTこの記事をかいた人

たかむね

オーストラリア、カナダ、イギリスと現地で働きながら海外放浪生活中。これまでの渡航国は25ヵ国ほど。その旅情報をブログにまとめたり、前職の映像関連の経験を活かしての動画作成、写真などが趣味。最近の関心事は台湾文化と中国語学習。