【London宿泊レポ④】駅目の前!緑に囲まれ落ち着く「Kensal Green Backpackers」

「ロンドンの最安ホステル。3軒目は、周囲がのどかで落ち着くケンサル・グリーン・バックパッカーズです。」

 

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たかむね
ロンドンの最安ホステル。3軒目は、周囲がのどかで落ち着くケンサル・グリーン・バックパッカーズです。

 

こんにちは。各国の安宿、所謂「バッパー」「ホステル」「ゲストハウス」を、50軒は利用してきました、たかむね(@takaholi29)です。

さて、ワーキングホリデー3ヵ国目として入国したばかりのイギリス。現地での家を探すまでの間、ホステルを転々としているのですが、実際に宿泊したのは3つです。1軒目のフェニックス・ホステル、2軒目のバークストン・ルームズと続き、最後の3軒目の記事です。

agoda(アゴダ)や Booking.com(ブッキングドットコム)などの宿泊予約サイトで、ロンドンの宿を値段の安い方から検索すると、この「Kensal Green Backpackers(ケンサル・グリーン・バックパッカーズ)」も上位に上がってくるホステルの1つです。

こちらも、1泊およそ10ポンド(約1,500円)前後と、かなり安い。そして施設は値段以上に居心地が良いですし、周囲も緑に囲まれていて、開放感がありのどか。ちょっと落ち着いて過ごすにはなかなか良いホステルです。

では、文字通りの、ケンサル・グリーン・バックパッカーズの宿泊レポートです。

宿泊の予約は、ブッキングサイトのリンクを記事最後に貼っていますので、そちらからどうぞ。

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路線図で見る立地

まずはこちらをご覧ください。ロンドン市内中心部の路線図です。

ロンドンの地下鉄の路線図のダウンロードはこちら

最寄駅は「Kensal Green(ケンサル・グリーン)」。バッパーの名前と同じなので分かりやすいですね。

区分としては Zone2 になりますが、さほど不便は感じない距離です。

 

バッパーは駅の目の前

こちらがプラットフォーム。この駅は地下鉄の undergraund 以外にも、郊外の地上を走る環状線 overground の停車駅でもあります。

こちらが駅出口。出て左を向くと、

目と鼻の先にケンサル・グリーン・バックパッカーズはありました。近い!

隣も公園になっており、4月の半ばのこの時期は桜も満開で、とっても気持ちが良いエリアです。

メインエントランスはこちら。

 

ケンサル・グリーン・バックパッカーズ施設

外観とレセプション

デポジットは10ポンドでした。

スタッフさんは主にラテン系の人が多く、スペイン語が良く聞こえてきます。もちろん英語は通じますが、スペイン語訛りはやっぱり感じますね。

鍵はアナログ式でした。ベッドナンバーは指定されますので、早くチェックインして、早めにベッドを確保しておく必要もありません。

さて、この建物は細長い作りになっています。階段を中央に左右2つのエリアに分かれていて、今回僕の部屋は右側。

そして共有トイレは各フロアにそれぞれに設置されていますが、僕の部屋から遠い建物の左側にあり、すこし不便でした。

通路は狭く、エレベーターはあったのですが、使用されていないのか動いていませんでした。

ポップな感じの画が書かれている階段の踊り場とは違い、各ルームの通路は簡素です。

 

8人部屋ドミトリー

ここが今回の部屋です。レセプションで渡された鍵で開けるわけですが、ドアノブの建てつけが悪く、鍵を何回しても全然開きません!5分格闘しても無理でレセプションにヘルプを求めたら、スタッフの兄ちゃんが開けるコツを教えてくれました。

「いいかい?まず鍵を差し込むだろ。そして小刻みにシェイクしながら、鍵が回るポイントを探るんだ!(ガチャ)こうするんだぜー!」

とりあえず、ドアを直してください! 隣の部屋の住人も自分の部屋の扉を開けるのに苦労してましたからね!

ホステルの部屋は、利用者によって綺麗さがびっくりするぐらい違うものです。

僕がチェックインした日は、モノが散乱していてけっこう汚かったです。なぜなら数ヶ月ほど滞在している人が何人かおり、部屋は完全にその人たちによって私物化されている感じでした。笑

毎日スタッフさんが清掃にやってきますが、チェックアウトした人のベッドのシーツを変えて、室内のゴミを回収してくれていただけのようでした。

2日目に彼らは別の部屋に移動を余儀なくされ、残ったのは僕1人だけ。ざっくりと部屋のゴミを拾って、簡単に掃除をし、スタッフさんの清掃が入った後で撮ったのがこの画像です。

室内にあるシャワーは、脱衣所などは無く完全なボックス。。

女性客の場合、ここが女性専用部屋ならまだ良いのでしょうが、男女混合ドミトリーの場合は使いづらいですよね。。

北側に位置した部屋でしたら、室内から目の前の公園が見下ろせ景色は素敵です。ただし、目下は道路で交通量は多く、終日バスやトラックなど大型車両も走っているため、騒音がかなり気になりました。

そして部屋で Wifi がつながりません。唯一快適に繋がるのが、後ほど紹介する共有スペースのコーヒーショプです。

 

キッチン(調理用具なし)

格安ロンドンバッパーも3軒でようやくキッチンがありました。

ただし、非常に狭く、キッチン用品は一切ありません

壁の注意書きにあるように、鍋などが必要であればグラウンドフロアにあるコーヒーショップで10ポンドのデポジットを預けて借りる必要があります。

ものを盗まれないための対応なのでしょうが、わざわざ階下まで出向く必要があるので手間ですね。

見晴らしだけは最高です。ケンサル・グリーン駅が見渡せます。

 

トイレ

各階にあるトイレは特に問題なし。

 

コーヒーショップ(共有スペース①)

自室以外でくつろげる場所が2箇所あります。1つがコーヒーショップになっている共有エリアです。

グラウンドフロアにあるレセプション横から、コーヒーショップへ向かうのですが、

奥まで進むと、普通の通路に普通のドアがありまして、

そこが「コーヒーショップ」と呼ばれる共有エリアでした。

ホステル内には、各フロアごとにWifiのネットワークがあるのですが、これが全然つながりません。そして、快適に繋がるのが唯一このコーヒーショップ内だけですので、Wifi 難民たちで溢れかえっています。特に夜。

あと、ここには窓が一切なく、グラウンドフロアなのですがもはやベースメントの雰囲気。密室感がハンパないので、長居するのは少ししんどい。

宿泊客が使える冷蔵庫がここにはあります。しかし、このコーヒーショップが空いているのは09:00-23:45までそれ以外の時間は扉に鍵が掛けられて中に入ることができません。ですので、夜中や朝などにこの冷蔵庫から自分の飲み物や食料を持ち出せません。

お茶、コーヒーは1ポンド。ラテは1.20、カプチーノは1.30でした。味は期待しないでください。

ちょっとした軽食や、水のボトル、缶ジュースなども売っています。

 

共有スペース②とレストラン(朝食2ポンド〜)

もう一箇所、建物内のコーヒーショップとは反対のエリアに別の共有スペースがあります。

左奥の赤いシャッターが閉まっているところがバー。夜はアルコールが飲めます。

そしてここは共有スペースなのに Wifi がほとんどつながりません。

卓球台とビリヤード台。そしてこの奥はレストランになっていました。

これは、朝食時の画像ですが、昼間ももちろん営業しています。

朝食は、一番安い「ベーシック」が2ポンドでした。コーヒー、ココア、お茶、ジュース、トーストとシリアル。以上です。

もう少しお金を出せば、ソーセージや目玉焼きなどがついた「フルブレックファスト」をスタッフさんが作ってくれます。

焼かれたトーストが用意されていますが、ぬるい。。。焼きたてが欲しかった。トースターを置いておいてくれればいいのにと思うのですが。

お湯と、ホットミルク。あとはコーヒー、ココア、ティーバッグ。セルフサービスです。ジュースは別テーブルにオレンジとアップルの2種類がありました。

こんな感じの質素な朝食がおよそ300円です。

 

まとめ:感想/詳細/予約方法

さて、ケンサル・グリーン・バックパッカーズ、いかがでしたでしょうか。

周囲はのどかで落ち着きますし、ホステル自体もそこまで強い不満はないでしょう。Wifi だけはなんとか改善して欲しいところですが。ただ、常に1泊10ポンド前後の安い料金で割り切るのであれば、利用してみる価値はあるホステルだと思います。

そして宿泊客は、老若男女、労働者や旅行者など、幅広い年代や目的でロンドンにきている方が沢山。特に南米系の利用者が多いでしょうか、頻繁にホステル内でスペイン語を耳にしましたしね。

また、ここの倍以上の宿泊料金(1泊20〜25ポンド)のホステルなら、もっと快適に滞在できますので、比較してみてください。例えば、各国にある非営利組織のHosteling International(YHA)は個人的におすすめ。ロンドンの Hosteling International(YHA)はこちら。

または、セント・パンクラス駅やキングス・クロス駅からすぐの「ジェネレーターホステル」も快適!

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では、以下にケンサル・グリーン・バックパッカーズの宿泊をまとめます。

【満足点】
● 最寄りの Zone2 の駅「Kensal Green 駅」目の前
● 周囲は緑が多く、のどかで落ち着く

【不満点】
● キッチンはあるが調理器具が貸し出しで手間
● ホステルが幹線道路の目の前で騒音が気になる
● Wifi が部屋で繋がらない
● 部屋のコンセントの数が少ない

 

予約は、以下のリンク先からどうぞ。

さて、ホステル巡りもこれで終了。次回からはシェアハウスに移ります。そんな内容もまた後日。ではまた!

 

Kensal Green Backpackers
(ケンサル・グリーン・バックパッカーズ)

【Adress】:639 Harrow Rd, Kensal Green, London NW10 5NU
【TEL】:+44-20-8964-4411
【Check-IN】:14:00〜
【Check-OUT】:〜10:00

 

 

 

★予約はこちらのリンクから(キャッシュバック特典あり)

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★︎ https://www.booking.com/s/34_6/7fc7c17e

 

 

▶︎ agoda で予約 : Kensal Green Backpackers(ケンサル・グリーン・バックパッカーズ)

▶︎ Booking.com で予約 : Kensal Green Backpackers(ケンサル・グリーン・バックパッカーズ)

▶︎ Expedia で予約 : Kensal Green Backpackers(ケンサル・グリーン・バックパッカーズ)

▶︎ Hotels.com で予約 : Kensal Green Backpackers(ケンサル・グリーン・バックパッカーズ)

▶︎ エアトリ で予約 : Kensal Green Backpackers(ケンサル・グリーン・バックパッカーズ)

▶︎ JTB で予約 : Kensal Green Backpackers(ケンサル・グリーン・バックパッカーズ)

 

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ABOUTこの記事をかいた人

たかむね

オーストラリア、カナダ、イギリスと現地で働きながら海外放浪生活中。これまでの渡航国は25ヵ国ほど。その旅情報をブログにまとめたり、前職の映像関連の経験を活かしての動画作成、写真などが趣味。最近の関心事は台湾文化と中国語学習。