【London宿泊レポ⑨】若者の街ショーディッチのホステル「The Dictionary Hostel」@ロンドン

「ロンドンの渋谷?ショーディッチならこのホステルはいかがでしょう?」

 

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たかむね
ロンドンの渋谷?ショーディッチならこのホステルはいかがでしょう?

 

こんにちは。各国の安宿、所謂「バッパー」「ホステル」「ゲストハウス」を、50軒以上は利用してきました、たかむね(@takaholi29)です。

前回から3回に分けてロンドンのホステル宿泊レポートをお届け中、2箇所目はShoreditch(ショーディッチ)にある「The Dictionary Hostel(ザ・ディクショナリー・ホステル)」です。

ロンドンの渋谷とも言われている?この街はイーストエンドのエリア。特に週末はナイトライフが盛り上がっていたりと、ロンドン子たちの今を感じることができるエリアです。そのような地域ですので、ホステルの宿泊客もどことなくノリが良い人たちが多かった気が。では、ザ・ディクショナリー・ホステルのレポートにいってみましょう。

 

宿泊の予約は、最後に各ブッキングサイトのリンクを貼っていますので、そちらからどうぞ
約2,000円がキャッシュバック
のBooking.comプログラム特典もご利用いただけます。

 

 

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立地:最寄駅はZone1だが少し歩きます

まずはロンドン市内中心部の路線図で立地を確認。

ロンドンの地下鉄PDFの路線図ダウンロードはこちら

クリックで拡大できます

最寄駅は、Northernライン「Old Street」駅、またはOvergroundの「Shoreditch High Street 」駅。どちらもZone1内ですが、ホステルまで歩くと20分くらいはかかりました。

アート・芸術関連、ファッションなど、若者文化の発信地、ショーディッチ。

週末の夜ともなると、若者たちでごった返します。

そんな一角にあるのが、ザ・ディクショナリー・ホステルです。

 

ホステル内

レセプション

入ってすぐにレセプションがあります。対応していただいたスタッフの女性は、やっぱりおしゃれな感じの服装でした。

チェックイン後、カードキーとネームタグが渡されます。部屋のベッドは、空いているところを使うスタイルなので、このネームタグを自分のベッド横に置いて、キープしておくようです。

館内のデザインはちょいちょいおしゃれ。

そして、今回宿泊した部屋はホステルの一番奥でした。

 

12人ドミトリー部屋

こちらが12人用の男女共同ミックスドミトリーなのですが、けっこう狭いです。

荷物を置くスペースもあまりなく、スーツケースを広げて荷物整理するには少し厳しい。

ちなみに貴重品管理は、ベッドの下にある鉄網のセーフティーボックスを使います。鍵は持参のものを使いましょう。

空いているベッドはこのように表示されていますので、

受付でもらったネームタグをここに入れてベッドキープ。

コンセントは各ベッドに設置されているはありがたいですね。

部屋内にシャワーとトイレが別々に設置されていましたが、これまた非常に狭い。脱衣スペースもほぼないくらいで、おそらくここが今まで僕が泊まったホステルで一番狭いシャワー室でした。笑

また、特に週末の夜は周辺の騒音がかなり気になりました。ホステルの周りにクラブやバーが多いためです。ですので、神経質な方にとって寝るのは少し厳しいホステルかもしれません。。

さて、部屋の前にはこのようなウッドデッキスペースがあるのですが、

はしごで登ります!

ちょっとした秘密基地みたいな感じですね。

 

共有スペース

レセプション奥にも共有スペースがありました。

チェックイン前・アウト後の荷物も、ここにあるラッゲジルームに預け流ことができます。チェックアウト前後の時間帯はとても混雑していました。

 

キッチン

地下1階への階段を降りるとキッチンスペース。

比較的広く、基本的な調理器具はきちんと揃っていたので調理は大丈夫です。

 

朝食は混み合うこと必須

無料の朝食もこのキッチンで食べることができます。

各種ジュースにシリアル。

トーストに、コーヒーやお茶。

そして、ここではスタッフさんがスクランブルエッグを作ってくれます。

ただ、ものが置いてあるスペースや、食べるテーブルが非常に狭い。プラス、時間によってはたくさんの宿泊客が食べに降りてくるので、かなり混み合いえらいことになっていました。朝食が始まる時間に来るのが賢明です。

 

併設のカフェ&バー

ホステル横には「OFFICE」と言う店名のカフェ&バーも併設されていました。

これはチェックイン時に受け取ったカードキーの裏面ですが、これを提示すれば、ここでは10パーセントオフで注文ができます。

食事はもちろんできますし、夜はバーとして良い雰囲気の場所になっていましたよ。

 

まとめ:感想と詳細

さて以上が、ザ・ディクショナリー・ホステル、の宿泊レポートでした。

若者の街ですし、宿泊料金もリーズナブルということもあり利用客もそれ相応の方々ばかりでした。無料の朝食も比較的充実していますしね。

ホステルの雰囲気は申し分ないのですが、部屋の狭さなどが個人的には気になったところ。ショーディッチという街を楽しむための滞在であれば、良いホステルではないでしょうか。

 

では、以下にザ・ディクショナリー・ホステルの宿泊をまとめます。

【満足点】
● 若者の街ショーディッチの中心地
● ホステル全体の雰囲気はおしゃれ

【不満点】
● 部屋、トイレやシャワーが狭い
● 周辺にクラブが多いので、特に週末の夜は音楽や人の騒ぎ声でうるさい
● 朝食は混み合う

 

ご予約は、以下のリンク先からどうぞ。各部屋の種類、宿泊料金もご確認ください。

ちょっとローカルなロンドン、ショーディッチに滞在の際は、宿泊を検討してみてはいかがでしょうか。ではまた次回。素敵なロンドン滞在を!

The Dictionary Hostel(ザ・ディクショナリー・ホステル)

【Adress】:10-20 Kingsland Rd, London E2 8DA
【TEL】:+44-20-7613-2784
【Check-IN】:14:00〜
【Check-OUT】:〜10:00

 

 

 

★予約はこちらのリンクから(キャッシュバック特典あり)

約2,000円がキャッシュバック!Booking.comプログラム特典はこちら
★︎ https://www.booking.com/s/34_6/7fc7c17e

 

 

▶︎ 【agoda で予約】The Dictionary Hostel

▶︎ 【Booking.com で予約】The Dictionary Hostel

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