ロンドン最安ホステル②/本当に寝るだけの宿「Barkston Rooms」【イギリス】

「ロンドンの最安ホステル。2軒目は、、あんまりオススメしないバークストン・ルームズです。。」

 

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たかむね
ロンドンの最安ホステル。2軒目は、、あんまりオススメしないバークストン・ルームズです。。

 

こんにちは。各国の安宿、所謂「バッパー」「ホステル」「ゲストハウス」を、50軒は利用してきました、たかむね(@takaholi29)です。

さて、ワーキングホリデー3ヵ国目として入国したばかりのイギリス。現地での家を探すまでの間、ホステルを転々としているのですが、実際に宿泊したのは3つです。そして今回は、2軒目の記事です。

agoda(アゴダ)Booking.com(ブッキングドットコム)などの宿泊予約サイトで、ロンドンの宿を値段の安い方から検索すると、必ず上がってくるのが今回の「Barkston Rooms Earl’s Court(バークストン・ルームズ・アールズ・コート)」1泊およそ10ポンド(約1,500円)以下で宿泊できるのは、節約したい人には嬉しいのですが、それ相応のクオリティでした。笑

Zone1 内の最寄駅からすぐ、周囲の各種ショップは充実しているのが唯一の魅力なので、本当に寝るためだけに使うのであれば悪くはないと思います。

そんな、バークストン・ルームズの宿泊レポートです。ではいってみましょう。

 

宿泊の予約は、最後に各ブッキングサイトのリンクを貼っていますので、そちらからどうぞ
2,000円がキャッシュバック
のBooking.comプログラム特典もご利用いただけます。

 

 

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路線図で見る立地

まずはこちらをご覧ください。ロンドン市内中心部の路線図です。

ロンドンの地下鉄の路線図のダウンロードはこちら

バークストン・ルームズの最寄駅は「Earl’s Court(アールズ・コート)」。Zone1内の西に位置しており、ロンドンの主要駅の1つでもある「Victoria Sta.(ヴィクトリア駅)」からも数駅です。

なお、駅からホステルの道順は、この記事の最後でご紹介しています。

 

バークストン・ルームズの施設

外観とレセプション

こちらが外観。

「1 Barkston Gardens」という住所を頼りになんとかたどり着いたのですが、ホステルの看板などが外に何も無いので、見つけるのが大変でした。

レセプションだけはちょっと豪華感があります。ブッキングサイトにも、この場所の写真がトップ画像として掲載されていますが、リッチ感があるのはここだけです!

デポジットの5ポンドを渡し、カードキーとレシートを受け取ります。

部屋番号が「4110 B」、そしてその部屋がある建物の番号が「19」ということが書かれています。

 

別棟に案内される

ということで、レセプションがある建物を一度出て、「角にある別棟へ行け」と案内されました。

柱に建物番号が書かれているので、19番を目指します。

こちらが入り口。カードキーをかざすと扉が開きました。ちなみにカードキーを使うのはここだけでした。

内扉を抜けて階段横の通路にあったのが今回の部屋です。

ご覧の通り、カードキーを読み込むようなところは無く、鍵穴があります。イコール、部屋の扉をロックできないということです。

 

12人部屋ドミトリー

そして部屋はこんな感じ。。2段ベッドが6台に対して、机が1つの椅子が2脚だけ。。

ベッドは空いている好きなところを自分で選ぶパターン。

もちろん、室内に貴重品を入れて鍵がかけられるロッカーすらありません。ですので、パスポートや財布などの貴重品は常に持ち歩かないと危険です。

実際、部屋の利用者ではない怪しい人が入ろうとしているのを一度目にしましたし、ルームメイトの1人が少額ですがお金を寝ている間に盗まれてもいました。

そして、この部屋の利用客でしたが、前回記事のフェニックス・ホステルのような旅行者ではなく、ほとんどが労働者のみなさんでした。

ウエイターとして働く40歳ぐらいのダンディなイタリア人、ナイジェリア人で職探し中のおじさん、スコットランドから来ている坊主でタトゥーの兄ちゃん、大柄でだらしない感じ丸出しだけど心優しいイギリス人の若い子などなど。出稼ぎ的な感じでロンドンにやって来ていて、この格安ホステルに泊まりながら生活をされています。もちろん皆さん良い人たちでした。

 

 

その他の施設(キッチン&共有スペースなし)

部屋では寝るだけで、その他の施設は部屋の外にあります。

この建物は規模が大きく部屋数もかなりあるのですが、その数に対してシャワールームやトイレが少ない気がします。

見た目は綺麗なのですが、いかんせんお湯の出が悪い。5分シャワーを流し続けても水しか出ないときもありました。

数箇所、階段横に小さな流しはありました。電子レンジとケトルのみです。

 

最寄駅からホステルへの道順

ということで、この記事を読んでここに泊まろうと思う人はほとんどいないと思うのですが、一応最寄駅からの道順を紹介します。ロンドンの町並みを楽しんでいただければと。

こちらが最寄の「Earl’s Court(アールズ・コート)」。駅前はかなり充実しており、たくさんの人が行き交っています。

駅を出てまずは向こう側に渡り、

2ブロック進みます。

そして、この「Barkston Gardens」という名前の通りで左折。

ずっとまっすぐ進みます。この通りの左側には何軒かのホテルがありまして、スーツケースを転がす典型的な旅行者の方々を多く見かけました。ちょっとしたホテル街です。

ここまでくればもう到着です。駅から5分ほど。

 

まとめ:感想/詳細/予約方法

さて、寝るだけのホステル、バークストン・ルームズ、でした。

セキュリティー的に安心ならないホステルですが、常に1泊10ポンド前後と、滞在費を極限に抑えたいのであれば利用してみる価値はあるホステルではないでしょうか。

ロンドンで働く外国人労働者など、普通のホステルとはちょっと変わった人たちとも出会えます。もちろんアジア人、そして一般的な旅行者もほぼ見かけませんでした。格安料金ですからね。

もちろん、ここの倍以上の宿泊料金(1泊20〜25ポンド)のホステルなら、もっと快適に滞在できますので、比較してみてください。例えば、各国にある非営利組織のHosteling International(YHA)は個人的におすすめ。ロンドンの Hosteling International(YHA)はこちら。

または、セント・パンクラス駅やキングス・クロス駅からすぐの「ジェネレーターホステル」も快適!

【宿泊レポ】初めてのロンドン旅行にもおすすめ!「Generator Hostel」
「キングスクロス近くの小さな発電所ホステルで旅行のエネルギーをチャージして、ロンドン滞在を楽しみましょう。」 スポンサー リンク.ad_728_90_336_280 {width:...

 

では、以下にバークストン・ルームズの宿泊をまとめます。

【満足点】
● 最寄りの Zone1 の駅「Earl’s Court駅」から歩いてすぐ
● 駅前にスーパーやカフェ、ファーストフード店にアジア食材を売っているお店など、充実している
● ホステル近辺にも多くの宿泊施設があり、観光客が多く滞在していて治安は良さそう
● Wifiはよく繋がる

【不満点】
● キッチンが無い(冷蔵庫も無し)
● 共有スペースが無く、落ち着けるのが自分のベッドのみ
● セキュリティがきちんとしていない(部屋の鍵が無い、貴重品用ロッカーが無い)
● 部屋のコンセントの数が少ない
● シャワーのお湯がけっこうな確率で出ない

 

大都会ロンドンの底辺なホステルに泊まってみるのも、また良い人生経験では?予約は、以下のリンク先からどうぞ。

ではまた。

Barkston Rooms Earl’s Court
(バークストン・ルームズ・アールズ・コート)

【Adress】:1 Barkston Gardens, Kensington, London SW5 0ER
【TEL】:+44-20-7373-4322
【Check-IN】:15:00〜
【Check-OUT】:〜11:00

 

 

 

★予約はこちらのリンクから(キャッシュバック特典あり)

2,000円がキャッシュバック!Booking.comプログラム特典はこちら
★︎ https://www.booking.com/s/34_6/7fc7c17e

 

 

▶︎ agoda で予約 : Barkston Rooms Earl’s Court(バークストン・ルームズ・アールズ・コート)

▶︎ Booking.com で予約 : Barkston Rooms Earl’s Court(バークストン・ルームズ・アールズ・コート)

▶︎ Expedia で予約 : Barkston Rooms Earl’s Court(バークストン・ルームズ・アールズ・コート)

▶︎ Hotels.com で予約 : Barkston Rooms Earl’s Court(バークストン・ルームズ・アールズ・コート)

▶︎ エアトリ で予約 : Barkston Rooms Earl’s Court(バークストン・ルームズ・アールズ・コート)

▶︎ JTB で予約 : Barkston Rooms Earl’s Court(バークストン・ルームズ・アールズ・コート)

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