サイトでの部屋やシェアハウスの見つけ方 @トロント【カナダ】

「海外での住まい、シェアハウスを見つけるのは難しくありません!」

 

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たかむね
海外での住まい、シェアハウスを見つけるのは難しくありません!

 

こんにちは。オーストラリアに続いて2か国目、カナダでのワーホリを始めた、たかむね(@takaholi29)です。今回は、住まいの話です。ホステルからシェアハウスに移動しました。

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トロントに到着後、1週間ほど「Hi Toronto」というホステルに滞在していたわけですが、長期で滞在しようとすると、なかなかお金がかかります。

ホステルはおよそ1泊30ドル。30日泊まるとしたら単純計算で900ドルです。そしてオーストラリアのときもそうでしたが海外ではシェアハウスが一般的です。トロント郊外の相場は1か月で500ドル前後。僕はあまり金銭的な余裕がないので、早めにシェアハウスに移動しました。

そこで今回は、僕が実際に行ったカナダでの部屋の探し方と、そのシェアハウスを紹介したいと思います。

 

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カナダでのシェアハウスの見つけ方

日本では不動産会社で部屋を契約することが一般的ですよね。しかし海外のシェアハウスは、オーナーが契約した家の部屋の一つを間借りする形になるため、直接不動産会社と契約することはありません。オーナー自らがコミュニティサイトなどに募集記事を投稿して物件を掲載していますので、個人的に連絡を取るのが一般的です。

そこで、カナダでの生活で役に立つのが、次の3つのクラシファイドサイトです。

 

カナダのクラシファイドサイト

「クラシファイドサイト(classifieds)」とは、目的や地域によって分類された募集広告や告知を一覧形式で掲載する広告サイトのことです。オーストラリアでは「日豪プレス」や「Gumtree(ガムツリー)」にあたります。

カナダには色々なクライファイドサイトがありますが、僕が主に活用するのは次の3つです。ちなみに、仕事探しにも利用しました。

 

❶ kijiji /キジジ

現地カナダのサイトです。個人的にはこれが最もオススメ。比較的見やすいのと、情報量が多いからです。全て英語です。実際に僕が決めたシェアハウスもここに掲載されていたものです。

 

❷ e-Maple /イーメープル

日本語の情報サイトです。ということでこのサイトを利用すると、住まいや職場などで日本人と関わることが多くなります。日本人の方が代理投稿している情報も多々あるので、必ずしもオーナーが日本人とは限りません。ですので、目を通しておくだけでも良いと思います。

 

❸ craigslist / クレイグズリスト

こちらも現地の英語サイト。文字ばかりで見にくいので、僕はあまり好きではないですね。

以上3つがカナダでの生活で役に立つクライファイドサイトです。

 

オーナーへの連絡

気になる物件があれば、オーナーに連絡をし、見学に行きます。僕が送ったメール文はこんな感じです。

「Hi, I'm Taka, looking for a room in Toronto. I found your room on Kijiji website and inetrested in that. I'd like to inspect it, if it's still available. Thank you.」

すると返信が来ると思いますので、日程と時間を調整して、実際に部屋を見に行きましょう。

 

見学1軒目で即決した僕のシェアハウス

物件の見学のことをインスペクション(inspection)と言いますが、僕はインスペ1軒目、それも見学してその場で決めました。部屋探しに時間をかけたくなかったこともありますが、思いの外良い物件だったため即決。そんなシェアハウスは下のような概要です。

●立地:ダウンタウンまで地下鉄で約20分。最寄駅からシェアハウスまで徒歩10分。
●家賃:490ドル/月
●ボンド:400ドル(「bond」最初に支払う保証金。退去時に全額返金されます)
●部屋:オウンルーム(一人部屋)
●契約期間:とりあえず3か月
●住人:トルコ人男性×2人、フランス人男性×1人、インド人女性×1人、日本人男性×3人、日本人女性×1人、プラス自分

ダウンタウンまで30分弱で出られるので、僕は不便には感じません。「All Furnished」、家具や調理器具などは全て揃っています。ちなみにドライヤーはありません。そして全員オウンルームのシェアハウスです。

住人の日本人男性3人は、(正直よく分からないのですが)滅多に部屋から出てこない方だったり、仕事が忙しく外出していることが多いため、まず、と言うか全く顔をあわせることがありません。ですので、日本語を話すのは日本人女の子と2人でいる時だけ。彼女はなかなか英語が上手いので、他の住人もその場にいれば彼女とも英語です。

ということで、英語ネイティヴはいませんが、他の外国人のルームメイトは僕よりもはるかに英語が上手いので、住まいとしての「英語環境」はまずまずです。

部屋はこんな感じ。広くはないですが、寝るには十分。

ただ、今の時期、この部屋はめちゃめちゃ寒い!小さな電気ヒーターがありますが、日本の冬でも寒すぎる!と感じる僕にとって、マイナス気温のトロントの冬に、この部屋の寒さは正直ツラすぎます。

リビングルーム。ソファーの上に黒猫がいますが、この猫がいたのもこの家に決めた一つの理由です。ネコ好きなもので。笑

共同のキッチン。節約生活で自炊のためにも、キッチンの清潔さ、備品の充実度は大事な点。

バスルームとトイレがこちら。問題なくお湯も出ます。

 

まとめ:いくつか見学して部屋を決めましょう

今回僕は1軒目でシェアハウスを決めましたが、これはラッキーでした。実際には、サイト上に載っている情報と違っていたり、家自体がとても汚かったりということは普通にあるので、見学に行って自分の目で確かめ、気に入った何軒かを比較するのが大切だと思います。

さて、今回はここまでです。

とりあえずは良い部屋が見つかりました。あとは仕事探しですね。ではまた次回で!

 

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