最高の英語環境だったホテル・タリー(Hotel Tully)の魅力

「タリホはイギリス人&アイルランド人だらけでした!」

 

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たかむね
タリホはイギリス人&アイルランド人だらけでした!

 

こんにちは。およそ8ヶ月間、タリー(TULLY)でのファーム生活を終えた、たかむね(@takaholi29)です。

僕は2016年の4月から6月の頭までのおよそ10週間、とあるバックパッカーに滞在しました。それが、「英語環境」という点でオススメのバッパー、「Hotel Tully」(通称「タリホ」)。

今回はここを紹介します。前半は説明文で長いですが、後半は画像を踏まえての内部レポートです。

ではいってみましょう!

 

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タリーでの宿泊施設について

まずはタリーの宿泊施設の概要を。この町で生活するにあたり、選択肢となる住まいは次の2つ。

❶バックパッカー
❷シェアハウス

詳しい情報はこちらの記事を参考にしていただくのが一番良いと思います。

Tullyバナナファームジョブ成功マニュアル/②住居探し
(『ワーホリで稼いで、夢のカフェ開業!』ブログより)

では早速タリホ紹介へ行きましょう!

 

タリホの魅力①:日本人がほとんどおらず、英語ネイティヴばかり

さて、僕のオススメ「Hotel Tully」。前出のブログにはこう書かれています。

ラフターズは満員で入れないことも多いため
一旦タリホに住んで、ラフターズが空いたら移るという人が多いです。

日本人ワーホリメーカーはまさにそれです!英語があまり得意でない人が仕事をゲットするには、ラフターズの強い斡旋力はメリットです。ですので、ラフターズは日本人比率が高いのも現状です。日本人同士、やはり日本語の会話になりやすいのは否めません。

【追記】
2016年12月現在、ラフターズはインド系の会社に買収され、斡旋力が高かった要因のキーパーソン、ポーラさんもいなくなったそうで、仕事紹介の斡旋力はもうあまり強くとのこと。(タリー滞在中の友人より)

 

僕がタリホに滞在していた時、ラフターズには10人以上日本人が住んでいたと思います。そして日本人グループで固まっているのを見かけました。もちろんヨーロピアンもたくさん、いるので英語環境の良さは事実です。大事なのは、自分の行動。だから僕は、ラフターズよりも日本人が比較的少ないタリホに移ったのです。無理にでも日本語を話す環境を減らそうと。

移り住んだ4月当初は7、8人は日本人がいたと思いますが、最終的に3人ほど。個人で動く性格の人ばかりだったので、仮にタリホ内ですれ違っても、軽く言葉を交わす程度。日本語を話す機会をかなり減らせました

そしてヨーロピアンは、バッパーでの滞在を好みます。また、みな英語が堪能で、直接交渉など自力で仕事をゲットしてくるため、ラフターズに移り住むという動きがほとんどありません。だからタリホ内はいつもヨーロピアンだらけ。他のアジア人は、台湾人の女の子が数人でした。

また、特徴として、ラフターズやキャラバンパークよりも、タリホはイギリス人がかなり多く住んでいました。そして5月になると、なぜかは分かりませんが、大量のアイルランド人がタリホに住み始めました。完全に英語ネイティヴたちの住処と化していたのです。これは僕にとって最高でした。

 

タリホの魅力②:他のバッパーと比べて比較的生活しやすい

それは、施設内容とタリホの立地。まず先に、タリホのデメリットを挙げます。僕が感じたのは2つ。

❶キッチンが絶望的に汚い

なぜか皆、自分が使った皿や鍋などを洗わず、流しに放置しっぱなし。シンクは残飯で詰まっていて、いつも水が溜まっている。掃除している方(職探し中のワーホリの人)が本当にかわいそう。。。

手前が共有の冷蔵庫、その左隣が流し①と調理用ヒーター①。左奥の部屋にも調理スペースがあります。その内部が下の画像

清掃後に撮ったため、きれいなキッチン。。。右に流し②と、左に調理用ヒーター②。レンジ、オーブン、トースター、電気ケトルもあります。

 

❷お湯のシャワーが出にくい

特に仕事後の16時以降、「水」です。僕は16時半頃に戻ってきていましたが、寒くなり始めていた5月後半からはこの水シャワーを浴びるのが本当に嫌でした(ルームメイトのアイルランド人女子も、このことについて文句を言っていた。)

共有のシャルーム兼トイレ

シャワーは2つだけですが、基本空いていて、いつでも使えます。ちなみにレント$140を払えば、シャワー&トイレ付きの部屋に泊まれます。

気になったのはこれぐらいです。金曜の夜、21時~0時過ぎまで1階のパブがクラブ化しますが、寝れないほどうるさくはありませんでした。

以上がデメリットでしたが、では、次にタリホの良いところ2点。

 

 

❶部屋の総合的な快適さ

基本4人部屋。どこも比較的清潔。週に1度きちんと清掃が入り、シーツも枕カバーも取り替えてくれます。

ルームメイトだったアイルランド人の女の子4人のベッド

僕のベッド  この部屋だけなのかは分かりませんが、5人部屋でした。

 

❷町の中心にあるので、どこに行くにもとても便利

タリー内で、行くところといえば以下のところぐらいです!

IGA(タリーで唯一のスーパー)
図書館
トップパブ(タリホの真下)

それを踏まえて、他の宿泊施設も掲載した以下の地図をどうぞ。クリックで拡大画像が見れます。

Tully map

Banana Baracks : バナナバラックス(=Rafters / ラフターズ)
HT : Hotel Tully(タリホ)
CP : Caravan Park(キャラバンパーク)
GH : George House(ジョージハウス)
S : Savoy(サボイ)
L : Library(図書館)
P : Post Office(郵便局)
IGA : スーパー

タリホに住んでいれば、図書館はバッパーの真ウラ。IGAにも3分。週末、トップパブで飲んでいて眠くなっても、自分のベッドまで30秒で帰れます!タリーの町のド真ん中に位置している最大のメリットです。

メインストリート沿いの正面入り口とは反対側の出入り口
茶色の建物がタリホです

 

Caravan Park や George Houseは少し町から離れた位置にあります。他のシェアハウスも、もちろん物件にもよりますが、歩いて10分ぐらいは町までかかるでしょう。僕は、George Houseに4ヶ月住んでいましたが、買い物が毎回、面倒でした。

IGAが入っているショッピングモール?的な場所

ちなみにここには、

nab bank
subway
price plus(ダイソーみたいな雑貨屋)
コリアンショップ(袋麺やキムチなど売ってます)
などが入っていて便利です。

蛇足ですが、グリーンファームのスーパーバイザーがこのコリアンショップに出入りしているので、ファームの仕事があるか、聞いてみるのも手です。

 

まとめ:英語環境と生活のしやすさならタリホはオススメ

何に価値を置くかは人それぞれだと思います。

「自分の時間が取れるオウンルームに住みたい」という方は、シェアルーム。「とにかく安いレントがいい」という方は、キャラバンパークのbank houseという施設なら週$80です。

ラフターズ(バナナバラックス)の仕事斡旋力に頼らなくても、ファームジョブをゲットする方法はいくらでもあります。(ジャンピング、友人からの紹介 etc.)

「英語環境」に重きを置くのであれば、僕はぜひ「タリホ」をオススメしたいと思います。

では最後に、タリホ内の画像をいくつか。

 

ランドリールーム


洗濯機は1回、$4。しかも、$1コインを4枚用意しなくてはいけません。僕は毎日手洗いしていました。

 

ラウンジ



土曜の夜は、イングランド人7~8人がよく映画を見てました。

 

共有スペース

キッチン横にあります。だいたい皆ここにいます。

ちなみに右奥の光が差し込んでいるところに
洗濯物を乾かすための、洗濯ひもが張ってあります。

そして上の画像の左奥へ行くとこんな感じ⬇︎

僕はたいていここにいました。IGAのスーパー側へ抜ける階段の一つがここにあり、人の出入りが多いので、誰かしらと話すきっかけにもなります。そして、見渡せる景色が好きだったので、このベンチがお気に入りでした。




サトウキビ工場から明らかに異常な煙が出ていたりもしました。笑

 

以上、タリホ紹介でした。この情報が、これからタリーに来る方の参考になれば幸いです。

ではまた!

Hotel Tully(ホテル タリー)

【Adress】:5 Butler St, Tully QLD Australia 4854
【TEL】:+61 7 4068 1044

 

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