【宿泊レポ】ハットルグリムス教会裏のホステル「B47」 @レイキャヴィーク【アイスランド】

「レイキャヴィークの一般的なホステルがご希望でしたら、B47はおすすめです!」

 

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たかむね
レイキャヴィークの一般的なホステルがご希望でしたら、B47はおすすめです!

 

こんにちは。2か国目のワーホリ、トロントのローカルカフェに勤務し、カナダ入国から6か月が経過しました、たかむね(@takaholi29)です。

来年に予定している3か国目のワーホリ・イギリスへの入国期限を迎えてしまったため、そのIDとなるBRPカードだけを受け取りに3日間のみ英国に滞在し、そのついでにアイスランドへやってきました。

ということで、人との出会いと施設の雰囲気、宿泊費節約も兼ねて、いつものように安宿であるゲストハウスやホステルに、ここアイスランドでも宿泊しました。ですので、「各国ゲストハウスレビュー」、アイスランド編を2軒、今回と次回に分けてお伝えしたいと思います。

1軒目は「Hostel B47」。バスターミナルからも近く、レイキャヴィークの街のランドマークであるハットルグリムス教会の真裏にあります。一般的なホステルと言えますが、なかなか規模が大きいので、色々と設備が充実しており、無難に滞在するにはちょうど良いホステルだと思います。特にこだわりがなければ、このホステルを選択して間違いはありません。

それでは宿泊レポートにいってみましょう。

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立地:バスターミナルから徒歩10分ほどの教会裏

ホステル B47は、ケプラヴィーク国際空港から運行している flybus が停まるBSI バスターミナルからおよそ歩いて10分ほどのなかなか良い立地にあります。空港からのバスの乗り方については、下記の記事を参考にしてください。

【関連記事】

flybusで約1時間/ケプラヴィーク国際空港 〜 首都レイキャヴィーク 交通アクセス【アイスランド】
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この地図のように、バスターミナルからホステルB47へは直線距離です。若干上り坂ですので、重いスーツケースを引いて行くのは大変かもしれませんが、アクセスは比較的容易です。

また、このアイスランドの首都には、街のどこからでも目にすることができるランドマークがあります。もっともポピュラーでもあるレイキャヴィークの観光名所「ハットルグリムス教会」。ホステルB47は、その教会の裏手です。

ハットルグリムス教会

 

さあ、緩い坂道を登ってくると、このようなホステルB47の外観が見えてきます。

左右に2箇所、橋のような感じで建物へつながっているます。普通に来るとここがエントランスと思って入っていくのですが、実はそうではありません。入り口は別のところにあります。例外なく僕もそれを見つけるのに少し手間取り右往左往。

 

エントランスは建物の裏手

エントランスへのアクセスは、この入り口から。

この植木に囲まれた道を進み、建物の裏手へ足を進めます。

駐車場。

ありました!「HOSTEL B47」と書かれた入り口。

と思いきやここもメインエントランスではなく、この扉のさらに左方向。

ここが、正面玄関でした。非常に分かりにくい。。。

 

チェックイン 〜 12人ミックスドミトリー

さて、これがレセプションなのですが、基本的にいつもスタッフはいません。笑

受付には電話が置かれていまして、自分でコールして呼び出す必要があるみたいです。

僕が到着した際には運良くスタッフさんがいたので、そのまま話しかけてチェックインができました。

上から、「部屋番号」「部屋のキーコード」「メインエントランスのキーコード」です。付箋のメモ書きを渡せれただけでした。笑

WiFiネットワークとコードもレセプションに案内されていますので、忘れずにメモっておきましょう。

それでは、ROOM128へ向かいます。なんでも建物の一番奥だそうです。

キッチン兼共有スペースの横の通路を抜け、

左の水色の扉をくぐります。

その先が、ROOM124から128のエリアのようです。ただ、この扉は常時空いていました。

簡易キッチンエリアを抜けると、

一応の共有エリア。

このエリアに2ルーム、シャワー兼トイレがありました。

そして僕が泊まったRoom128。⬇︎

思いのほか、広くて開放的でした。天井が高いからですかね。

各ベッドにコンセントも設置されています。ちなみにアイスランドのプラグタイプは「C」。ヨーロッパの標準タイプです。

 

 

そしてレセプションの反対側。

こちらにも、別に部屋が用意されています。

今回はこちらのエリアを利用する機会が全くなかったため、写真だけパチリ。

 

広々とした共有スペース

レセプション右奥が、メインの共有スペースです。

表の駐車場に面しています。

だいたい皆さんここでくつろいでいました。

これは夜の11時半ですが、わりと人がいました。僕は時差ボケでバッチリ目が冴えていたので朝までここにいましたが、、、

こじんまりとしたキッチンが備わっているため、簡単な調理はできます。

フリーフードはありますし、運が良ければポットにコーヒーも用意されているので、くつろぎのお供に。

 

おまけですが、上階も少しご紹介。

階段を登ると、ちょっとシックなエリアでした。

 

まとめ:感想/詳細/予約方法

レイキャヴィークおすすめの安宿第一弾、「Hostel B47」

規模がなかなか大きな宿ですので、部屋や共有スペースなど各種施設はしっかりと整っています。今回は1泊の利用でしたが、全く不便を感じる部分がありませんでした。

また、スタッフさんの対応も一般的。ビジネスライクで、必要最低限にやりとりをこなしてくれるので、あまりディープにコミュニケーションしたくない方にとっては都合が良いホステルだと思います。

ホステル全体が落ち着いた雰囲気な事からも、宿泊客も皆さん純粋に旅行を楽しみにこられているような方々ばかりでした。ロンドンのGenerator Hostelのときのように、夜中まで騒いでいるパティーピーポーのような輩は皆無。と言いますか、そんな方々はそもそもアイスランドには来ないですかね。笑

レイキャヴィークで落ち着いた滞在をご希望の方は、ぜひこちらの「Hostel B47」を利用してみてはいかがでしょうか。予約は下記のブッキングサイトのリンクからどうぞ。

さて次回の記事は、もっとアットホームな雰囲気のゲストハウスをご紹介します。ちょっとした別荘のような感じでしょうか。陽気なオーナーさんとスタッフさんが迎えてくれた素敵な宿です。乞うご期待。ではまた!

Hostel B47

【Address】:Barónsstígur 47, 101 Reykjavík, Iceland
【TEL】:+354 458 9000

 

【予約方法】
▶︎ agoda : Hostel B47

▶︎ Booking.com : Hostel B47

▶︎ Hotels.com : Hostel B47

▶︎ Expedia : Hostel B47

 

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