【宿泊レポ】香港おすすめ格安ホステル!「Hong Kong Hostel」@銅鑼湾

「快適な香港滞在なら、このホステルがおすすめです!」

 

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たかむね
快適な香港滞在なら、この「Hong Kong Hostel」がおすすめです!

 

こんにちは。「カナダワーホリ前旅行」中、中国の深圳から香港に戻ってきました、たか(@takaholi29)です。

今回も宿泊レポートです。こちらも、僕がいつも使っている格安ブッキングサイト「アゴダ(agoda)」で見つけました。そんな香港2軒目は、銅鑼湾(トンローワン/Causeway)のホステル、その名も「Hong Kong Hostel(ホンコン ホステル)

この街は、香港で最も人が多い地域の一つで、日本でいう「新宿」と「渋谷」を足して2で割った雰囲気の街らしいです。どっちかというと「渋谷」よりな印象を僕は受けましたが。

そして、この銅鑼湾(トンローワン/Causeway)には、駅から歩いてすぐの、格安旅行にピッタリな「Hong Kong Hostel(ホンコン ホステル)があります。前回記事で書いた宿泊先とは打って変わって、色々な国の人々が利用する魅力的なホステルでした。かく言う僕も、ここで上海美人と友達になり、半日彼女の化粧品ショッピングに付き合ったり、地元の美味しいお店に連れて行ってくれたりと、「Hong Kong Hostel」さまさま、感謝しても仕切れないぐらいです。笑

ということで、そんな出会いも期待出来る!? 「Hong Kong Hostel」の宿泊レポート、いってみましょう!

 

宿泊の予約は、ブッキングサイトのリンクを記事最後に貼っていますので、そちらからどうぞ!

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銅鑼湾」駅から「HK Hostel」への行き方

まずは、最寄駅からホステルまでの道案内。歩いて5分足らずの好立地です。

駅は、「銅鑼湾」(トンローワン/Causeway)、「E」の出口を目指しましょう。

地上に出たら、左に進みます。

そのまま真っ直ぐ1ブロック進んで、

ここを左に曲がります。あとは直進。

ここが、「Hong Kong Hostel」が入っている「Paterson Building(百徳大廈)」出入り口。

守衛さんがいらっしゃいますが、特に気にせずにレセプションがある3階を目指しましょう。

 

3F:レセプションフロア

エレベーターを降りて右手すぐがホステルの入り口です。

 

レセプション

入った瞬間、ワクワクするような雰囲気。これこれ、こういうバッパー的な感じが好きなのです。スタッフさんもとても親切で、もちろん全く問題なく英語も通じます。

カウンターには猫。猫を見かけたら絶対からみにいくのが僕の行動パターン。おとなしくてかわいいやつでした。

さり気に写っているメガネのおねいさん曰く、「この子がウチで一番有名なスタッフよ」

チェックインすると、カードキーとウエルカムウォーターがもらえます。

 

共有スペース

そしてこのレセプション横が共有スペースになっており、時間によってはたくさんの人がいました。

敷地としてはあまり広くない共有スペース。その一角に、これまた広くないキッチンがかろうじてあります。

 

キッチン

2スペースのうちの片方がこちら。お湯のサーバーと電子レンジ。

も一方にシンクと、炊飯器やちょっとした調理器具。

2人でこのスペースはいっぱいになってしまうので、正直きちんとした料理は作りづらいです。簡単に調理するか、外食しに行くしかないですね。短期滞在向けのホステルです。

 

3Fの部屋

そして、エレベーター奥の反対側に宿泊部屋。ただ、今回指定された部屋はここではありませんでした。

「彼女が部屋まで案内しますね」と受付のおねいさんに言われ、僕を部屋まで連れて行ってくれたのは50代くらいのおばちゃんでした。

 

僕の部屋は別のビルの17F

おばちゃんは英語がわからないらしく、ちゃんとした会話にはあんまりなりませんでしたが、それでもボディーランゲージでコミュニケーションしてくれる優しいおばちゃん。とりあえずひたすらついていきます。遠くはなかったですが、気持ちちょっと距離がありました。

レセプションが入っている「Paterson Building(百徳大廈)」を出て右折。さっき来た道を戻ります。

2ブロック歩いた先、マクドナルドが見える通りを右に曲がってすぐです。

「Hong Kong Mansion(香港大廈)」。ここに今回宿泊する部屋があるらしく、おばちゃんについて行ったたどり着いたのは、17F。

出た!「普通のマンションパターン」。「Hong Kong Hostel」の雰囲気は全くなし。

部屋の扉は、あれらしいです。「大丈夫かな。。。」

 

実際に泊まった部屋の内部(ベッド&シャワー)

では、カードキーを通していざ、入室!すると、

「おお〜、広い!そして超きれい」一般的なドミトリーらしからぬ、かなりナイスな部屋です。整理のために荷物を広げられるので最高です。

正面奥に、シャールームが一つ。

また、右奥には3つ。

どれも全て、きれい。ただ残念なことに、ハンドソープを始め、ボディソープ、シャンプー、手を拭く紙などは全くありません。ペーパートイレットペーパーだけはありましたが、その他アメニティは置いてないので、持参するか、受付で購入になります。

そしてもう一つ。2段ベッドが異常に高い!

一番下のスーツケース入れに、結構な高さが割かれているので、下段のベッドすらけっこう高い。腰をかけられる場所が、ソファーかイスしかないのがちょっと難点ですかね。もう2つぐらいソファーを置いておいてくれればかなり良いんですけど、1つしかない。

スーツケース3個分くらいの高さがあるので、登るのも一苦労。

枕元に電源プラグはバッチリあるので、寝るのには十分。

見晴らしは十分。小窓からは、大通りが見渡せます。バスを待つ人たち。

テーブルもこれしかないんですよねー。もう一つくらいあると良いんですけど。

しかしWifiはこのルーターのおかげで快適そのもの。

左から2番目のコンセントのように、日本のプラグタイプ「A」もはめられます。香港は通常「BF」タイプです。

久しぶりのスムーズなWifi環境のおかげで、ブログ更新が進みました。

 

まとめ:感想/詳細/予約方法

ブッキングサイトで香港のホステルを探すと、けっこうな数が出てくるのですが、たまたま泊まったここは、かなり当たりのホステルだと思います。立地は駅からはすぐ、周囲にもコンビ二や、吉野家もあったりして、短期滞在には困りません。

僕が泊まった部屋は、マレーシア系の女性と2人組、上海からの女の子1人、他に中華系の女の子1人、韓国系男子1人、中華系男子1人、西欧のカップル1組という構成でした。他の人は話しかけても薄い反応でしたが、結果、上海から数日短期で旅行に来ていた女の子と仲良くなったのが、このホステル滞在の良い思い出です。

彼女も一人旅が好きで「インターナショナルな友達を作るには、こういうホステルに一人で泊まるのが一番。だから今回あなたと出会えて良かったわ!」と空港の別れ際で言ってくれました。レセプションのあるビルの部屋に宿泊できれば、そう言った出会いも今回の部屋よりも多いと思うので、友達作りにも良いホステルだと思います。

香港に来た際は、ぜひこのホステルに泊まってみてはいかがでしょうか。以上、香港・銅鑼湾(トンローワン/Causeway)のホステル、「Hong Kong Hostel(ホンコン ホステル)」の紹介でした。ではまた。

 

Hong Kong Hostel(ホンコン ホステル/香港旅館)

【住所】
A2, 3/F, Block A, Paterson Building, 47 Paterson Street, Hong Kong

【今回のルート】

 

【予約方法】
▶︎ agoda : Hong Kong Hostel(ホンコン ホステル)

▶︎ Booking.com : Hong Kong Hostel(ホンコン ホステル)

▶︎ Hotels.com : Hong Kong Hostel(ホンコン ホステル)

▶︎ Expedia : Hong Kong Hostel(ホンコン ホステル)

▶︎ DeNAトラベル : Hong Kong Hostel(ホンコン ホステル)

▶︎ JTB : Hong Kong Hostel(ホンコン ホステル)

 

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