【ホステルレポ @トロント①】1番人気はこの宿/Hi Toronto

「トロントのホステルなら、Hi Torontoが絶対おすすめです!」

 

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たかむね
トロントのホステルなら、Hi Torontoが絶対おすすめです!

 

こんにちは。オーストラリアに続いてワーホリ2か国目、カナダに来たばかりの、たかむね(@takaholi29)です。

今日は、トロントに来てすぐの時に滞在した、ホステルについてです。

あらかじめ入国前に住まいを決めてこられた方にとっては、ホステル滞在は必要ないと思いますが、現地に着いてから住まいを探す方も多いと思います。そこで、シェアハウスなどを見つけるまでの間、短期で滞在するための、僕が実際に泊まったホステルを紹介したいと思います。トロントの格安旅行にもおすすめなので、ぜひ参考にしてみてください。

では、いってみましょう。

 

宿泊の予約は、最後に各ブッキングサイトのリンクを貼っていますので、そちらからどうぞ
2,000円がキャッシュバック
のBooking.comプログラム特典もご利用いただけます。

 

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「Hi Toronto」をおすすめする理由

次の3つの理由により、トロントの短期滞在は「Hi Toronto」が最も良いと思います。

❶立地が非常に良い
地下鉄駅「King」から歩いてすぐ、またトロントの中心地にあり動き回るのに利便性が高い

❷ホステル自体が魅力的
スタッフさんが親切、設備が非常にキレイで利用客が多く、雰囲気がとても良い

❸他のホステルに泊まるメリットがあまり無い
絶対的なトロントのホステルの数はとても少ないです。そしてどこも1白30ドル前後と大して差はありません。また、他のホステルは地下鉄の駅から少し距離があったり、ブッキングサイトの評判があまりよくなかったりと、そちらを敢えて選ぶ理由が見当たりません。

立地面だけで言えば、「Backpackers on Dundas」というホステルは、ダウンタウンのど真ん中です。また、チャイナタウン近くに「College Backpackers」というホステルもありますが、総合的に見ると、やはり「Hi Toronto」が一番だと思います。

以上の理由から、トロントでの短期滞在ならば、「Hi Toronto」を僕はおすすめします。

▲「Backpackers on Dundas」 3階?がそのホステルのようです


▲「College Backpackers」 ケンジントンマーケットの北。チャイナタウンもすぐです。

外観とレセプション

こちらがHi Torontoの外観です。「76 Church St.」という住所の通り、目の前に大きな大聖堂、落ち着いた雰囲気のエリアにあります。しかし、ビジネス街や繁華街にも歩いてすぐ行くことが可能です。

正面入り口。

右の出入り口奥が、レセプションです。

またこのHi Toronto、左の扉からの地下には「The Cavern」というカフェバーもあり、終日営業しています。こちらについてはこの記事の後半で触れたいと思います。

ここは誰でも入れる共有スペース。チェックアウト時間の午前11時前は結構な人でごった返します。

こちらがレセプション。チェックイン後の渡されるカードキーで、画像右奥の扉を開けて、中に入ります。

レシートに記載されていますが、地下のカフェバーで使えるクーポンが付いてきます。朝食か夕食の初回のみですが、半額で食べられます!

 

「Hi Hostel Canada」メンバーシップカードについて

ちなみに、初めての利用の場合、「Hi-Canada」のメンバーになるかどうかを聞かれます。これは、所謂「ユースホステル」のメンバーになるかどうかということ。

このメンバーカードを持っていると、1泊の宿泊料金が10%オフになるので、滞在日数が長い方は入会した方がお得です。(入会料金がかかります。ごめんなさい、その値段を忘れましたが、確かC$10ほどだったと思います。)

この「Hi Toronto」と同じ系列の「Hi ◯◯」というホステルが、バンクーバーやモントリオールなどのカナダ各都市にありますし、世界中のユースホステルでも利用が可能です。

その他の特典として、長距離バスの「Greyhound」や、カナダ国内の都市間を結ぶ国鉄「Via Rail Canada」を、割引運賃で乗車できるので、国内を移動する際にも重宝します。

 

トロントマップとTTC路線図を受付で手に入れましょう

また、このレセプションに、トロントの中心地のマップと、 地下鉄やストリートカーという路面電車を運行するTTC(トロント交通局の)路線図が置いてあるので、忘れずに手に入れておいてください。トロント生活にとても役立ちます。

トロント中心地のマップ

⬆︎僕のメモ書きで見にくいですね。すみません。

このトロント中心地のマップですが、地下鉄とストリートカーに加えて、「Downtown」「Chinatown」「Enterteinment District」「Financial District」「Old Town」と、街の各エリアが色分けされていて、とても見やすいです。

南北では、「Yonge St.(ヤング・ストリート)」「University Ave.(ユニバーシティ・アヴェニュー)」「Spadina Ave.(スパダイナ・アヴェニュー)」を、東西では、「Dundas St.(ダンダスストリート)」「Queen St.」「 King St.」を中心に押さえておけば、トロントの中心地を簡単に把握することができます。

こちらは、路線図。折りたたんだ裏側に地下鉄。ちょうど良いサイズで持ち運びに便利です。

スマホ用に、データは下の画像を保存してどうぞ。

▲データ版 地下鉄路線図/携帯に保存して持ち歩いてください!

TTC路線図 表

TTC路線図 裏

路線図もマップ同様、かなり詳細に書かれています。特に裏面。TTCが運営しているのは3つ。地下鉄とストリートカー、そしてその2つを補うために、郊外にはバスが走っています。この路線図の裏面にはそのバスの路線がズラリ。

トロントに来たばかりだと、バスの利用は少ないかもしれませんが、郊外のシェアハウスに移ったりすると、この路線図が役に立つはずです。

 

チェックインして部屋へ

では、カードキーを通して中に入ります。

ここも共有スペース。食事はここでします。

キッチンは一番奥。

ハウスキーピングのスタッフさんが頻繁に掃除や食器整理をしているので、かなりキレイです。

上の階へは、キッチン横の階段か、画像のエレベーターで。

さて、ここは4階。このHi Torontoの建物ですが、けっこう規模が大きく9階まであります。

僕は数回部屋を変えてもらえたので分かったのですが、2〜4階のフロアは部屋とトイレシャワーが別で、5階以上の部屋は、各部屋内にシャワーとトイレが設置されている構造でした。

では実際に泊まったドミトリーへ。

これは、2番目に泊まった「405」の部屋。細長い室内の10人部屋です。

延泊した際に部屋を移動しなければいけなかったのですが、最初に滞在した「402」はほぼ正方形の室内の10人部屋でした。内部の違いは特になし。

各ベッドに、電気スタンドと金庫が付いていました。

 

トイレ/バスルーム/ランドリー

左の扉奥が、共用のトイレとシャワーです。

置いてあるのは、ドライヤーとハンドソープ、手を拭くペーパー。歯ブラシやタオルなどは用意されていないので、持参してください。

トイレとシャワーの個室は2つずつ。シャワーは下のような感じです。

ボディーソープだけは設置されていました。⬆︎

ちなみに、個室のユニットバスも同じフロアにありました。⬆︎

あとはランドリーですね。

スタッフ用とは別に、宿泊客専用のランドリーもあり、24時間使えます。

 

地下のカフェバー「THE CAVERN」

さて、地下のカフェバー「THE CARVERN」。せっかくなので、チェックイン時の食事半額クーポンを使って、朝食を食べてみました。クーポンが使えるのは、朝食か夕食の初回のみ。

階段を降りると、良い雰囲気の空間が広がっているじゃありませんか。

これは、オープンして間もない朝7時半過ぎなのですが、けっこう人が来ていました。

カウンターで注文して、ナンバープレートを受け取り席で待ちます。食事は割とすぐに来たのですが、僕のすぐ後に注文した何人かの人はけっこう待たされていました。おそらく10分以上。ですので、朝の場合はオープンしてすぐに行くのが良いですね。

ついた席真上の照明が赤だったので、こんな画像の色がこんな感じになってしまいました。

注文したのは、下の朝食メニュー表の上から2つ目「THE BACKPACKER」。通常12ドルですが、半額クーポンを使ったので6ドルです。

    

こんなバンドステージもありました。

終日はカフェとしてもオープンしています。スタバやティムホートンズよりも安くコーヒーが飲めますよ。

 

「King」駅から「Hi Toronto」への行き方

では、最寄駅からのルートです。

歩いて5分ほど。「King St.」を東へ進み「Church St.」で左に曲がってすぐの簡単な道のり。

Hi Toronto の最寄駅は、地下鉄の黄色の路線❶、Yonge-University Line「King」です。

駅に着いたら、「King Street」に出る出口へ向かいます。

改札を抜けてすぐ右に行きます。

ここを左に曲がって階段を上ると地上です。ややこしいですが、「キング・ストリート東の北側」の出口です。

登ってきた階段の進行方向そのままに、「Church St.」まで直進します。すると大聖堂が見えてきます。

ここを左に。

「Church St.」沿いです。2ブロック目すぐのところに、Hi Torontoが見えてきます。

到着です。この壁画でわかりやすいですね!

 

まとめ:感想/詳細/予約方法

Hi Toronto、いかがでしたでしょうか?

立地、施設内容と、かなり充実したホステルだと思います。そのせいで評判が良いのか利用客が多く、良くも悪くも様々な人と知り合えます。バックパッカーのような格安旅行で数泊のお客さんはもちろん、日本人や韓国人またヨーロッパからのワーホリできており、数週間も滞在している人もたくさん見かけました。出会いを求める意味でも、魅力的なホステルですね。トロントに来た際にはぜひ泊まってみてください。

そしてカナダに来て思ったことですが、こちらで見かけるワーホリの方々は皆、基本的に英語がうまいです。このホステルで出会った人もそうですし、街中のとあるラーメン屋に行ったのですが、サーブしている日本人スタッフの方々の英語がとても流暢だったのが印象的でした。オーストラリアでは、それこそ英語ビギナーと明らかに分かる日本人ワーホリメーカーをたくさん見てきましたが、同じような英語レベルの人、今の所いませんよ。そういう点で、カナダがワーホリ2か国目で良かったと僕は感じました。

今回は以上です。また次回。

Hi Toronto(ハイ トロント)

【Adress】:76 Church St, Toronto, ON M5C 2G1, Canada
【TEL】:+1(416) 971-4440
【チェックイン時間】:14:00〜
【チェックアウト時間】:〜11:00

 

 

★予約はこちらのリンクから(キャッシュバック特典あり)

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★︎ https://www.booking.com/s/34_6/7fc7c17e

 

 

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2 件のコメント

  • 初めまして。
    トロントにワーホリをします。
    お聞きしたいことがあるので、コメントいたしました!

    • ▶︎ショウさん
      訪問ありがとうございます^^ 僕で分かることであれば何でもお答えします。
      このコメント欄でも良いですし、トップぺージにリンクをつけていますFacebookやTwitterなどに直接内容を送っていただいても大丈夫ですよ!

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