完全に間違えたけど辿り着いたガトウィック空港からセント・パンクラス駅@ロンドン【イギリス】

「ロンドンの電車網が複雑過ぎて全然理解できません。。。」

 

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たかむね
ロンドンの電車網が複雑過ぎて全然理解できません。。。

 

こんにちは。3か国目のワーホリ、イギリスへの入国期限を迎えてしまったので、滞在中のトロントからとりあえず大西洋を渡って渡英しました、たかむね(@takaholi29)です。

さて前回の記事通り、今回のイギリス訪問の目的は現地でのIDとなるBRPカードを入手するため。

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無事にそのミッションを達成したわけですが、今回は実際に僕が使ったルート、ガトウィック空港からロンドン市内のセント・パンクラス駅への参考にならない行き方をご紹介します。

結論から言いますと、行き方を完全に間違えたみたいです。。

目的地、「St. Pancras(セント・パンクラス)駅」を目指す理由は、BRPを受け取る指定された郵便局がこの駅の近くにあるためです。

調べていると、「テムズリンク」という会社が運行している列車が、都合よく目指すセント・パンクラス駅行きの電車がありました。ということでこのルートに決定。しかしなのですが、完全にその行き方を間違えました。

乗り換えはないはずなのですが、乗った列車が別の駅で終着駅に着き、泣く泣く下車。そこから行き方を聞いた駅員さんの指示に従い、いろいろとミラクルが起きてなぜかこのチケットで乗れないはずの地下鉄に乗ってしまいました。結局はセント・パンクラス駅に辿り着いたので結果オーライなのですが、そんな間違ったルートを選択しないためにも、この記事を反面教師にご参考下さい。

なお、バスなどその他のルートはこちらの記事にまとめていますので、ご参考下さい。

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参考にしてはいけないルート

さあ、こちらがロンドン南の玄関口、ガトウィック空港。世界最繁の単線滑走路で運行しています。

到着したのは北ターミナル。まずはここから駅がある南ターミナルへ向けて、シャトル列車でターミナル移動です。

パッと見、全然分かりませんが、これがシャトル列車乗り場。このボックスみたいな四角いエリア内にシャトルが停車します。

チラっと見えてる車体。⬆︎

5分ほどで南ターミナルに到着。

そしてこのシャトルを降りてすぐのところに目に入ったのが、ガトウィック空港駅。⬇︎

上の画像のように、窓口で切符を買うこともできますが、僕はサクッと下の画像のチケットマシーンで購入しました。

ではここからそのチケットの買い方。

交通ICカードの「Oyster」など便利な購入方法もあるのですが、もっともシンプルに通常のチケットを買います。

目指すは「St. Pancras(セント・パンクラス)駅」。この駅の目の前にある郵便局が、BRPを受け取る指定された場所のためです。

「St. Pancras」なので、「S」から始まる駅名のところを探していたのですが見つからず。正解は「London St. Pancras」のボタンでした。

「Anytime Day Single」運賃は10.40ポンドです。

レシートが必要であれば、「Add Receipt」のボタンを押し、最後に右下の「Confirm」ボタンで決定。

現金対応の券売機もあるのですが、僕が並んだのはカードのみ対応のマシーンだったため、クレジットカードで払います。

モニターの左側にあるカードマシーンにカードを差し込んで、支払い操作。

これで購入完了。下部の発券口からチケットが出てきます。

上がチケット。下がレシート。

 

間違えた❶:そもそも違う路線に乗ったようです

ガトウィック空港駅からロンドン市内へのアクセスは主に3通りありまして、サザン社の通常路線と、サザン社が運行するガトウィック・エクスプレス、に加えてテムズリンク社の路線です

そして、テムズリンクではなく、間違えてサザンの路線に今回乗ってしまいました。

日本のように各鉄道会社別に改札があるわけではなく、イギリスは同じ改札内で複数の鉄道会社が運行しています。駅員さんに「セント・パンクラスまで行きたい」と伝えると、「4番線だ」と言われましたが、そもそもそれが間違っていたようです。

チケットを入れると、承認されてゲートが開き、垂直にチケット出て返却されます。

日本の改札みたく、ゲートを超えた先からチケットが返却されると思った僕は、危うく取り損ねるところだったのは内密に。

そしてこちらが4番線なのですが、表示をよく見てみると「Southern社が運行するロンドン・ヴィクトリア駅行きの電車」です。

⬇︎下の画像はテムズリンクの路線図です。そして、「ロンドン・ヴィクトリア駅」はありません。

ですので、僕が乗りたかった「テムズリンク社のセント・パンクラス行きの電車」4番線からの発車ではなかったのです。

 

ということで、そんな間違いにも気づかず、久しぶりのイギリスに胸弾んでいた僕は意気揚々とSouthernの列車に乗り込んだのでした。

1時間もせずにロンドン・ヴィクトリア駅に到着。

さて、出口の改札が見えてきました。果たして、ここで改札を出ていいのか分からず躊躇ったところ。

「すみません、セント・パンクラスに行きたいんですけど、ここ抜けちゃって良いの?」

「おお、いいぞ。地下鉄に乗り換えるんだ。」by 黄色の蛍光ジャケットを着た、画像下手の髪を結んでるスタッフさん

さあこちらがロンドン・ヴィクトリア駅の構内。築年数漂うヨーロッパ的な作りの内部に終始圧倒。今滞在中のトロントも好きなんですけど、こういった「ザ・ヨーロッパ」の方がやっぱり僕は好きなんだと再実感。

 

間違えた❷:地下鉄は乗っちゃダメだったっぽい

こちらが地下鉄、いわゆる「チューブ(tube)」ですね。

そしてこの時間帯えらい人がたくさんいました。そして改札を通るため、チケットを入れます。

♩ピンポーン

「あれ?鳴ったよな?自分だよな?」

と疑念を抱きつつ通れなかった反応を感じたのですが、後から迫ってくる他のお客さんやらに圧倒され、なんか無理やり改札内にインしてしまいました。もう気づかないふりで地下鉄内に強行突破です。

世界最古の地下鉄だけあって、相変わらず「狭っ!」でもこれがザ・ロンドンを感じさせてくれます。

ということで数駅で「King's Cross St. Pancras駅」に到着。最後に意気揚々と改札を出ます。

 

♩ピンポーン

「またかよ!」

横にいた黒人の女性スタッフさんに、チケットを見せます。

「ちょっと〜、通れないですよ〜。どういうこと?」

「、、、はは〜ん。あんたルートを間違えたわね!このチケットじゃ本当は地下鉄は乗れないのよ。」

やっとここで理解しました。そりゃ、ヴィクトリア駅で改札が鳴ったのも納得。チケットに全然目を通していなかった完全なる自分の不注意ですが、そうなのです。「Route : NOT UNDERGROUND」でした。笑

「あら〜、それは知らなかったです。。。じゃあ、どうしたら良いでしょうか?」

♩ガッチャン(改札が開いた音)

「いいわよ。問題ないわ。行きなさい!」

「本当ですか?ありがとうございます! Have a good one!!」

こうして、僕は無事に目的地に到達したのでした。

こちらが駅の外。キングスクロス駅。その真横がセント・パンクラス駅。⬇︎ヨーロッパ大陸をつなぐ列車「ユーロスター」の駅でもあります。

 

結論:無事に着いたので問題ない

ルートは間違えましたが目的地には着きました。結果、地下鉄も満喫できたのでむしろラッキーだったのかと。

そんな僕を迎えてくれた、目的のキングスクロス郵便局に面するEuston Rd(ユーストンロード)前の両駅は以下のような雄大さ。

キングスクロス駅

セント・パンクラス駅

 

僕はハリーポッターを全く見たことがなく、あとあと友人から聞いたのですが、このキングスクロス駅って作中によく登場する場所なんですね。魔法学校かどこかに行く時、この駅の4番線と5番線?の間の壁をすり抜けるとかなんとか。

そんなことはつゆ知らず、無事に到着したロンドン市内。では、目指すは郵便局。そしてさすがのロンドン。予想通りの「曇り」でした。

以上、完全に間違えたけど辿り着いたガトウィック空港からセント・パンクラス駅への行き方でした。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

たかむね

オーストラリア、カナダ、イギリスと現地で働きながら海外放浪生活中。これまでの渡航国は25ヵ国ほど。その旅情報をブログにまとめたり、前職の映像関連の経験を活かしての動画作成、写真などが趣味。最近の関心事は台湾文化と中国語学習。