ついに渡英!入国とBRP受け取りレポート/イギリスワーホリ2017YMS

「まさかこんなことになるとは予想だにせず。。。」

 

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たかむね
まさかこんなことになるとは予想だにせず。。。

 

こんにちは。オーストラリアに続いてワーホリ2か国目、カナダ・トロントのローカルカフェで働いています、たかむね(@takaholi29)です。そして来年2018年には3か国目のイギリスでワーホリをする予定なのですが、その入国期限が迫っておりビザの有効化と必須であるBRPカードの入手のためだけに、現在数日だけ渡英しています。

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さて、タイトルの通りついに渡英しました。学生時代に訪れて以来、およそ10年ぶりのイギリスです。この国が僕の人生最初の海外だったわけですが、YMSというまたレアなビザで再来することになりました。ということで、今回の入国時の状況と、BPRカード受け取りの様子をここでシェアしておきたいと思います。

2年間の滞在と就労が許可されているYMSビザ。今回はこのビザで入国するわけですが、僕のスケジュールは、「入国してすぐその2日後に出国する」というかなり奇妙なもの。そのため様々な部分でかなり不安要素を携えての渡英でした。そして、その結果、、、

ではいってみましょう!!
(無駄に引っ張ってみたいと思います。お付き合いくださいませ。)

 

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一番不安だった入国

今回降り立ったは、ロンドン中心地から南へおよそ50キロの場所に位置するガトウィック空港です。

「ロンドンの空港」と言えばヒースロー空港が一般的かと思います。事実ヒースローはイギリス最大の空港ですし、日本からはJALとANAが羽田から就航しています。

逆に、ガトウィック空港を含むその他の4つの空港から日本への直行便はありません。と言いますか、ロンドン界隈に5つも空港ってあるんですね。全然知りませんでした。(コミューター空港であるサウスエンド空港も含めると計6港)

ロンドン周辺の5つの空港

(ヒースロー空港、ガトウィック空港、スタンステッド空港、ルートン空港、シティ空港)

 

こちらがガトウィック空港。イギリスで2番目の大きさを誇ります。トロントのピアソン国際空港からおよそ8時間のフライトでした。


さあそしていよいよ問題の入国審査。「Non EU passport holders」のエリアへ進みます。ちなみにBrixit(ブリグジット)したら、このあたりのことってどうなるのでしょう。。

それはさておき、入国時に必ず必要なものは、以下の2点です。

❶パスポートにプリントされたVignette/ヴィネット(30日間の滞在許可証)
❷パスポート返却時に同封されていたレター

この2つは、YMSビザ申請時にパスポートを当局に預けたと思いますが、それから返却された時に受け取る2点です。

(上記画像❶のVignette上に押されたスタンプは審査通過時に押されるものですので、入国審査までは存在していません。また上記画像❷の四角内の手書きの部分は、郵便局員に提示しやすいよう滞在先のホステル名と住所を手書きで自分で書いたものです。

後は、飛行機内で配られる入国カード(ランディングカード)も事前に記入の上、提示が必要です。

 

僕が抱えていた不安要素

ではここで僕が心配に思っていたことをまとめます。

 

❶滞在がたったの3日間

BRPカードを入手することだけが今回の渡航目的であり、すぐにトロントに戻るので、イギリス滞在が3日間だけの予定でした。

そこで、入国審査官に滞在期間を問われた場合どう答えようか迷っていました。最長2年のビザで入国のため「3日です」と返答するのも怪しすぎると思ったのですが、「2年です」とウソをついてバレたときがかなり面倒なことになると思い、「3日」と素直に申告することにしました。仮にそう答えて突っ込まれても、正直にプランを話すつもりでした。「2年間有効なビザですので、今回とりあえず入国してBRPだけを取得し、また半年後にイギリスに戻ってきます。そしてその時点から1年以上は滞在する予定です。」と。

また、上記の入国カードにも「Length of stay in the UK」と滞在期間を記載する箇所があるのですが、僕は敢えて空白で提出しました。これも同様の理由です。正直に「3日」と答えても怪しいし、「2年」と書いてもウソになります。「空白で提出して審査官が気づかなかったらラッキー!もし気付かれたら『あ、すみません。書き忘れてました。3日間です』と答えてなんとか乗り切ろう。」こんな心持ちでした。

 

❷レターがオリジナルではない

上でも触れた入国必要物❷のパスポート返却時に同封されていたレター。僕はこのオリジナルの書類を日本に忘れてきていました。それに気がついたのは渡英の3日ほど前。すぐに実家の母親に連絡して、そのレターを捜索してもらいました。それが見つかったのは幸いだったのですが、ハイパーデジタル音痴な母親に、「レターをスキャンしてEmailに添付して送る」という凄まじくハードルが高い要求をしなければいけなかったのです。

それでも、なんとか母親はそのミッションをこなして、デジタルデータで書類の画像を送ってきてくれました。ただ、上下左右の余白がまばらであったり、本文が斜めに曲がっていたり、重要書類として「大丈夫かこれ?」と自分でも疑いたくなるようなクオリティ。それをこちらでプリントアウトして、一応は手元に紙で用意できたのですが、パッと見ちょっと怪しげな書類しか用意できなかったのです。と言ってもそれ以上どうにもならないので、この「なんちゃってレター」で入国トライも、不安要素の一つでした。

 

実際の入国審査はどうだったのかと言うと、、、

結論から言うとなんですが、、、びっくりするぐらいあっけなく終わりました。なぜなら、訊かれた質問がたったの1問だけだったからです。

「過去にいつ来たことがある?」 by 黒人のちょっとガタイが良い女性審査官

「え?イギリスってことですか?? えっと、、10年くらい前に一度だけですけど。。。」

「ずいぶん前ね〜。オッケー。」

♩ガッチャン (Vignette/ヴィネットにスタンプを押した音)

「BRPを受け取るのを忘れちゃダメよ。またイギリスに戻ってくるときに必要になるからね。」

「ザッツイット???」

「イエ〜ス」

「おおっ!! センキューベリーマッチ!」

 

本当です!断じてウソではありません。I swear.

事前に様々なブログ情報で、入国時のやりとりを調べていたのですが、そこに記載されているような、滞在期間や渡航目的、仕事の予定など、何一つ訊かれませんでした。

滞在予定期間を空白で押し通した入国カードを彼女は目を通していたはずなんですがスルー、なんちゃってレターも全く不審がられることなくあっけなく役割を果たしてくれました。

「イギリス ワーホリ 入国」とグーグル検索すると、表示される結果はいろいろと面倒そうなものばかり。それらが自分の身にも十中八九起こるであろうと予想して臨んだ入国審査だったため、あまりにあっけなさすぎてビックリでした。ガトウィック空港だとこんなものなのでしょうか?それとも単にラッキーな審査官に当たっただけ?とにもかくにも、かなりの幸運だったのだと思います、僕の場合。

これから入国される皆さんは、念のためにそれらのブログ情報には目を通しておくことを僕はおすすめします。イギリスはかなり入国が厳しい国です。2年間と言う貴重なイギリスワーホリビザを無駄にしないためにも、質問に対する回答をあらかじめきちんと用意しておくなど、最低限の対策は立てておいて絶対損はないはずですからね。

そして無事にアライバルゲートを通過して入国。

そして、次は郵便局へBRPカードを受け取りに、ロンドン市内へ向かいます。目指すは、フランスとを結ぶ鉄道・ユーロスターの駅でもあるSt. Pancras(セント・パンクラス)駅です。

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郵便局でのBRPの受け取り

St. Pancras駅に隣接するのはKing's Cross駅。その両駅前はこのような感じ。僕が受け取り先に指定した郵便局はここから目と鼻の先です。

大英図書館も目の前です。

 

 

King's Cross Post Office
住所:17-21 Euston Rd, Kings Cross, London NW1 2RY

 

そしてこちらが目的のKing's Cross Post Office。「ザ・郵便局」を想像していたのですが、まるでコンビニ。笑

入って正面はご覧の通り本当にコンビニです。そして上の画像の手前左側奥から郵便局へと繋がっていました。

整理券を受け取るなど、そういった類のことは一切なし。単純に列に並ぶだけでした。

こんなカウンターでBRPを受け取ります。

ここでも必要なのは、入国時と同じ次の2点。

❶パスポートにプリントされたVignette/ヴィネット(30日間の滞在許可証)
❷パスポート返却時に同封されていたレター

プラス、滞在先の住所も訊かれますので、すぐに提示できるよう事前に準備しておきましょう。短期滞在のホテルなどの住所で問題ありません。

僕はこの日に1泊だけした、すぐ近くのホステルの住所を提示しました。余談ですがこの「Generator Hostel」かなりオススメです!

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そして、このような茶色の封筒とレシートが渡されます。封筒はその場で、受付の局員さんに開封されました(インド系女性)。手でビリっと。

いや、大事なものなんだからさ、せめてハサミぐらい使いなさいよ。。

中には念願のBRPカード。そして書類が1枚。この書類はBRPカードを紛失した時に必要になるため、必ず大事に保管しておきましょう。

振り返ると、1月にYMSに当選して以来、カナダワーホリ直前に名古屋と大阪を数往復してバタバタとYMSの申請。プライオリティサービスも 無駄に 駆使して余分な料金も払いました。そして渡英直前にも書類忘れに気がつきあたふた。イギリス入国も、50%の確率で入国拒否か、さらには日本に強制送還もあるのではないかとも頭の片隅に少し。BRPが郵便局にまだ用意されていないことも想定にありました。

それでも、当初の計画設定時から何の狂いもなく全てが予定通りに進み、目的達成。こうして、今回の最大の目的であるBRPカードを無事に入手したのでした。

入国と、BRPの受け取り。「まさかこんな簡単にどちらも事が運ぶとは予想だにせず。。。」でした。

これでカナダに戻り、残りの半年間をトロントのカフェ仕事に専念できます。

以上、入国とBRP受け取りレポートでした。

 

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