【豪ワーホリ記01】稼げるバナナファームの町タリー(TULLY)にやって来ました

「オーストラリアワーホリと言えば、やっぱりファームジョブですよね?」

 

スポンサー リンク

 

 

たかむね
オーストラリアワーホリと言えばやっぱりファームジョブですよね?

 

こんにちは。オーストラリアのワーキングホリデーを始めて1ヶ月経過しました、たかむね(@takaholi29)です。

そしてタイトルの通り、ファームジョブを求めて、ケアンズ近郊のタリー(TULLY)という町にやって来ました。

僕の渡豪の目的は、英語の習得。ですので当初の予定では、カフェなどのローカルのお店で接客を通して英語の向上を図ろうと考えていました。

ではどの街が良いか、それを実際に目で確かめるため、最初の1ヶ月を通して、幾つかの街を実際に見て回っていました。シドニー、ゴールドコースト、バイロンベイ、これらの街にそれぞれ10日ほど滞在。その中で気づいたことがあります。

「今の自分の英語レベルでは、接客の仕事ができる自信がない」

「それは実際に仕事をゲットして無我夢中で働いていれば、自然と英語力もアップしていくでしょ」と思われるかもしれませんが、僕は切実に痛感してしまったのです、

「自分の英語が通用しない」

ということを。そして元々、セカンドビザを取得するため、この一年間の滞在中、どこかのタイミングでファームに行くことも計画していました。そこで予定を変えることにしたのです。

「まず、先にファームに行ってセカンドを取ろう。そしてそのファーム生活を通して、今後、接客業に就いた時に支障がないよう、飛躍的に英語を伸ばそう。」

そう考えたのです。では、どこの地域へ行くのか。色々調べ、考えた結果、ケアンズ近郊のバナナで有名な町、タリーという結論に至りました。

 

クイーンズランド州の町タリー(Tully)はどこにある?

オーストラリア大陸の北東に位置するクイーンズランド州。日本から最も近い街ケアンズ(Cairns)が有名です。そのケアンズからグレイハウンド(Greyhound)というバス会社が運行している長距離バスで南におよそ2時間の場所に、バナナファームで有名な田舎町、タリーはあります。

 

タリーのバナナファームで働く理由

❶アジア人が少なく、かつヨーロピアンが多く滞在している

主目的は英語の向上です。英語ネイティヴ、もしくはそれに限りなく近い人々と生活を共にするべきと考えました。これが最重要条件です。

そしていろいろなブログを見たのですが、稼げるバナナファームでの仕事を求めて、多くのヨーロピアンがこのタリーに集まってきていることが分かりました。

 

※ 2016年1月 追記
実際のところ、かなりの人数のアジア人がいます。韓国人、台湾人、日本人。もちろん、ヨーロピアンも多く滞在しています。自分の目的を見失わないように意識し続けていないと、本当に簡単にアジア人コミュニティにはまります。

 

❷きちんとセカンドビザが取得できる安全なファーム

オーストラリア各地には、悪徳ファームも数多くあると聞きます。さらに2015年8月以降、セカンドビザ申請のために「payslip」という給与明細の提出が必須となりました。これらの条件をきちんと満たすファームで働くことが重要です。タリーはそういった安全なファームが大半らしいです。

 

❸やっぱりお金も稼ぎたい

ファームでの賃金時は主に2種類。歩合制と時給制です。収穫時期がシーズンのファームなら、歩合制の方が稼げますが、その反面シーズンオフに近づくにつれ収穫量も減っていき、収入が安定しません。

しかしタリーのファームは時給制が基本です。そして1時間の労働でおよそ$21の賃金。

また、タリーのバナナは1年中が収穫シーズンです。もちろん収穫量の増減は季節により変わりますが、基本的に安定してバナナが収穫できるため、良いファームに雇われれば、安定した労働の機会と収入が得られるのです。

 

これらを考慮した結果がタリーでした。しかし、なかなか現実は厳しいです。

実際にタリーに来たものの、今現在のバナナの収穫状況はあまり良くなく、また多くの人がファームでの仕事を探しに来ているため、職を求める人で溢れています。

とにかく、なんとか頑張ります。やるしかないです!

ではまた。

スポンサー リンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.