ローガン国際空港からボストン市内への行き方【アメリカ】

「ローガン空港は、ボストンの街にふらっと立ち寄れる非常に利便性が高い空港でした!」

 

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たかむね
ローガン空港は、ボストンの街にふらっと立ち寄れる非常に利便性が高い空港でした!

 

こんにちは。2か国目のワーホリ、トロントのローカルカフェに勤務し、カナダ入国から6か月が経過しました、たかむね(@takaholi29)です。

来年に予定している3か国目のワーホリ・イギリスへの入国期限を迎えてしまったため、そのIDとなるBRPカードだけを受け取りに3日間のみ英国に滞在し、そのついでにアイスランドをブラブラしてきたわけですがついにトロントへ戻ります。

今回ボストンに寄ったのは完全に飛行機の都合。アイスランドからここでトランジットして、トロントへ戻ります。そして半日だけですが時間があったため、初めて来たボストンの街並みを一度見てみようと、ぶらっとダウンタウンを見て回ってきました。そんな画像も交えながら、今回は、ローガン空港からのボストンの街までのアクセス方法を、ご紹介します。

それではいってみましょう!

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ボストン滞在は12時間のみ

さて、冒頭でお伝えした通りボストンへ来たのはトランジットのため。ローガン国際空港に到着したのは17:30でした。そしてトロントへの出発便は、翌朝06:00。ということで、ボストンで使える時間はたった12時間です。もちろんその中には睡眠時間も含まれています。トロントでの仕事の関係上、翌朝便を逃すわけには絶対にいかないため、今回もお決まり&お得意の前日空港入りの空港泊です。これに関しては次回の記事にするつもり。「❷ SLEEPING AIRPORT」で。

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とまあボストン散策に割ける時間は、実際には6時間ほどだったわけですが、実際のところそれで十分でした。それも、ボストン空の玄関口「ローガン国際空港」からダウンタウンまでは目と鼻の先。「T(ティー)」と呼ばれる地下鉄を使って、わずか数十分でアクセスできてしまうからです。

ルートは、空港から地下鉄のシルバーラインを使ってダウンタウンの「South Station」駅へ。そこから徒歩で、中心部の公園・ボストンコモンを経由し、チャールズ川沿いからMLBボストン・レッドソックスの本拠地フェンウェイパークへ。その最寄り駅「Kenmore」駅から地下鉄に乗車し、ブルーラインに乗り換えて「Airport」駅へ戻る、というものです。

ジェネラル・エドワード・ローレンス・ローガン国際空港

正式名称は、そんな長い名前がこの空港。

アメリカ東海岸のニューヨークよりも北のエリアは「ニューイングランド」と呼ばれます。ボストンは、そのニューイングランド最大の都市。そしてこのローガン国際空港、規模はかなり小さいですが、ニューイングランド訪問に不可欠な国際空港としての役目を果たしています。

ここはターミナルE。国際線はこのターミナルに発着します。アイスランドから入国した僕も例外なく。

こちらは上階のチェックインカウンターのフロア。

 

 

ダウンタウンへの地下鉄アクセスは2通り

さて、ではここからは空港ダウンタウン間の交通アクセスについてです。

空港とダウンタウンは非常に近いため、よほどのことがない限りはタクシーなどを使わず、地下鉄利用が一般的かと思います。ルートは2パターン。シルバーラインを使うか、ブルーラインを使うか、です。

大した理由もなく僕が往路で選択したのはシルバーライン。帰りはブルーラインで空港に戻ってきました。

 

❶ 空港 ▶︎ ダウンタウン(シルバーライン)

こちらは空港の出口。出てすぐのところにバスストップがあります。

ここがバスストップです。

あと何分でバスが来るか、時間が表示されています。

時間通りにバスは到着。ちなみに運賃は無料です。ここからトンネルを抜けてバスに揺られること10分ほど。

着いたのは「SOUTH STATION」の駅構内。ここから改札を抜けて、地上へ出たのでした。もうここからダウンタウンですね。

こちらが地上の「SOUTH STATION」駅。ここから足を進めて、市民の憩いの場「ボストンコモン」へ出向いてみました。

1634年に創立されたアメリカ最古の都市公園「ボストンコモン」。

こちらは公立図書館。その奥にはマサチューセッツ州議事堂。

そのままチャールズ川を西へと歩きます。この川の北側は「世界最高の学びのテーマパーク」とも称されるケンブリッジ市。あのマサチューセッツ工科大学やハーヴァード大学がありますねー。

ゆったりぶらぶらと進んでいたため、意外と2時間近く歩いてフェンウェイパークに到着。

メジャーリーグベースボールのボストン・レッドソックスの本拠地ですね。現在のMLBの球場では最古、並びに最小。1912年にオープンしています。また、レフトスタンドの「グリーン・モンスター」も有名ですね。ここで、あの松坂投手や、上原&田沢両投手も投げたわけですね。

さて、全く試合日程もチェックしておらず、単なるノリでやってきたフェンウェイパークなのですが、ちょうどこの日はナイトゲームが行われていました。そのため球場周りにはお客さんが多数。スタジアムの外からも内部の歓声が聞こえ、雰囲気だけですがMLBを味わうことができたのでした。

 

❷ ダウンタウン ▶︎ 空港(ブルーライン)

ではここから空港に戻ります。

乗車した地下鉄の駅は「KENMORE」駅。フェンウェイパークの最寄りの駅です。

 

地下鉄チケットの買い方

ボストンの地下鉄にも、「チャーリーカード」交通系ICカードが存在します。各所で乗り継ぎができるので、一般的な旅行で訪れる際にはこのカードがある方が便利でしょう。駅構内のブースで購入可能、一枚$1.70(200円くらい)です。

 

今回は、単に空港に戻るだけですので、券売機を使って片道チケットを購入しました。

片道ですので選択するボタンは「Quick Ticket One Way - Subway」。

余分なコインを処理したいので、チャチャっと現金払い。「Cash」

これがチケット。

裏面はこんな感じ。「チャリーチケット」です。

さて、この「KENMORE」駅はグリーンライン上にある駅です。ですので、「Airport」駅へ行くためにブルーラインに乗り換えるため「GOVERNMENT CENTER」駅を目指します。

ちょうど試合が終わった頃で、レッドソックスファンがたくさん。

これまた年季の入った車体。

車内はぎゅうぎゅうだったため、わずかに見つけた運転手さん横のスペースで列車移動です。そして運転荒い。。

そうこうしているうちに「GOVERNMENT CENTER」に到着。ここで乗り換えです。

こちらは割と普通の列車でした。

ここからは空港までは、エアポートシャトルです。改札を出た駅の出口すぐにバス停があります。

ローガン国際空港には4つターミナルがあります。航空会社によってターミナルが違うので、降車の際はご注意を。

僕のトロントに戻る便はAir Canada。ターミナルBですね。

こうして数時間のボストンダウンタウン散策を終えて空港に戻ってきたのが夜の11時ごろ。翌朝6時の便に乗り過ごさないためにもしっかり前日入り。もちろん睡眠は取りたいのでこのまま横になって眠れる場所を探します。その模様は次回で。

画像を追っての簡単な案内でしたが、ざっくりボストンの交通移動がお分りいただけたかと思います。僕はニューヨークにはまだ行ったことがないので比べることはできませんが、比較的コンパクトな都市、というのがボストンの感想です。夜に歩いたチャーリー川の景色が素敵で印象的でした。昼間に訪れたらきっともっと違う風景。次回時間がある時にはゆっくり川沿いを楽しみたいと思うボストン散策でした。あ、あと、ハーヴァード大学とマサチューセッツ工科大学も見ておきたいですね。

ということで以上で、ローガン国際空港ダウンタウン間の交通アクセスの紹介でした。ボストンに来られる方々の参考に少しでもなれば幸いです。ではまた次回。

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