プライスレスな体験が魅力!世界のバックパッカー宿泊のススメ(ゲストハウス / ホステル)

「名称は色々ありますが、世界各国の人と出会える素敵な宿泊施設です!」

 

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たかむね
名称は色々ありますが、世界各国の人と出会える素敵な宿泊施設です!

 

こんにちは、オーストラリアワーホリ11ヶ月突破の、たかむね(@takaholi29)です。

バックパッカー(ゲストハウス / ホステル)を利用したことはありますか?

海外へ旅慣れている方や、ワーキングホリデーをしている人たちにはポピュラーですが、日本に住んでいると、あまり馴染みがないものだと思います。

実際僕もワーホリに来る直前までその存在を知らず、オーストラリアに来て、人生で初めてバックパッカーに滞在しました。そして今ではその魅力に取り憑かれてしまっています。よほどのことがない限り、今後、一般的なホテルは使わないでしょう。

そんな海外旅の醍醐味とも言える「バックパッカー」の魅力をお伝えしたいと思います!

これを読めばあなたもバッパーに泊まりたくなること間違いなし??ではいってみましょう!

 

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そもそも「バックパッカー」とは?

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「バックパッカー」

▶︎食事やアメニティサービスが提供されない素泊まりの宿。リュック一つで旅をするバックパッカーらの旅行者が主に利用し、世界各地からやって来た人達との出会いや交流が楽しめる、ホテルや旅館とは一味違った宿泊施設。一般的には、「ホステル」「ゲストハウス」とも。

 

国や地域によって呼び方はまちまちだそうで、「バックパッカー」はオーストラリアやニュージーランドで、「ホステル」は欧米で、「ゲストハウス」はアジア圏で、一般的な呼称のようです。

 

部屋は相部屋、他の設備も共有が基本

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まず部屋ですが「dormitory(ドミトリー)」と呼ばれる相部屋が普通です。2人部屋から、4人部屋、6人部屋、8人部屋など。20人部屋なんかも普通にありますよ!

一般的には2段ベッドが設置されており、上段か下段かは自分で選べます。というか早い者勝ちです。

ちなみに、台湾や日本のゲストハウスは、基本的にベッドも指定されるので、上段か下段かは選べなかったりします。

ハシゴで上段に昇るのは色々と不便なので、下段のベッドからみんな陣取っていきます。ですので、早い時間にチェックインできるなら、まずベッドの下段を最初に抑えるのがポイントです!

また、部屋の種類として、男女が同じ部屋に入る可能性がある「mix dormitory」女性専用の部屋の「female dormitory」ヤローども専用の部屋「male dormitory」、と、性別に配慮された部屋分けもされていますので、男性と同じ部屋に抵抗がある女性の方にも安心です。

ちなみにヨーロピアンの女性は、当たり前のようにmix dormitoryを使用しています。それが一般的な文化のよう。普通に部屋の中で着替えたりしています。バンザイ!

またmix dormitoryにはカップルの利用もよく目にします。それぞれ個人のベッドがあるのに、一つのベッドで一緒に寝ていたり、人目も気にせずイチャイチャしていたり。そんな光景が時にはうらやましく、時には憎らしく。。。ちなみに、アジア人女性はfemale dormitoryを利用する傾向が強いですね。

プライベートルームももちろんあります。もちろんドミトリーよりも宿泊料金は高くなりますが、自分の空間が欲しい方にも、もちろんバッパーは泊まれます。

 

 

そして、キッチン、トイレ、シャワー、洗濯機などは共用です。基本的にリビングやラウンジのようなパブリックスペースがあり、そこが利用者の交流場所になっているのも特徴です。共有スペースでしかWifiがつながらないバッパーも多いので、ネット環境を求めて、誰かしらが共有スペースにいます。

ではそんなバッパーの魅力とは何でしょうか?

 

バッパーの魅力❶:世界中の人と友達になれる最高の出会いの場

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これが一番の魅力だと僕は思います。

ホテルや旅館でお金をかけても、そこでは得られない価値です。なぜなら前述のように、部屋は相部屋で他も共有。良い意味で、一人でいる時間がありません。

そのため自分がどこにいても、他の宿泊客を目にし、話しかけるチャンスがあります。彼らもまた他の宿泊客と交流に抵抗を持っていないため、話が弾み簡単に打ち解けられます。

また若者だけではなく、結構な年配の方も普通に利用されています。そしてそういう人に限って、「変わり者」と言っては失礼かもしれませんが、人生経験豊富、魅力的な人だったりします。そういった方々のお話を聞くのも人生勉強。自分の価値観を広げることもできてしまいます。

今ではほとんどの人がFacebookをやっている時代。彼らとアカウント交換すれば、いつでも連絡が取り合え、世界中に知り合いができます。

 

バッパーの魅力❷:格安の宿泊料金

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食事は基本的に提供されません。そのため食事は自分で用意。どこのバッパーにもキッチンはあるので、自分で調理ができます。(朝食を無料で提供してくれるバッパーも結構あります。トースト、シリアル程度ですが。)

ですのでその分、宿泊料金は非常にリーズナブル。国や地域にもよりますが、日本円で、一泊2000円〜3000円ほど1週間ほど長期の滞在で申し込めば、料金を割り引いてくれるところもあります。

一泊7〜8千円はするホテルなどと比べると、非常に魅力的ですよね。学生さんはもちろん、皆さんできるだけお金はセーブしたいじゃないですか。格安で泊まれるのも、バッパーの魅力の一つです。

 

バッパーの魅力❸:アクティビティや周辺情報が充実

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宿泊客の交流を目的に、多くのバッパーではイベントも企画してくれています。バーベキューやピザナイト、一夜で数件のクラブを回るツアー?やクイズ大会など、各バッパー様々。

スタッフさんは皆とても親切で、フレンドリーに対応してくれます。英語が喋れなくても全く問題ありません。ノリで楽しんでしまえば良いんです。

もちろん強制参加ではありません。自分の時間を過ごすこともできます。旅行者だけではなく、仕事のために滞在している方もおられるので。

また、その街や、トリップなど情報も豊富です。仕事の紹介をしてくれたり、情報交換の掲示板が設置してあり、車の売買なんかもできたりします。自分でインターネットで情報を集めるよりも、現地に精通したバッパーから生の情報をゲットできるのもまた魅力ですね。

 

バッパー宿の探し方

各バッパーのHPからも予約できますが、ブッキングサイトや、そのアプリを使うのが簡単です。

agoda(アゴダ)

個人的オススメはこちらの、Agoda(アゴダ)。アジア圏の物件に強いサイトです。特徴として、同じゲストハウスでも、他のサイトより比較的価格が安いところですね。一般的なホテルの情報も掲載されています。

【ホームページ】
《agoda》海外・国内ホテル格安予約のアゴダ

 

【アプリケーション】

 

また、その他のブッキングサイトを別記事でまとめていますので、そちらもご参考ください。

「ブッキングサイトって、数が多くてどれが良いのか正直分からなくないですか?」 スポンサー リンク.ad_728_90_336_280 {width: 728px !important;height: 90px !...

 

まとめ:バッパーの利用で見聞を広げよう!

僕が支持する高城剛さんの発言の中に、こんな言葉があります。

「アイデアと移動距離は比例する」

本当にその通りだと僕は思っています。自分の知らない土地へ行き見て回り、現地の人々との出会いと交流を求める。そんな経験が、貴重な経験値となり、今後の自分の方向性に大いに役立つはずです。

見知らぬ土地に行くなら、宿は必須。その過程で、バックパッカーやゲストハウスを利用してみてはいかがでしょうか。一般的なホテルでは味わえない体験が待っていますよ!

以上、バックパッカー宿泊のススメでした。

さて、今後は実際に僕が利用したバッパーのレビューをこのブログに載せていきたいと思います。これからこれらの施設を利用したい人たちの情報に少しでもなればと思います!

ではまた次回。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

たかむね

オーストラリア、カナダ、イギリスと現地で働きながら海外放浪生活中。これまでの渡航国は25ヵ国ほど。その旅情報をブログにまとめたり、前職の映像関連の経験を活かしての動画作成、写真などが趣味。最近の関心事は台湾文化と中国語学習。