Step①「オンライン申請」を自分でやってみた/イギリスワーホリビザ(YMS)2017

「イギリスワーホリのビザ申請けっこう手間がかかる、ってご存ですか?」

 

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たかむね
イギリスワーホリのビザ申請けっこう手間がかかる、ってご存ですか?

 

こんにちは、ワーキングホリデー3カ国目はイギリスを予定、たかむね(@takaholi29)です。

2017年も1ヶ月が経ち、昨日から2月。今月の中旬にカナダへ旅立つので、その準備のためにも、先月いっぱいで仕事も辞め、いろいろと時間がある今週です。そんな折もあり、昨日からイギリスワーホリビザの申請を本格的に始めました。

色々と手間がかかるとは知っていたものの、いざきちんと調べてみると、イギリスワーホリのビザ申請は面倒くさいし時間もかかる。。オンライン申請を済ませた後は、東京か大阪の英国ビザ申請センターへ実際に足を運ばなければいけないですし、最終的にパスポートにYMSのビザが印刷されるため、2週間ほどは旅券が手元から離れます。オーストラリアやカナダのときの申請のように、「オンライン上でささっと完結」という感覚でいると、結構危険です。特に僕のように時間に余裕がない人にとっては。そして、料金もエラいかかる。。。

実際のところ、無事にリミット期日までにビザが取得できるのか、僕は結構心配しています。そんなイギリスワーホリビザの申請を、忘備録も兼ねて記事にしていきたいと思います。

なお、YMSの詳細や申請方法の詳細は、イギリスワーキングホリデー情報 サイト『ワーホリネット』さんのサイトを参照してください、こと細かに書かれていますので。目を通していただけると分かりますが、複雑。。。「2018年度のYMS申請方法

ではいってみましょう!

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イギリスワーホリビザ申請 Step①「オンライン申請」とは?

英国ビザ申請のための、自分のアカウント画面

下記の手順を踏み、オンライン上で申請書を作成し、自宅で印刷すること。これが「オンライン申請」です。イギリスワーホリビザ申請の第1ステップは、まずこのオンライン上での申請から始まります。

⑴ アカウントの作成
⑵ 申請書(VAF9)の作成
⑶ BRP(生体認証付在留許可カード)受取場所の設定
⑷ 来館する申請場所の選択(東京 or 大阪)
⑸ NHS(国民保険サービス)加入のための、IHS(入国検査保険手数料)の支払い
⑹ ビザ申請料金の支払い
⑺(有料オプションの申込みと支払い)※ 通常は不要
⑻ 来館予約表の印刷と申請書の印刷&署名

 

ちなみに僕は、「2018年度イギリスYMS 英国ビザ申請書のアカウントと登録方法 Visas4UK 記入例」というページを参考にさせていただき、自分で作成しました。そんなに難しくはなかったです。

では実際の流れを説明します。

 

「オンライン申請」の手順

⑴ アカウントの作成

ますは、ビザを申請するためのアカウントの作成です。「UK Visa and Immigration」のサイトの「Visa4UK」から、登録をします。

氏名や住所などの基本情報の記入と、ログインパスワードを設定。

 

⑵ 申請書(VAF9)の作成

続いて、メインの申請書の記入。項目が多々ありますが、『ワーホリネット』さんを参考にすれば問題ありません。

ちなみに、項目の一つに、「英国での主な滞在先と連絡先」という項目がありここも記入必須。ほとんどの方がこの時期に、現地の滞在先なんて決まっていないと思いますが、適当なホステルの住所を記載すれば問題ありません。

しかし、なぜこの現地滞在先を記入するか?それは、入国30日以内に受け取らなければならないBRP(生体認証付在留許可カード)が、その住所の最寄の郵便局に指定されるからです。

僕は、ロンドンの主要駅の一つ「King's Cross station」近くのホステルの住所を記入しました。

 

⑶ BRP(生体認証付在留許可カード)受取場所の設定

次に、BRP(Biometric Residence Permit)の受取り先郵便局を設定。これは、「⑵ 申請書(VAF9)の作成」で説明した通りです。現地滞在先住所の最寄り郵便局が指定されます。

さて、この「BPR(生体認証在留許可カード)」これ自体がYMSビザそのものです。生体認証(写真と指紋)のデータがカード内に記録されており、紛失した場合の濫用防止、また身分証明書として使用できるようになっています。

 

⑷ 来館する申請場所の選択(東京 or 大阪)

続いて、英国ビザ申請センターの、「申請場所」の選択。東京か大阪の2か所のみです。BRP発行のための、指紋採取や顔写真撮影が行われるため、必ず本人が行かなければなりません。愛知県に住んでいる僕は、比較的楽に大阪に行けますが、地方にお住いの方にとってはなかなか難しいですよね、実際に足を運ぶのって。。ちなみに大阪を選択した場合、「User Pay Fee」として£55の追加料金を取られます。£1 = ¥145 で計算すると、、、 た、高い。。。

そして、「来館日」の選択。最短で2日先の日から設定できるようです。2月1日にこのオンライン申請をした時は、3日以降の来館が可能でした。来館時間の選択肢も15分刻みで細かくあります。他の申請者がいる場合、その時間を選択できないようなので、ご注意を。

 

⑸ NHS(国民保険サービス)加入のための、IHS(入国検査保険手数料)の支払い

クレジットカード払いです。僕の支払額は「JPY 44,700」。   ...(-_-)

 

⑹ ビザ申請料金の支払い

こちらもクレジットカード払いです。大阪での申請料金「User Pay Fee」も含めまして、僕の支払額は「JPY 42,465」。   ...(-言-)

 

⑺(有料オプションの申込みと支払い)※ 通常は不要

「優先ビザサービス(Priority Visa service)」や「プライムタイムサービス(Prime Time Service)」などの有料オプションを希望する場合は、ここでお支払いが発生します。

 

「優先ビザサービス(Priority Visa service)」
▶︎ 通常1〜2週間かかる、来館申請からビザが印刷されたパスポートの受取りを、3〜5営業日に短縮可能な有料オプション。

僕は諸事情により、10日以内にパスポートが手元に戻ってこないと非常に困ります。さらなるお金ちゃん、さようなら。「JPY 22,350」。   ...(-_-)

「プライムタイムサービス(Prime Time Service)」
▶︎完全予約制の受付時間「平日08:00-14:00」の、「平日14:00-16:00」に申請ができる有料オプション。

 

⑻ 来館予約表の印刷と申請書の印刷&署名

あとは、来館時に提出するために、プリントアウト。来館予約票は印刷するだけ。申請書は印刷したのち、署名をします。

以上で、「オンライン申請」は終了です。

 

まとめ

さてこの後は、実際に英国ビザ申請センターへ行って手続きを進めるわけですが、こちらもまた手間がかかりそう。提出書類の一つに、「残高証明書」があるのですが、これの入手のために、郵送のみの受取りで1週間ほどかかる銀行もあります。

僕は、三菱東京UFJ銀行で入手しましたが、受申請からおよそ30分ほどで発行が出来ました。しかし、証明日が前日以前でないといけないので、当日入金してお金を集めた口座の証明書をその日に発行できないなど、色々と制約があります。

とにかく、色々な所で時間がかかるのがイギリスビザ申請だと思うので、これから申請される方は、早め早めの余裕を持って申請手続きを進めることをおすすめします。その方が、余分な料金を支払わずにも済みますしね。

以上、イギリスワーホリビザ「オンライン申請」編でした。

長文読んでいただきありがとうございました。次回は、「英国ビザ申請センターでの来館申請」の過程を記事にしたいと思います。ではまた。

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2 件のコメント

  • こんにちは、はじめまして!ちょっと教えていただきたいことがあるのですが、よければお願いします。申請書の署名は、日本語名前でしょうか、ローマ字でしょうか。ワーホリネットさんでは、筆記体のようなローマ字ですが、パスポートの署名は日本語なのでどちらか不安になっています。

  • ▶︎ Loveさん

    コメントありがとうございます。

    パスポートに漢字で署名されていましたら、申請書の署名も漢字です。

    宜しくお願いします。

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