Seattle と言えばスタバ !! 1号店の時間別訪問レポ @シアトル【アメリカ】

「シアトルに来たなら、やっぱりスタバ1号店を見てみたくないですか !?」

 

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たかむね
シアトルに来たなら、やっぱりスタバ1号店を見てみたくないですか !?

 

こんにちは。「カナダワーホリ前旅行」中、たかむね(@takaholi29)です。今回のシアトル訪問のメインイベント①、「単純にスタバ1号店を見てみたい!」ということで、実際に行ってきましたー!

2016年現在、およそ100の地域において約25,000店舗を展開するビッグコーヒーチェーン、「スターバックスコーヒー」。そんなスターバックスのスタートは、約45年前の1971年、ここシアトル。単純ないちコーヒー好きとして、どうしても世界的企業の創業開始店舗を見ておきたかったのです。

事前に調べてみて、「1号店は非常に小さく簡素」ということは知っていましたが、実際は、まさにその通り!「単なる地元のコーヒー屋」そのものです。それでも、昼間はシアトルの目玉スポットとして、多くの観光客が訪れていました。

そして、僕が泊まったホステルから目と鼻の先だったこともあり、今回は夕方、夜、朝と、無駄に3回も覗いてみました!そんなスタバ1号店レポート、いってみましょう!

 

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シアトル滞在拠点は「Green Tortoise Hostel」

シアトル滞在の拠点はこの「みどり亀ホステル」こと、「Green Tortise Hostel(グリーントータスホステル)」。観光地の一つ「パイク・プレイス・マーケット」目の前、スタバ1号店もすぐな、ロケーション抜群のホステルです。空港からのアクセスも簡単。詳しくは下記の記事をご参照ください。

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時間帯別スタバ1号店訪問

行ってみた❶:夕方

ホステルには昼前に着いたのですが、時差ボケのためチェックイン早々お昼寝。。。動き出したのは夕方からです。

こちらが、「パイク・プレイス・マーケット」のメインエントランスと思われます。ここに関しては、何も調べていません。シアトルではスタバのみに集中!なのです。

後調べですが、現存する全米内のマーケットで、最も歴史が長いらしいです。

上の画像の通り⬆︎、時刻は夕方4時23分。 ここを右に曲がって少し歩きます。

この通り沿い、右手に間もなくスタバ1号店が見えてきます。そして着きました!⬇︎

「めっちゃ並んでる〜」

外観を撮影しようとも、車がじゃま。。時間を改めましょう。

目の前に公園があったので、ここで一休みです。「Victor Steinbrueck Park」。

ちなみにこの公園から1号店が見えます。スタバ感ゼロ。知らない人は絶対気づかないですね。

反対側は海が見渡せます。素敵な公園なんですが、ちょっと臭いますね〜、ウィードが。。。

ハイウェイの向こうに見えるのは、「セーフコ・フィールド」。世界のイチローが活躍したスタジアムです。同じSUZUKIとして感無量。

ということでこの後、もう一つのスタバに向かいました。

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行ってみた❷:夜

夜にスタバ訪問再挑戦です! 時計の針は、夜の7時22分。

「やりましたー、全然並んでない!」

でも、まだ停まってるんですよね、このヒッピーらしき車。外観撮りたいんですけど。。

こちらは、創業当初のロゴです。現在使われているスターバックスの緑のロゴではなく、ギリシャ神話に出てくる「セイレーン」と呼ばれる2つの尾を持つ人魚の全身が描かれています。

では、念願の入店。

外観から予想できる通り、非常に狭いです。段ボールが積まれていたりと、けっこう荒い感じ。

店内に入って右手すぐのところに、1号店を表すプレート。みんなここで写真を撮ってました。

入り口の真上にはブタがいます。なんでも、コーヒー豆で作られたパイク・プレイス・マーケットのマスコット「レイチェル」とのことです。

こちらがオーダーカウンター。

メニューはチョークで書かれており、手作り感がなんかオシャレ。

店内の奥から見るとこんな感じです。⬆︎ カウンター反対の壁には、コーヒー豆や限定グッズなどが陳列されています。

お立ち寄りの際は、記念に限定マグカップでもいかがでしょうかね。

 

行ってみた❸:早朝(開店時間)

そして懲りずに3度目の訪問!とあるサイトに「スタバ1号店は、お客さんがほとんどいない早朝に行くのがベスト」とあったので、いざ実践!

⬆︎時刻は朝の5時55分。1号店のオープンは6時からです。決して夕方に撮影した画像ではありません!本当に早朝です。こういうところはきちんとリアリティを追求してますからね、このブログは。

昼間たくさんの人で賑わっていた道中、マジで誰もいません。。。すれ違ったのは、犬の散歩をしていたちょっと小汚いオッちゃんだけ。そして到着です⬇︎。

開店3分前なんですが、「全然オープンの気配がしない。。」

もちろん、店内では3人のスタッフさんたちがおり、ちゃんと開店準備をしています。しかし6時ちょうどには開きかなさそうな雰囲気。時間の概念って、海外では曖昧だったりするじゃないですか。時刻通りに電車がこないみたいな。ここも、6時を過ぎてから5分後くらいにゆらりとオープンするのかな〜、と思いつつしばし静観。

とりあえず、念願の外観撮影成功。さすがにこの時間には、あのヒッピー車もいなかった!

改めて思う感想は、「単なる地元のオッちゃんが趣味でやってるコーヒー屋」みたいな雰囲気です。

さあ、オープン時間の6時です。「開くのか!? 果たして無事に開くのか、スタバ1号店 !?」

ちゃんと6時きっかりにオープンしましたー!

ガタイの良いおねいちゃんがひっそりと出てきて開店。早朝には絶対に必要がないであろう、お客さんが並ぶ列用の柵?を設置して、ダラダラとした感じでこの日の営業が始まりました。あの「スタバ」の1号店と言えど、早朝はやっぱり普通のコーヒーショップなんですね。

 

まとめ

ということで、以上スターバックスコーヒー1号店の時間別レポートでした。賑わった店内を見たいのであれば昼間、少しお客さんがいつつ店内をゆったり楽しみたいのであれば夜に、そして、「オープン直後の眠そうな感じなんて関係ない!私は店員さんとトークしたいの!」という方は、開店直後に訪れるのをオススメします。すっごい気だるそうな感じだったので、あんまり盛り上がらないかもしれないですけど。笑

とにかく、シアトルを訪れた際は、一度は目にしておきたいスポットかと思います。機会があれば是非行ってみてくださいね。

次回は、もう一つの目的地、「Starbucks Reserve Roastery and Tasting Room」のレポートです。今年の2017年には上海、2018年にはニューヨークや東京で同タイプを出店予定ですが、今現在はここシアトルのみの、新形態の店舗。超おしゃれなその内部はいかに?相変わらず写真をたくさん撮ってきたので、ビジュアルでその店内を紹介できると思います。乞うご期待。

ではまた!

Starbucks "Pike Place"(スタバ1号店:パイクプレイス店)

【住所】
1912 Pike Place, Seattle, WA 98101

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

たかむね

オーストラリア、カナダ、イギリスと現地で働きながら海外放浪生活中。これまでの渡航国は25ヵ国ほど。その旅情報をブログにまとめたり、前職の映像関連の経験を活かしての動画作成、写真などが趣味。最近の関心事は台湾文化と中国語学習。