【宿泊レポ】メイン通り沿いアットホームなゲストハウス「101 Hostel」@レイキャヴィーク【アイスランド】

「レイキャヴィークで、アットホームな雰囲気の宿泊先をお探しでしたら、101 Hostelで!」

 

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たかむね
レイキャヴィークで、アットホームな雰囲気の宿泊先をお探しでしたら、101 Hostelで!

 

こんにちは。2か国目のワーホリ、トロントのローカルカフェに勤務し、カナダ入国から6か月が経過しました、たかむね(@takaholi29)です。

来年に予定している3か国目のワーホリ・イギリスへの入国期限を迎えてしまったため、そのIDとなるBRPカードだけを受け取りに3日間のみ英国に滞在し、そのついでにアイスランドへやってきました。そして、人との出会いと施設の雰囲気、宿泊費節約も兼ねていつものように安宿であるゲストハウスやホステルに宿泊。「各国ゲストハウスレビュー」、前回のHostel B47に引き続き、アイスランド編2軒目です。

今回は「101 Hostel」。普通の一軒屋をそのまま旅行者に使ってもらえるようにしたアットホームな雰囲気のゲストハウスがこちら。レイキャヴィークの街のメインストリート沿いにありますので、立地的にも利便性は高いですし、陽気でフレンドリーなスタッフさんが迎えてくれる素敵な宿です。

それでは宿泊レポートにいってみましょう!

 

宿泊の予約は、最後に各ブッキングサイトのリンクを貼っていますので、そちらからどうぞ
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立地:メイン通り「Laugavegur」沿い

まず、101 ホステルの立地について。

そもそもこの街・レイキャヴィークへは、ケプラヴィーク国際空港から運行している flybusでアクセスするのが一般的です。そのバスが停まるのはBSI バスターミナル。空港からのバスの乗り方については、下記の記事を参考にしてください。

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そして101ホステルは、街の主要なお店が立ち並ぶ「Laugavegur」という通りに面しています。正確な発音は不明なのですが、とりあえずは文字通り「ラウガヴェガー通り」とこの記事内では読みたいと思います。

このラウガヴェガー通り沿い101ホステルの迎えにあるのがアイスランドのもっともポピュラーなスーパーのBONUS

そして日本ではお酒の関係で馴染みがないですが、海外ではよく目にする衣料品ブランド、「極度乾燥しなさい」のキャッチコピーでおなじみ、Super Dryのショップの真横が、101 ホステルの敷地です。

そしてこちらが101ホステルの外観です。黄色の家が今回僕が宿泊したところなのですが、レセプション的な役割となる場所は手前の白い建物。上の画像の黒い扉の先が、オーナーさんやスタッフさんの住居になっていると思われます。

 

今回の部屋は屋根裏11人ドミトリー

さて、入り口はこちらです。この扉に鍵はかかっていません。

扉を開けて中に入ると、こじんまりとした庭が現れます。

「北欧らしさ」と言えばそれまでかもしれませんが、シンプルで小洒落た雰囲気が僕の心をくすぐってたまりません。イギリスなどの欧州も好きですが、やっぱりこの北欧感がイイ!

黄色の家のエントランスは、庭の奥。

鍵は、扉の横のボックスの中に常時収められていました。

チェックイン前の事前メールで4桁のコード番号が連絡されるので、そのコードでこのボックスを開け、中の鍵を取り出して扉を開けます。鍵はチェーンで繋がれていて、ボックスから離れないようになっていました。扉を開けたら、鍵はきちんとボックスに戻します。

玄関の扉を開けるとこんな感じ。突き当りがキッチンです。

アイスランドでは土足厳禁が慣習だそうです。家の中では、必ず靴は脱ぎます。

そして今回僕が泊まった部屋は11人のミックスドミトリーでした。実はこれが屋根裏にありまして、その屋根裏への扉が、玄関入ってすぐ右側のこの白い扉。

かなり急な階段をそろそろと上ると、

とってもサッパリとしたシンプルなドミトリーになっていました。

この2段ベッドの下段が2泊した今回のベッド。

ご丁寧に、手書きでネームプレートが貼ってありました。なぜ「Suz」で切ったのでしょうか?最後まで「Suzuki」って書いて!

また、電源コンセントも部屋のいたるところに設置されていますので、充電に困ることはありませんでした。

そして余談ですが、この時のルームメイトは、アメリカとイギリスからのバックパッカーたちが何人か。あとはオーストラリア人の女性が一人。話好きの方々だったみたいで、終始しゃべっており、時々「静かにして〜」とも思いましたが、とてもフレンドリーな人たちで、なかなか楽しい滞在でした。

 

キッチンなどその他設備

1階の突き当りがキッチン。

コーヒーやお茶、トーストのスプレッドは用意されていました。

ただ、このキッチン。宿泊客の人数を考えると非常に小さいです。僕が泊まった屋根裏のドミトリーが11人。このキッチン横に5〜6人用の部屋が2部屋ありましたので、満室の場合およそ20人以上の人数でこの小さなキッチンを共有しなければいけません。それはなかなかシンドいぞ。。。

キッチン横にトイレ兼シャワーが2室。玄関横にもシャワーが1つ。朝のチェックアウト前は、少し順番待ちをしないといけないこともあるようです。

WiFiはもちろんフリーで使えます。チェックイン時にスタッフさんから説明がありますが、キッチンにあるルーター上にパスワードも書かれています。

ちなみに「Kaldi」はアイスランド語で「寒い」だそうです!

 

まとめ:感想/詳細/予約方法

さて、レイキャヴィークのゲストハウス「101 Hostel」の宿泊レポートでした。

今回スタッフさんの写真を撮れていないので画はありませんが、オーナーのおじさんをはじめ、フレンドリーなスタッフさんが迎えてくれる素敵なゲストハウスです。通常のホテル宿泊などでは体験できないアットホームな雰囲気を味わうことができるので、そういった機会をお求めの方には最適なゲストハウスだと思います。

一つ欠点をあげるとすると、自分のベッド以外の共有スペースがほぼないことでしょうか。室内ではキッチンのテーブルがそれ。そして外の庭は広々と使えるのですが、天気が悪かったり寒かったりすると中々長居ができません。1部屋は、みなが利用できるスペースがあるともっと快適なのではないかと感じました。

滞在自体はそても充実したものになると思いますので、気になった方はぜひこちらの「101 Hostel」を利用してみてください。予約は下記のブッキングサイトのリンクからどうぞ。

さて、3回に渡ってアップしてきたアイスランドの記事ですが、ここまで。次回はトランジットで半日だけ立ち寄ったアメリカ・ボストンについての内容です。

次回もお楽しみに。ではまた!

101 Hostel

【Address】:Laugavegur 58, 101 Reykjavík, Iceland
【TEL】:+354 789 6101

 

 

★予約はこちらのリンクから(キャッシュバック特典あり)

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★︎ https://www.booking.com/s/34_6/7fc7c17e

 

 
【予約方法】
▶︎ 【agoda で予約】: 101 Hostel

▶︎ 【Booking.com で予約】 : 101 Hostel

▶︎ Hotels.com : 101 Hostel

▶︎ 【Expedia で予約】 : 101 Hostel

 

 

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